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第1597話閉店

古くからあるご近所の個人経営の電気屋さんが閉店した。
古くからあるご近所の個人経営のクリーニング屋さんが閉店した。
古くからあるご近所の和菓子屋さんが閉店した。
よく通っていたラーメン屋が閉店していた。

振り返ると負けっぱなしの人生である。
この先辛いことはたくさんあれど楽しいことなぞ何もない。
若ければ先に希望を持ち、明日こそはと思えるが、生憎とこちらにはそんなものはない。
さらには背負うものもない。
そう考えると何やら思ってしまう。
色々と…
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by mkom00 | 2013-09-29 23:14 | 第1061~1070話

第1596話ひとそれぞれだと

昨日芸人による内輪での「大会」があったみたいだ。
何気にチャンネル回してたらその準決勝とやらに遭遇した。
毎回バカらしいと思って見てなかったが何事も食わず嫌いは良くない。
もしかしたら以前より面白くなってるかもしれない。


……
………( ̄〜 ̄;)

…ま、そんなもんか。
いや、何が面白いのかサッパリ。
箸が転がっただけで大爆笑する若人とは感性が違うのか、それとも私に笑の感情がなくなってるだけかわからないがクスリともしなかった。
もしかしたら次に出てくるやつは面白いのかも、と全く思わせなかったのは会場?の爆笑。
単なるアフレコで笑いだけ入れたのかもしれないが、アレを面白いと思わせようとしてるのを見て萎えた。
所詮その程度である。

まぁしかたないのかな。
いま活躍してるとされる連中は結構なトシに差し掛かっている。
新しい若手をスターに仕立て上げ、世代交代しないと今後に続かない。
だから面白くなくともゴリ押しをしなくてはならないのである。
が、巷の人間はテレビが「これだ!!」と言えば盲目的に飛び付く。
スターを作るのは簡単なのである。

とは言え、人の笑いのツボなんてものはどこにあるかわからない。
大絶賛するひともいるのかもしれない。
ただ、それが大多数でないと思いたい。。。
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by mkom00 | 2013-09-24 23:38 | 第1061~1070話

第1595話老いてゆくということ

最近は平日は昼に2kmのウォーキング。
帰りに3kmのウォーキング。
金曜の帰宅時には10kmのウォーキング。
土日には50〜80kmのサイクリング。

そんな生活を7月末あたりからクソ真面目に続けてきた。
悩みだった免疫力の低下、モチベーションの低下もほんの少しだけ改善した。
しかし、体はもうすでに老人の域に到達しており、回復がままならない。
食べても脂の代謝がうまくいかず、溜まる一方。
運動して脂肪として溜まったエネルギーは効率的に力として発揮されない。
それどころか疲労が溜まり続け回復に3日以上を要すことも。

確実に最期へ向かって転がり落ちてる。
誰かが言っていた。
「人間の心拍は予め決まった回数しか脈動しない」
だとするとここ最近の運動で残りの回数を大分使ったのかもしれない。

寝てもすぐに目が覚める。
これは以前の精神的なものではない。
単純に寝るだけの体力が捻出できない。
寝て回復ができないからさらに体力は低下。

よく、老人の体を体験する方法として身体中に重りを巻き付けて行動するというのがあるが、正にいまその状態。
腕を上げるのも脚を上げるのも全て重い。
ああ、これが「老い」なんだな。
人より早くやって来たが人間なら生きてればいずれは通る道。
さぁ、最期は近いぞ、ラストスパートだ。
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by mkom00 | 2013-09-23 23:56 | 第1061~1070話

第1594話選択ミス

昼くらいは周りに人がいないところを狙っていく。
かといって不味いメシは食いたくないのでそれなりに選ぶ。
そうして見つけた数店で1週間ローテーションするのだが、
さすがに飽きてきた。

新しく見つけた客がいなさそうでかつ不味くなさそうなとこ。

とある蕎麦屋。
表通りにあるのに不思議と客は見えない。
値段も手頃。
入ってみた。

店内はカウンターのみ10席程度。
座ると水を出される。
…これ、ビールの小ジョッキじゃない?

