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第1548話やっぱり

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昼から羽田まで出掛けた。
最近までは息切れが先にきてた。
肉体的な悲鳴はそんなになかった。
が、今日は足が先に悲鳴を上げた。

足を回そうとするとつりそうに…
無理矢理回すと肉離れ一歩手前。
そういや、飯食ってない、水分補給してない。
いわゆる「ハンガーノック」というエネルギー切れか。

今日は天気もよく人通りも多かった。
一番嫌なパターンだ。
これならやっぱり引きこもってるべきだった。
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by mkom00 | 2013-04-28 22:54 | 第1061~1070話

第1547話イ弱

虚弱極まれり。
ここ数日熱が上下して寝込んだり無理して出社してはまた寝込み。
水曜は外せない仕事があったので無理して午後から出社。
木曜反動で38℃まで上がってダウン。
金曜も周りでハマってるヤツの仕事を引き受けてたので出社。
土曜また38℃超。
今日の昼過ぎにようやく起き出せた。

思い返すと今日は情報処理試験の日だった。
まぁ無理して行ったところで頭が回転せず体調をさらに崩すだけだったろうから仕方ない。
また会社からは文句を言われるんだろうな。
「自己管理がなってない」
「身体が弱すぎる」
「無理してでも行け」

あぁ憂鬱…

人並みってのが手の届かない遥か遠くに感じるよ。。。
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by mkom00 | 2013-04-21 17:30 | 第1061~1070話

第1546話いまだけだ

年々身体が衰えてる。
もう少しかね。
昨日から熱にうなされる展開。
昨日はどうしても外せない仕事があって無理矢理出社した。
で、その反動か今日は朝から38℃超の熱。
家で死んでた。

夕方でようやく動けるようになってテレビ見てみると、黄金伝説がやってた。
普通に見るのどれくらいぶりだろうか?

なんか見たことあるやつがでてた。
あぁ、何か無駄に食糧を消費する燃費の悪い女か。
食べても太らないとか言ってた気がするが、そんなのは今だけだ。
30代くらいになると新陳代謝能力が低下して食べたら全部身になる。
そうなるとあとは不健康まっしぐら。
経験者が語るので間違いない。

でも純粋に見てて気持ち悪い。
そして資源を無駄に消費する飽食時代の負の遺産だね。
ってか遺産なんてかちのあるもんじゃないか。
単なる負債だね。
確か結婚してたと思うけど旦那は可哀想だし、子どもいるなら老後の面倒見るの大変そうだ。

ま、テレビでやってることを信じる気はないけどさ。
演出だってのはわかってるけどさ。
それでも不快だからテレビを消した。
やっぱりテレビ要らんわ。
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by mkom00 | 2013-04-18 19:59 | 第1061~1070話

第1545話自分を疑わない

電車で優先席で思いっきり音割れした安っちぃ音漏れさせてるにーちゃんがいた。
別に空いてるからどこ座ろうが知ったこっちゃないが、その格好が凄まじい。

キャップを斜めにかぶり、顔の半分はあろうかというサングラス。
首からは金(メッキ?)のネックレスをさげ、耳にはでっかいリングのイヤリング。
全部の指に指環してて握ったら痛そう。

あれを公共の場で恥ずかし気もなくできるにーちゃん、凄いな、と純粋に思う。
若さなのかも知れないけど、若くても一般的な美的感覚が邪魔をしてあんなのは無理だ。
自分を信じて疑ってないのかな?
そんなのは真似できないので凄いと思うのである。

…と、電車が地下に入って窓に自分の姿が映ると吹き出してしまった。
風の強い今日、風にあおられるまま髪の毛放っておいたんだが、凄いことになっていた。
髪の毛片面だけ逆立ってる。
整髪剤生乾きで出てきたから、髪の毛立ったまま固まってた。
いや、こんなんで30分くらい電車に乗ってたのか。
自分の姿見て初めて気づく恥ずかしさ。

