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第1192.75話そんなもん本人にしかわからない

元ロッテ投手伊良部が自殺した。
自殺した。
自殺した。

周りはこぞって彼の死を悼んだが、なかには自殺という行為を「卑怯だ」「たかがそれくらいで」と非難する声もあった。
そんな奴等に私は言いたい。

全く同じ状況に追い込まれて果たして今と同じ非難はできるのか?

と。
一般的に言えば確かに誉められたもんじゃないが、そこに至るに足る事象が少なからずあったはずなんだ。
それもひとつではなく複合的に。
それらを全て経験した上でなお批判をするのなら、その権利はある。
いやいや、アンタはスゴい。
強いココロの持ち主だ。
あ〜スゴいスゴい。
正論万歳、と土下座でもなんでもしましょ。

でも、全く同じ立場に立ったこともない人間がその人に近い心情を抱くのはほぼ無理。
私は経験上それを知った。

なんでできない?
なんでやれない?
根性なし。
甘えてる。

こういうことを言うのは相手の気持ちが理解できてないから。
まぁ、人間というものは自分の理解の及ばないものには恐怖を感じたり、批判を浴びせたくなるものだ。
わかる。それはわかる。

それでもわかってほしい。無理だと自分でわかっていても思わずにはいられない。
今は私も非難される側の人間だから。
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by mkom00 | 2011-07-30 21:12 | 第1061~1070話

第1192.5話よりいっそう

わたしにはまるでいきるかちがない。
そんざいじたいがじゃま。
やくたたず。
じぶんからいくどきょうもないのでむかえがくるのをまっている。
このあいだはおしかった。もうすこしであおしんごうで轢かれたのに。
ぎりぎりでよけていった。
そんなにひっしによけなくてもそんざいかちがかいむというかまいなすなんで轢いたところでつみにもならんよ。
むしろよくやったとほうしょうきんとかでるかもよ。
ごみくずをそうじしたきれいずきとして。

あしたをむかえたくない。あしたまたよりいっそうれっかしたじぶんがまわりにめいわくをかけるだろうから。
こんなやつにあしたをあげてはいけない。
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by mkom00 | 2011-07-29 00:29 | 第1061~1070話

第1192話忌まわしき想い

昨日の夜から少し様子おかしかった。
身体がダルい、起きる気しない。

一夜明けると状況は悪化。
でも仕事がある。
奮起して出掛ける。

・・・下北沢で挫折。
目の前が揺れてるような。
やむなく引き返す。

家に着いて職場へ一報。
何とか休みがもらえた。
ふっと安心したのか咳が出始めた。
ついでに熱計ったら37.9℃あり。
風邪だ。
薬を飲んで布団によこになる。

目は冴えている。
でも熱があるからなのかツラい。
でも眠れない。
段々熱が上がってる気がした。

熱にうなされながらも、何もせずに寝ていると思い出してしまう。
平日に閉め切った部屋でひとりでいると甦ってしまう。
半年前に閉じ籠ってたときを。
段々発狂しそうになる。
今すぐにでも外へ出たい。
でも弱った身体がそれを許さない。

薬が効いてきて眠気が私を襲うまで、苦しみましたとも。
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by mkom00 | 2011-07-25 20:11 | 第1061~1070話

第1191話 そんなおはなし

家で慌てている。
部屋で色々逃走用のものをカバンに詰め込む。
と、部屋の呼び鈴が鳴った。
外にはスーツの男二人。
なぜだかそれが警察の人間だとわかった。

逃げなくては。
悪いことをしたわけではないが、それだけが頭の中を駆け巡る。
カバンは逃走には向かない。
諦めて身一つでベランダから逃亡。
じきに逃げたと知った警察が追ってくるがこのへんは入り組んだ路地で
一度見失うとほとんど見つけるのは難しい。
かろうじて警察を撒く。

自分は悪いことをしたわけではない。
でも追われている。
無実の罪を着せられたか、某かの事件に巻き込まれてるっぽい。
で、無実を証明するには自分の部屋のPCにあるデータが必要みたいだ。
あと、証拠の品も別の某所で手に入れる算段はついている。
次の目的地はそこになる。
ただ、それは持って歩くには少しかさばるのでどこかに送って預かってもらうのが
いいだろう。
まずはそれを預かってくれる人間、心当たりがある信頼のおける人物の家を
訪れた。