注文はざるそばとカツ丼のセット。
店主らしい初老のおっちゃんが蕎麦を茹で始める。

店内には蕎麦以外にもおつまみ系やらのお品書きがある。
夜は飲み屋にでもなるのだろうか。
蕎麦は自家製手打ちらしい。
新蕎麦には早いがさてどんなもんやら。

蕎麦が出される。
コシもあり、下手な手打ちにありがちな途中でブツブツ切れることもない。蕎麦汁もちょうどよい。

ほどなくしてカツ丼も出される。
これもいいね。

はて、これで客がいないのはなぜか?
まぁ私にすれば客がいないのはありがたい。
近くに人間がいるだけで嫌になる。

蕎麦をすすってると急に店主が話しかけてきた。
「忙しいの?」
いや、いきなりなんだそりゃ?
「まぁぼちぼちですね」
さすがに無視はできなかった。
「お客さん、職場どこ?」
店主めげない。
よっぽど暇なのか客が来ない、とかゆっくりしたいならまた来てよ、とかそれはもうマシンガントーク炸裂だった。

いや、なんというかひとりになりたくて昼はわざわざ外に出てるのにこれはないわ。。。
いや、昼食としては満足。
80点くらいつけられる。
でも店主でマイナス30点くらいだ。
もちろん客に干渉する店主が気にならない、歓迎、という人にはいいのかもしれないけど、私的には評価低し。

また別の店探すか。
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by mkom00 | 2013-09-23 19:18 | 第1061~1070話

第1593話無言

家に帰ってきて倒れこむように膝を付いたら正座のような姿勢になった。
そのとたん脚の皮が切れそうに…
あまり稼働域を広げるようなストレッチをしていなかったので、皮が固まってしまったのか?
…なんか裂けそうだったよ、太ももあたり。

周りからの接触を絶って約半月。
思ったことは、なんにもしゃべらないな、ということ。
仕事もメールでやり取りをするので会話がない。
たまに後輩に質問されてもカタコト。
要点だけしか言わない。

人間としてコミュニケーションがとれないというのは動物に近づいていることに他ならない。
ただ、自給自足なんてものはできないので、人間社会に頼らざるを得ない。非常にジレンマである。
コンビニの店員との接触も嫌だ。
最近は人のいないところいないところを好んで歩く。
パーソナルスペースと言われる半径2m以内に人が近づくだけでイラつく。
都会は嫌だね。
ま、田舎もやだけど…
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by mkom00 | 2013-09-18 23:14 | 第1061~1070話

第1592話オーラ出てるのか

朝イチ上司に業務報告に行ったら凄く不機嫌に対応された。
何の落ち度もなかったのだが。

昼前に他部署に作業の依頼をするために電話を掛けた。
第一声から不機嫌で応対もつっけんどんだった。
もちろん何も落ち度はなかった。

昼にラーメン屋に行った。
イライラを食物大量摂取でごまかそう。
注文を聞かれたので「特盛」と言ったのだが
「並盛?」と聞き返され、もう一度「特盛」と言うと
「納豆?」とさらに聞き返され、さらに「特盛」と言うと
「聞こえないんではっきり言って」とキレられた。
あの店には二度といかない。

昼から戻ると周りの視線がなんか痛い。
気のせいだと思いたいが原因は私のようだ。
誰も何も言わないので最後までなぜ空気が悪かったのかはわからなかった。

帰りの電車。
終電が近いせいか混んでいる。
乗換駅で人がたくさんのってきた。
普通に吊革に掴まり、立っていただけなのに
「邪魔だ」とキレられた。
ちなみにそれ以上奥も混んでいてとてもではないが移動は不可だった。

コンビニでかなり遅い晩飯を買う。
なんか知らんが店員の機嫌が悪い。
何も言わずもくもくとお釣りだけ渡された。
普通ならムカついて怒ってもいいとこだが、仕方ない。
私だから。
近づくだけで人を不快にさせる稀有な能力の持ち主らしい。
能力なんてもんじゃないか。
単にゴミクズなだけだからみんな不快になるんだな。
底辺は底辺らしく陰でこっそり死んでいくのがお似合いなんだな。
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by mkom00 | 2013-09-12 00:00 | 第1061~1070話

第1591話利権に群がる祭

今日夜勤なんで調整のために夜3時まで起きてたので何となく視聴。
アレな五輪開催の話。
平和の祭典とか言ってるその実裏での賄賂合戦。

開催地に勤務するものとして外国人が溢れかえるのは歓迎しない。
その外国人たちが金を落としまくり、小売り業界は大儲け、新しい施設なんかも作ったりして建設関係も大特需。
でも、うちのとこは何の関係もない。
東京に住むものとして税金が大量に投入されたが、個人的には何のメリットもない。
誰が速く走ろうが、高く跳ぼうが、知ったことではない。
人が溢れかえるということはこの狭苦しい東京が更に息苦しくなるということ。
7年後までには是非とも勤務地を変えたいとこだ。
住んでるところは東京何て言うのも烏滸がましいような田舎なのでここまではその余波はないだろうから気にはしないが…

自分の金が全く関係のない誰かのために遣われる。
美談チックではあるが、そんなんはこれっぽっちもない。
まぁ、巡りめぐってもしかしたら利益のおこぼれがくるかもしれないが、そんな「かもしれない」に期待するほど楽観論者ではないつもりだ。