案外あのにーちゃんも自分の姿をまともに見てないのかもな。
または周りが皆アレだから異常さに気づかないとか。
ともあれ私とは全く異なる人種であることは確かである。
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by mkom00 | 2013-04-17 12:12 | 第1061~1070話

第1544話ミジンコ以下の価値

やはりというか案の定、新人さんはハマっていた。
こうなるであろうことは予測していたのにやっぱりこうなった。
思っててもなにもしなかった私はカスである、ゴミである。
猛烈に死にたくなったが、楽に一瞬で終わる都合のいい方法もない。

気分転換に帰りにラーメンでも食おうかとしたら臨時休業だった。
別の店行ったら材料切れで閉店してた。

こんなときに行ってはいけないのに銀玉屋に来てしまった。
これ以上ないくらいの惨敗。
自分以外は皆出てるという状態。
リーチなんてかからず時間だけが流れる。
信頼度90%くらいのリーチを外して心が折れた。
すぐ千代田線に飛び込みたくなった。
こうなるってわかってていくとはクソでバカで虫けら以下である。

帰りに駅の立ち食い蕎麦屋へ寄ったら閉店だという。
だが、後からきたオッサンが別の店員に聞いたら大丈夫だったみたいだ。
やっぱりみすぼらしい湿気たツラはお断りなんだろう。

蕎麦屋にかまけてたせいでタッチの差で電車を逃す。
次は20分後だ。
帰りは日付を跨ぐに違いない。

こんなんだがまだ火曜だ。
既にこの4時間くらいで5回死にたくなってる。
どんだけ豆腐メンタルなのか?
また死にたくなった。

ミジンコ以下の価値しかない命だから安く考えられるのかな?
いや、比べたらミジンコ様に失礼か。
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by mkom00 | 2013-04-16 23:19 | 第1061~1070話

第1543話拒絶

珍しく仕事は順調。
気にかかることもなし。
ようやく人に対して文句を言えたりする精神状態に戻ってきた。

が、そうは問屋が卸さなかったのである。
人が追い詰められて塞ぎこむ様を見て楽しむのが神と言う名のクソ野郎の所行なのである。
例の新人さんは言いました。
「神様はアナタの行いを見ています」
「更に親切なので言ってることを全て叶えてしまいます」
「なのでネガティブなことを言うとそれを叶えてしまいます」
だから私は不幸せなんだと言う。
切実な本当に叶えてほしい願いは今まで全てスルーされてきたけどな。。。

昼近くに起きて自転車の準備をする。
サイクルコンピューターの電池が切れてる。
飲み物もなかったしコンビニにいく。
いつも買うポカリ1lサイズ売り切れ。
やむを得ず水購入。
レジに店員がいない。
かなり待たされた。

自転車を漕ぐ。
向かい風だ。
しかも強め。
体力がガンガン削られる。
でも帰りは追い風だ。
さぞや楽に漕げるだろう。

のんびり走る集団の後ろにつく。
かなり遅い。
でもサイクリングコースは狭い。
抜くこともできない。
後ろにぴったりついていたのてかなり嫌がられた。

折り返し地点羽田。
結構人が屯してる。
何かこっちを嫌そうに見てる集団がいる。
見てくれが不細工なだけでこうも忌み嫌われるもんか。

帰りは楽できる。
は幻想だった。
風向きが変わり、またも向かい風。
もう体力ゲージは0である。

帰ってきて風呂屋に行こうと思い立つ。
先週末程の人嫌い発作がなかったので出掛けてみる。
ただ、人混みは大嫌いなので閉店一時間前。
風呂に浸かっているとそこかしこから会話が聞こえてくる。
新人社員らしき一団から漏れ聞こえてきたのが上司の悪口。
とにかくウザいらしい。
ただ、その立ち居振舞いがまんま私だったので強烈に凹んだ。
風呂を出てマッサージチェアを利用しようとすると全て埋まっていた。
もうそんなに客いないはずなのに皆使ってるのかよ…
もちろん少し休んで帰り支度済ませた時には空いていたが帰り支度のあとじゃ…
風呂屋の帰り、なにも食べてないことにきっいたが深夜にやってる店もなし。
仕方なしにマクドナルドに寄る。
いつも見る若い女性の店員さんだ。
いいトシこいたオッサンが何こんなん食ってんだか、という顔をしていた。