理由を話し、家に品物を送るので預かってほしい、と頼んだが渋ってなかなか
了承してくれない。
遠まわしに断っているのがみえみえだ。
仕方ないのでまた来る、と言い残してその日は引き上げた。

家に帰るわけにはいかないのでビジネスホテル、マンガ喫茶などを転々とし、
逃亡生活が続く。
手元にあった資金はだんだん減っていく。
コンビニでいくらかおろしたが、多分これでどのへんにいるか把握されてしまった
かもしれない。

再び昨日の家に行く。
今度はその家の前で警察と鉢合わせ。
警察に通報されてたか。
信じてたのに。
結局は誰も信用できないのか。

奇跡的に逃亡に成功したものの、次の行動に詰まる。
一度家に戻ってみてPCからデータだけでも回収するか。

家の周りには誰もいなかった。
かなり警戒しながら家に入る。
久しぶりの我が家。
少しだけ休んでいこう。
PCの電源を入れて起動までの時間を待つ。

ドンドンドン!
ドアが叩かれる。
警察だ!
尾行も、張り込みもなかったはずなのに。
一体なんでバレたのか?
考える間もなく、再び逃亡。

そこからはひたすら逃げ回るだけ。
色々な人に助けを求め、そのたびに裏切られ、もはや無実を証明しよう
なんて気はなくなってしまった。
資金は底をつき、まともな逃亡生活もできない。
何も信用できず、怯えながらの路上生活。
捕まったほうがまだ楽なはずなのに、それだけははばかられた。
おそらく捕まったらその時点でこの世から抹殺される。

そんな強迫観念からただその日を生きるだけになってしまった。
誰かに殺されるなら自分で命を絶ったほうが楽なのかもしれない。
そう思ったが何も踏ん切りがつかない。

それからどれだけの月日が経ったか。
さすがにもう自分を追っていることもないだろう。
家に帰ってみる。
幸いなことに家はまだあった。
入ろうとして、後ろから肩を叩かれる。
マズイ!
と思ったときはもう遅かった。

それからはもう生きているのが嫌になるくらいの日々だった。
まともな警察ではなかったみたいだ。
毎日が拷問。
比喩ではなく、実際に。
誰からも裏切られ、無実の罪で拷問されて、失意のままにこの世を去った。
全くの報われない人生をひっそりと閉じたのだった。



何かに追われ、何も信用できない。
最近の心理状況を如実に反映した夢でした。

しかし最近また頻繁に夢を見るようになりました。
それもロクなモンじゃない奴ばかり。
もう朝からゲンナリです。。。
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by mkom00 | 2011-07-24 08:53 | 第1071~1080話

第1190.5話なにもかもが

何かをしようとは思うけど、最終的にはやらない。

朝、早めに起きて自転車に乗ろうとしたけど面倒になってやめた。

昼からジムに行こうとしたけど面倒になってやめた。

腹が減ったから飯を作ろうと思ったけど面倒になってやめた。

夕方から買い物に行こうとしたけど面倒になってやめた。

何かヤケになって暴飲暴食しようとラーメン屋に行こうとしたけど面倒になってやめた。

久しぶりに風呂屋へ行こうとしたけど面倒になってやめた。

喉が乾いたのでコンビニにビール買いに行こうとしたけど面倒になってやめた。

立ち上がってシャワー浴びに風呂場へ行こうとしたけど面倒になってやめた。

やっぱり腹が減っている。
昨日帰りがけに買ったスナック菓子。
これを食べようとしたが、何か面倒になってやめた。

一日にこれだけ「面倒になって」でやめている。
どれだけダメな人間なのか。
そのうち「面倒になって」全てをやめてしまいそうで怖い。。。
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by mkom00 | 2011-07-23 23:45 | 第1061~1070話

第1190話 厨二病患者

ある夜の話。
友人二人と家にいた。
家はマンションの5階くらい。
轟音と共に突然何かが降ってくる。
謎の物体は部屋の一部を破壊しめりこんでいた。
大きさはヘリコプターくらい。
どうやら縦長のようだ。
なかから何かが出てくる。
人?
何かを手にもっている。
こちらに気づくと問答無用でその得物で殴りかかってくる。
必死に逃げると、よけて当たった家具が一瞬にして消える。
消されるのはイヤなのでさらに必死に逃げる。
玄関から逃げようとしたら謎の物体の落下により
破壊され、通行不能。
追い詰められた。
万事休す、と思ったら襲撃者がいきなり倒れ込む。