ちょっとだけ開催アピールのプレゼンを見た。
まぁ各所に嘘がちりばめてられた。
特に原発に関してなんてさも「終わったこと」のようにいっていたがそんなの現地にいない人間が発する他人事だ。
今も汚染水は流れ続け、故郷に帰れない人たちがいる。
原発のコントロールはできている、なんても言ってたが、7年後までにもう一度地震が、今度は首都直下型がくればその化けの皮はあっさり剥がれるだろうよ。

…冷静になって考えてみると、7年後、私が生きてる保証なんてないな。
今この時点でもヤバイのにそんな先なんて無理だな。
気にすることはないのか。
なら、勝手にやってくれ。
見えないところでひっそりと。
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by mkom00 | 2013-09-08 12:55 | 第1061~1070話

第1590話不要論

銀玉屋にいった。
打っても打ってもあたらない。
だいたい隣にひょっこりきたおっさんが何の苦もなくアタリを引いていく。

イライラしたときはウォーキング。
駅と駅の中間あたりでどしゃ降りの雨。
喫茶店に退避。
コーヒーを一口飲んだところで雨が止んだ。
早々に退店してまた歩く。
また駅の中間でどしゃ降り。
コンビニで傘を買う。
さした途端に突風で骨が折れるビニール傘。
使い物にならない。
雨は激しさを増した。

濡れながら次の駅を目指してる途中で滑って変な風に足をつき、捻挫っぽい。
ヒョコヒョコ歩いてるうちに終電を逃す。

最寄り駅のひとつ前まで帰れたがやっぱり雨。
2本目の傘を買う。
最近の雨は全くわからない。
さっきまで強く降っていたのにコンビニ出ると止んでいる。
ゴミが増えた。

全身ずぶ濡れで歩いていたので風邪をひいたかも。
くしゃみが止まらない。
頭がいたい。

何をしてもうまくいかない。
全てがマイナス、皆がテキだ。
ゴミクズが世の中でうまくやろうとおもうのがそもそもの間違いか。
燃えるゴミの日にゴミクズ人間出したら処分してくれるかな?
リサイクル不可のゴミだから無理かな。
富士の樹海にでも不法投棄するしかないか。
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by mkom00 | 2013-09-05 00:19 | 第1061~1070話

第1589話パイを増やす

アベは国民投票の権利を18歳に引き下げたいらしい。
大人はもう騙せないから精神的に未熟な若者をカモにしようという腹づもりなのだろう。
とりあえず甘いこといっときゃ入れ食い状態。
ノリのよいことやってりゃ大漁。
騙しやすいところからむしりとる。

ちゃんと考えられる若者はいるだろうけどそれは多いとは言えない。
選挙権与えても混乱するだけだろう。
単にお祭り騒ぎのイベントにしかならなくなるかもしれない。
ま、でてくるだろうね、
「投票なう」
とかいって投票箱かじったり、開票時に投票用紙の海で泳いだりするやつ。
若者に限らないかもしれないが…

世界主要国では選挙権が18歳からということらしいが、日本は20歳でいいと思う。
諸外国に比べて精神年齢が低いよ。
むしろ25歳まで引き上げてもいいのではないだろうか?

我らがアベちゃんもあまり大人には見えない感じ。
あの人の頭のなかってまだ青二才感覚なのかもしれないなぁ。
言うことが理想論に偏りすぎだし、それを実現するために方向が見えず迷走してるように見える。

話を戻すと、選挙権があるということは成人扱いすべきになり、酒タバコも解禁。
あら不思議。
酒関係タバコ関係が潤う。
ほほぅ。
裏にはそんな業界からの後押しもあるのかな?
勘ぐってしまうね。
ま、得にならないことをやるわけがないので、何かしらの自分達が潤う理由があるんだろうけど、やっぱり面白くはないな。
このまま推し進めて数年後、収拾つかなくなってるように思うのはわたしだけだろうか?
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by mkom00 | 2013-09-04 00:28 | 第1061~1070話

第1588話今日もゴミを貶す

世界は寛容だ。
こんなクソ野郎が生きてたって許容する。
でもそこは否定すべきであろう。
マイナスばかりを振り撒くゴミ。
生きてるだけで悪影響だ。

最近寝ぼけて自分を殴る。
かなり思いっきり。
一回痣っぽくなったときは周りへの言い訳に苦労した。

この歳で殴りあいの喧嘩したなどとは言えないし、
ましてや自分でやったなどといえない。

いっそのことそのまま打ち所悪くて死ねばいいのに、
と思うがあいにくと無意識のうちにリミッターが働いているようだ。
かける情けなんぞこれっぽっちもないのに。

明日もクソ野郎は無駄に空気を吸い、無駄に食料を消費する。
いなくなるだけで世界は全ていい方向に向かうであるだろうに。
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by mkom00 | 2013-09-02 23:36 | 第1061~1070話