日が変わって日曜。
出掛けるか迷った。
出てもロクなことにならないのは100%保証されてる。
案の定、駅では電車がタッチの差で行ってしまい、目的地に着いたと思ったらSuicaの残金足りず精算機に戻る。
もう一回タッチするも認識されず。
思いっきり駅員に不審な目で見られた。
適当に店見てるとなんか視線が痛い。
あんまりまっとうな姿じゃないし。
不細工だし。
ま、そのおかけで店員も寄って来なかったが。

銀玉屋に避難。
まぁ通常運転。
パチンコ台には
「帰れ」
「調子がでない」
なぞ言われ、いくらつぎ込んでも当たらない。
期待度激熱でもハズレた。
右のオバチャンがアタリ、左のオッサンもアタリ、左の左のオッサンも当たって、空いていた右の右に座ったにーちゃんも5分くらいでアタリを引いた。

バカらしくなって止めた。
帰りにラーメンでも食おうかとしたら満席だった。
店員に少々お待ちくださいと言われたが、5分待っても誰もどく気配がなかったので店を出た。
何か人嫌い再燃したので電車に乗るのも嫌になり、徒歩で帰宅した。
途中夜間パトロール中の警官に職務質問された。
何してる?って帰ってるに決まってるだろうが。

週末になるまで徐々に上昇してきたテンションはまた最低まで落ち込んだ。
来週末は復活できるだろうか?
はたまた包丁で腹を刺したくなってるか?
ま、後者だろうな。
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by mkom00 | 2013-04-14 22:41 | 第1061~1070話

第1542話距離をおきたいが

例の中年の新人さん、ようやく現場に慣れてきたかな。
ただ、簡単な仕事しか振ってないはずなのに残業がふえているのが気になるところ。
不明点はないですか?と尋ねても「大丈夫」の一点張り。
不安ばかりが募る。

私生活は相変わらず特殊というかなんというか。
昼食時にマシンガントークしてくれるのでその人となりが嫌でも耳に入る。

どうやら若いときに身体が弱かったことから健康に気を遣うようになってそこから薬、食べ物に異様なまでのこだわりを持っているようだ。
栄養のバランスを考え、その食事でどんな栄養素を摂ったか表につけてるらしい。
で、不足しているものがあれば無理矢理にでも摂るようにするとか。
もはや食事は楽しいものではないみたいだ。

あとやたらこだわって話していたのが、頭髪のシャンプーについて。
普段スーパーに売っているものはダメだ、と一蹴。
なんでも面接をして認められた人でなければ売ってもらえない特別製だとかで、髪に優しい成分でできてるそうな。
「これのお陰です」
…いや、それはツッコミ待ちなんだろうか?
彼の頭髪はお世辞にも豊かとは言えない。
むしろ…

面接で認められた人はそのシャンプーを仕入れて誰かに売ることができるらしい。
面接してくれた人が売れるだけの量を売って在庫として持てるんだとか。
一緒に聞いていたウチのリーダーの後のコメント。
「騙されてますよね、アレ」
そう、話を聞けば聞くほどネズミ講のシステム。
その商品のシャンプーの効き目も。。。

「イワシの頭も信心から、ですよ」
「本人が幸せならいいんじゃないですか?」
人の人生まで気にしてる余裕はないのが正直なところ。
騙されやすいのも自己責任だし、気づいてないなら何を言っても無駄だろうし。

「使ったほうがいいですよ」
勧めてきたけど、丁重にお断り。
本人はいいものを勧めてるつもりなんだろうけど。。。
ちょっと距離おきたいなぁ。
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by mkom00 | 2013-04-13 20:00 | 第1061~1070話