見あたらなかった友人が立っていた。
手には金属バット。
後ろからガツンといったようだ。

かなり強打したので死んでしまったか?
と思われたがまだ息はある。
危険なので得物は取り上げ、ロープでグルグル巻きの簀巻きにして転がしておいた。
危険人物ではあるものの「殺す」なんて物騒なことをする度胸なんて持ち合わせていない。

何はともあれ荒れた部屋を見回す。
謎の物体は乗り物だったみたい。
これが部屋の大半を破壊している。
あまり考えたくなかったのだが、二人いた友人のひとりはどうやらこの謎の物体の
落下時に行方不明になってしまったようだ。
最悪の事態を考えると下敷きになってしまったということも。

これだけの大騒ぎがあったんだから警察や野次馬が大挙してもおかしくないのだが
特にその気配はない。
玄関横の部屋の壁が崩れ、廊下に出ることが出来たので外に出てみると、
近所の人たちは皆ある方向へ向け歩いている。
というか走っている?
逃げているのか?

では何から逃げているのか?
空にウチにめり込んでるモノより数倍でかい、やっぱり縦長の物体が浮いている。
というかローターが回っているのでヘリコプターなのか?
航空力学を無視したようなフォルムではあるが実際に飛んでいる。
どういう原理なのかは知らないが。

と、その謎の物体(大)から何かが射出された。
近くにあった少し大きめの建物の屋上に被弾。
が、特に何もおきない。
不発か?
と思ったが、瞬間、建物全体が光り、砕け散った。
砕け散ったはずの建物であるがまだうっすらとその影が見える。
土煙が晴れるとその建物のあった場所には何か得体のしれないものが立っていた。
立っていた?それとも建っていた?
建物なのか、巨大な人型なのか?判断がつかない異形のモノ。
突然ソレは動き出し、周りの人たちを襲い始めた。
というか進路上にいた障害物を力ずくで排除しているかのような。
ただ、その排除の仕方がえげつない。
踏み潰し、つかんで放り投げる。
阿鼻叫喚の地獄絵図だった。

あんなものに対抗するすべも無く、逃げようにもマンションの階段は破壊されている
みたいで下に降りることもできない。
最悪なことに異形のモノは進路をこちらに向けている模様。
そうか。
ウチにはアレがめり込んでいた。
アレが目標か。

まぁ、役には立たないかもしれないがこういう時にいて欲しい警察なんかはなぜか
どこにもいない。この際自衛隊なんかでもいいがそれもいない。
いるのは逃げ惑う付近住民だけ。
自分の身は自分で守るしかないようで、この状況ではとれる行動はひとつ。
卑怯だとは思いつつも、部屋で転がっている襲撃者を盾にするしかない。
部屋に戻り、簀巻きの襲撃者を異形の物体に見えるように晒す。
ヤツは気づいた模様。
一瞬だけ動きが止まった。
交渉なんかができるんだろうか?
問答無用で襲うようなヤツラ。
でも目標はあきらかにこの簀巻きのヤツだろう。
うまくやればなんとかなるかもしれない。

世の中そんなにうまくいかないもんなんですよ。
異形物から何かが射出されたのと、それが着弾して吹っ飛ばされる私。
ヤツの目的はめりこんだ物体の回収、救出ではなくて逆。
殲滅だったのか?
完全に思い違いをしていた。
後悔しても手遅れ。
もはやこれまでだから。


……
………
目が覚めました。
また訳のわからない夢。
時計は午前5時。
まだ少し朝早い。
今日は休みだし、もう少し寝ていたい。


……
………
見覚えがある。
これはさっきの部屋。
しかも壊れてもいなければアレもめり込んでいない。

友人が二人いる。
これはもしかしてさっきのやり直し?

ならば、アレがめり込んで破壊するであるだろう場所にいるのをやめて、
外に出かけよう。
それなら階段が壊されて逃げられないなんてことにもならないだろうし。
ただ、いきなりそんな突拍子もない話をしても信じてはもらえないだろう。
これは適当な理由をつけて外にいくように仕向けるのがいいか。
ちょっと買出しに行こう。
と、皆で外に出る。
出てすぐに轟音。
目の前の階段が崩れる。
そして落ちていく。。。