第1541.5話ついに

家でテレビ見てたら何かテレビの内容とは違うような女の子のつぶやきがした。
気のせいか…

…まただ。
また聞こえる。
ついに幻聴が聞こえるようになってしまったか。。。

と、見回すと角部屋一階である我が家の隣の部屋がないほうの壁。
そこから声がする。
窓を開けて見回す。
…誰もいない。

閉めようとして少し下を向いたら、小さな女の子と目が合った。
壁に背中をついて座ってた。
「何してるの?」
聞かずにはいられない。

要領をえない話しっぷりだったけど要約すると、かくれんぼ中らしい。
ウチの二軒隣は保育園。
そこの娘か。
「頑張って」
理由がわかればいいや。
まだ狂ったわけじゃなかったみたいだし。
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by mkom00 | 2013-04-13 19:24 | 第1061~1070話

第1541話ディスカウント

チームでの打ち合わせに珍しく部長が来た。
どうも社長に、現場の意見を聞いてこい、と言われたらしいです。

まぁ毎回議題としては困ったこと、新しく得た知識をみんなで共有、その他なんでもござれな訳だけど今回は部長から「来期の契約について」が話された。
親会社の現場で安くコキ使われてる訳だけど、今回は更に厳しかったらしい。

去年と同じ仕事量、同じくらいかかる時間。
これだと契約金は下がるらしい。
去年より早く、こなす量も多くて初めて現状維持らしい。
部長も同じ考えだと言う。

いやいや待ってほしい。
そりゃ去年と同じ仕事ならば経験値が蓄積されてるから終わるのは早くなるだろう。
これで成長してなきゃこの1年何やってたんだ?
と、問われるのは仕方ない。
でもそれと契約金は別の話でしょうよ。
仕事の結果はじき出される成果物の価値は変わらないんだから、仕事への対価が下がるなんてことはおかしい。
これでは質の良い仕事をしたって良くて現状維持。
下手すりゃ大幅減となる。
子会社だけが割を食い、親会社だけが肥え太ることとなる。
若い奴等のモチベーションにも関わってくる。
異論を唱えたものの、今の現場に置いてもらえるだけありがたく思え、との仰せ。
まぁ部長も同じように親会社に言われてるんだろうけどさ。

ウチだけに限った話じゃないんだろうけど、こんなことやってるから景気は上向かないんだよ。
一握りの人間が富んだって経済を支えてるのは大多数の庶民なんだ。
絶対どこかで行き詰まる。

ま、それはさておき、この分だと今度の契約更改は軒並み大幅ダウン提示かな?ウチのチームは。
必死に頑張っても報われないのは辛いものがある。
明確な落ち度があるならまだしも追及される謂れがないのだから。
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by mkom00 | 2013-04-12 23:23 | 第1061~1070話

第1540話疑問符

今日は月に一度の「カウンセリング」という名の弾劾裁判でした。
あの最低な半年を終えてまる二年。
一向に改善しない私の精神状態に業を煮やしまくっている会社お抱えの担当の先生。
毎回、「治らないのは努力が足りないから」と追及しております。
私だって言われたことを実行しようと努力してますよ。
でも年がら年中できる訳じゃない。
塞ぎこんで何も見たくないやりたくない死にたいときだってあるんですよ。
こんな風になるから病気だって判断されたんじゃないんですかね?
正直言えば「カウンセリングが一番のストレス」なんですが、言えばまたヒステリックに怒られるので敢えて波風立てないように貝のように閉じ籠る。
ま、そうしてるとまた怒られるんですが。
何やっても怒られるんですよ。
ひとえに私の人柄が大きいでしょう。
誰かを苛立たせるのはナチュラルに得意みたいです。
「こんな状態のまま歳とるんですか?」
いや、だからこの先生きたくないって思うんじゃないですか。
人の気持ちを扱う仕事をする人ですが私のことは全くわかってないようです。
ま、キチガイの思考回路を理解できるのはキチガイだけなんでしょうけど。

こうしてまた劣等感と罪悪感と無力感を植え付けられて一ヶ月放し飼いにされるのです。
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by mkom00 | 2013-04-12 22:44 | 第1061~1070話