……
………
また目が覚めた。
時刻は午前6時過ぎ。
ほとんど時間が経っていない。
もういい加減にしてほしい。
また寝る。


……
………
二度あることは三度あるのか?
また部屋だ。
流れからいくと逃げる間もなくアレが落ちてくる。
外へ逃げるのはNG。
となると、被害をうけない程度の場所に避難するのが精一杯。
あとはあの襲撃者が出てきた瞬間に捕縛、が望ましい。
談話の場所をリビングからダイニングに移そう、と無理矢理移動させた私を
訝しげに思う友人ふたり。
リビングの一部はアレに粉砕されるからいるのは危険。
せめて、ここなら。
あとは金属バットの位置を確認。
手元に置く。

来た!轟音だ。
やっぱりリビングだ。
これで友人ひとりが助かった。
前とは違う展開。
そしてあの物体に近づく。
ヤツがでてくる場所はわかっている。
その死角に隠れ。。。

よし、扉が開いた。
外に出てきた襲撃者(?)。
まだ襲ってきてないから襲撃者というには語弊があるかもしれないが
とりあえずは近い将来的に襲撃者になるのでまぁいいだろう。
危険なブツを手に持ち、部屋へと降り立つ襲撃者。
あれに当たると命はない。
要は反撃させることなく仕留めるしかない。
気配を消して、後ろから大きく振りかぶって…。
っっ!!
手応えあり。
倒れる襲撃者。
急いで簀巻きにする。

何があったのか全く付いて来れない友人二人。
どうせ話しても信じてもらえないので、適当に濁す。
でもこれからだ。
階段は破壊され、下には降りれない。
このままだとまた異形の巨大物がこちらを襲いにくるはず。
対抗するまたは、逃げ出す算段は…。
と、落ちてきたものが目に留まる。
あれはもしかして使えるのでは?
もちろん動かせれば、の話ではあるけど。
開いている扉から中を覗いてみる。
椅子だけがある。
それ以外は目立った計器も操作するレバーなんかもなさそうだ。
椅子に座ってみる。
と、何か視界の端に文字が見える。
アラート?

突然また轟音が響く。
巨大物が動き始めたらしい。
でもどうすればいいのかわからない。
逃げたい、どうすればいい?
焦りだけが募る。
と、何に反応したのか突然、乗っている物体から手(?)が伸びた。
めり込んでいた機体を建物から引きはがす。
もちろん、そんな操作なんてまるでしていない。
勝手に動いてる。

完全に建物から離脱すると目標を謎の浮遊物に向けた。
そしてまた機体から何かが伸びる。
それは一直線に浮遊物に向かい、ある一部分を貫いた。
するとそこから火を吹き、墜落。
と同時に巨大物も動きを止めた。

ほとんど一瞬の出来事。
自分では何もしていないのに事態だけが勝手に進んでいく。

墜落した物体の中には生物と呼べるものが何もいなかった。
ただ、何がしかの工場設備みたいなものがあってそれが
ずっと稼働していた。

街の有様は酷いものだった。
あちこち破壊され、道端は死屍累々。
ほとんど生き残りはいないみたいだ。
情報がほしい。
テレビはさっきから砂嵐。
ラジオも反応がない。
全くの孤立無援状態だ。

敵(?)を撃退したあの機体だが、撃破後はまるで何にも反応しなくなった。
これで、何処か遠くと連絡を、と思っていたがそれもできない。
八方塞がりだ。

それにこの連中は一体何なのか?
コイツラだけなんだろうか?
他にも何かいたりするのだろうか?
謎は尽きない。
情報は何もない。。。
…いや、あるか。
あの簀巻きにした襲撃者。
あいつから情報を得られるだろう。

意識を取り戻したらしい襲撃者はひとしきり暴れたあとおとなしくなった。
無駄な体力を使うことを諦めたらしい。
…でも甘かった。
何を言っているのかさっぱりわからないのだ。
英語でも、ドイツ語でも中国語でもない。
本当に言語なのかもわからないような音を発する襲撃者。
お手上げである。


ひとまず疲れたので、休息を交代でとることにした。
3人なので、交代で襲撃者を見張りながら眠りについた。


……
………
まったく中途半端だ。
夢にオチをつけろとは言わないけど、こうも先が気になる展開で
終わるのはやめて欲しい。
時計は午前11時。
さすがにもう眠くない。
次に同じ夢が、そもそも続きが見られるという保証もない。
消化不良なことこの上なし。

夢とは、脳の記憶を整理している過程で発生するものとはよく聞く話。
でも私の場合、記憶の整理以外にフル回転して無駄な世界を構築している
ような気がしてならない。
だから夢見たあとは猛烈に疲れたような気になるんだろう。
ほとんど病気だな、こりゃ。

というか内容がいかにもなもの。
私の精神年齢はいったい如何程なんだか。。。
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by mkom00 | 2011-07-23 15:17 | 第1071~1080話

第1189.975話今日もダウナー

今日は、いや、今日もやることなすこと全て裏目。
ささやかな幸せがあってもそれを塗りつぶして余りある災厄が今日もてんこ盛り。
それに抗う気力も、忍耐も尽き、もはやなすすべもありません。
身体は好調でもそれを動かす脳ミソがぽんこつになってるので満足に動き回るのもできませんよ。

そんなときは早く寝てしまうのですが、その頻度がここ最近増えてます。
夢の中のほうが居心地いいんでしょうか?
最近は起きたら全てを忘れており、以前のようにメモにとるなんてことがなくなりました。
でも、起き抜けに非常に残念な気分になるのでやっぱり現実よりはいいんでしょうね。
ま、現実逃避しかできない自分の何と愚かしいことか。
虫酸が走りますね。
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by mkom00 | 2011-07-20 22:53 | 第1061~1070話

第1189.75話平凡な量産型なのに

この間、前の現場の同僚と中目黒駅近くの飲み屋へ行ったときのこと。

「あれ?お客さん前も来ませんでしたか?」

確かに以前、一度だけ来たことありますが、そんなに目立つわけでもない単なるサラリーマンですよ?
よっぽど特徴的だったんでしょうか?
今考えると他の客が頼んでたベーコンブロックが美味そうだと運んでた店員さんを呼び止めたり、金魚(危険)という焼酎頼んだりと目立ってたのかも。
しかも客の少ない日だったし。

・・・今度からはおとなしく飲むとします。

ちなみにうちらを覚えてた店員のおねーさんは何か、はるな愛に似てました。
関係ないですが。。。
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by mkom00 | 2011-07-20 00:02 | 第1061~1070話

第1189.5話体感温度が

寝苦しいのと祭り囃子と太鼓の音で目が覚めました。
今日は近所の神社の祭りだったみたいですね。
毎年祭りは山車が町内をねりあるくのです。
田舎っぽさの残るこの夏の風物詩、嫌いじゃないです。

空を見ると灰色。
昨日のアホみたいな日射しが嘘のよう。
なんで今日でなく昨日出掛けたのか?
昨日の私を呼び出し、こっぴどく叱ってやりたい気分です。
と、そんな手足重度の火傷な私、ヒエピタを手足に貼り、剥がれないように包帯でぐるぐる巻き。
そんなに冷やしてもまだ熱を持ってます。
緊急事態なので冷房フル回転ですが、設定温度を21℃にしてもまだ暑いのです。
こりゃ水風呂にでも浸からないと熱がとれませんね。

と、そんな状態でもジムに出掛けたんですがね。
冷房のきいた室内で運動するからまだ大丈夫だと思ったんですが。。。
かえって体内に熱がこもったみたいで夜になった今でも暑さがひかず難儀しとります。
これならジムのプールにしとけば良かったか。。。
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by mkom00 | 2011-07-18 23:19 | 第1061~1070話

第1189話いろいろ満身創痍

引きこもりを続けてても何もよいことはない。
太陽の光を浴びれば気持ちも上向くさ。

・・・甘かったです。
この猛暑の中、サイクリングコースを走るバカはそうはおらず、照りつける日射し、アスファルトからの照り返しが私をこんがりとローストしてくれました。

通常3時間とちょっとで往復できる羽田までの道のりでしたが、今日は4時間ちょっと。
1時間も遅いですよ。
強い日射しが私から必要以上に体力を奪っていったからですね。

帰ってシャワー浴びると腕と脚が大変なことに。
火傷ですよ、こりゃ。
サイクリンググローブの跡はくっきり、短パンの跡はくっきり。
明日以降も苦労しそうです。

しかし、被害は皮膚だけではなく中身にも。
何だか右腰が痛いのとつったりするのと右脇腹もすぐにつるのですよ。
立ち上がるたびに苦しみ。。。

そんなんでも外にでかけてしまったのです。
バカですよね(^^;
まぁ、食事のためには仕方がないのですが。

帰りがキツかったですね。
立ち上がれなくて駅のベンチで座り込んじゃいましたし。
なんとか帰ってきた今、もはや寝て体力回復をはかるしかないです。
痛みで途中目が覚めないことを祈ります。。。
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by mkom00 | 2011-07-17 23:26 | 第1061~1070話