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第1055.75話ついに

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苦節2ヶ月。
ついに夢の60kg台に突入。
最大で76kg近くあったのが嘘のよう。
次は65kgを目指すよ〜(^-^)/

<追記>
日曜走行距離
103.41km
消費カロリー
2421kcal
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by mkom00 | 2010-11-30 17:22 | 第1051~1060話

第1055.5話きょうのおひる

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実家よりかっさらってきた里芋を醤油、酒、砂糖、塩、みりんで煮た。
味が染みてそこそこのデキだけどもどうにも見てくれが悪い。
・・・まぁ、自分が食べるもんだからいいや。。。
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by mkom00 | 2010-11-24 13:47 | 第1051~1060話

第1055話 救国は皆で

全身筋肉痛は未だ引かず。
無理はイケない、無理は。
安静に安静に。。。

足の引っ張り合い。
と、言うか一方的に自爆している民主党のあげ足を
とるのに躍起になっている野党各党。
まぁ、確かに今回の法相の発言はヒドイものだったし
それを改善する気もないのか実力もないのか何しろ
大臣の器でなかったのは間違いないのですが、
これを単なる政争の具にしてる感が否めないように
見えるのは私だけでしょうか?

今国会、提出された法案がいくつで可決された法案は
いくつなんでしょうか?
見ていると政争に必死で国会の法案に対する議論が
まったくされていないように見受けられます。
あんたらの仕事は何?
と問いたくなってしまいます。

まぁ、そんな中で何か影薄いですね、缶総理。
いや、そうでもないか。
何かしらはやっているんでしょうね。
ただそれが他の事案にかき消されてるだけ、と。
と、いうかあえて裏に隠れてるような気がしないでもない。
APECではお粗末な外交だったような気がするし、
尖閣問題では中国に相手もされずナメられっぱなし。
法相、官房長官失言でもリーダーシップどころか何も言えない。

でもこの人のすごいところはそんなこっちゃないのです。
これだけあれやこれやと内閣総炎上状態にも関わらず、
自分で一切責任をとらないところ。
任命責任どこ吹く風。
ビデオ流出?海保が悪いんじゃない?
失言?言った本人に詰め腹切らせりゃいいじゃん。
野党時代、というか昔はもう少しマトモだった気もするんですがね。
老いがあの人を変えたのか、それとも権力が変えたのか?
勢いが急速に萎むところはポッポを見ているよう。

大変な激務だってのはわかりますがね、総理大臣。
でもそれができる人がその激務に就かなきゃいけないんじゃないでしょうかね?
ちなみにですが、ざっと見まわして政治屋の中にその任に能力的に適う人間って
いないんじゃないですか?
良くも悪くも政治家としての能力が足りてない人間が国会内に
多いような気がします。

まぁ、誰でも知名度さえあればホイホイと議員バッチが付けられるご時世です。
面白半分に芸能人を選んだり、血縁者だからといって能力的にイマイチな
2、3世なんかを選んだりしたツケが今跳ね返ってきてるんでしょう。
自業自得なんですかね。
自分が推したマトモな候補が落とされてしまった人は…ご愁傷様です。
日本は民主主義の国です。
数を多く集めさえすれば、例えそれが悪であろうとまかり通る世の中です。
その数を何も考えず面白おかしく誘導してきたどっかの「ゴミ」がいるのも
確かでしょうが、それに踊らされないように考えることが大切でしょうね。

…そもそも候補者を選ぶための情報が少なすぎるんですね。
こんな例えを人間に適用するのは不適切かもしれませんが、
何か高い買い物をするとき、その詳細を調べてから買いませんか?
まぁ、衝動買いなんてものも存在はしますが、私の場合大抵は失敗しますね、
衝動買いすると。
ひとりひとりわかりやすいビジョンを視覚化したパンフレットでも
選挙の投票用紙と一緒に送ってくれませんかね?
何がしたいのか?具体的に示すことができれば少しはマトモになるのかも。
ただ、そういうのがあっても見るのが面倒、とかいう人が大半になると
思います。どんなに高尚な人が立候補しても、どんなにわかりやすく
情報を提供しても要は選挙権をもった人間のモラル、責任感の向上が必要に
なってくるのかと。
私も含め、ちょっと安易に考えすぎてるところがあるのではないか?
そう思わずにはいられない今日この頃だったりします。
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by mkom00 | 2010-11-23 05:12 | 第1051~1060話

第1054.5話法則?

日刊スポーツで推してる馬はよっぽど素人でもわかるような
鉄板な馬でない限り1〜3着には入らない。
最近、日刊で予想をするようになって気付いた。

この間ダメダメだったラーメン屋再訪。
別に問題ない。
やっぱり日曜夜、閉店時間1時間前に行ってはいけない。
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by mkom00 | 2010-11-23 01:55 | 第1051~1060話

第1054話 不運と貧乏と身体の痛み

無神論者な私ではありますが、あまりに嫌なことが続くと
何かのせいにしたくなる訳で、その度に
「クタバレ、神」
とつぶやく私はかなりの罰あたりものでしょう。

赤字の続く財政状態。
何も考えずに遣いたい放題だった自分が招いた自業自得では
あるものの、生活は著しく制限されてしまうわけで、
今できることと言えば、金を遣わない娯楽。
図書館で本を読んだり、自転車で走ったり、買いもしない
競馬の予想なんてもんなんです。

まぁ、今日はたまたま早くに目が覚めたので、ベルニーニを
引っ張り出して朝から多摩川。
上流終点を目指し漕ぎだしたわけですが、上流終点に着いたのが
9時過ぎ。時間的にはまだまだ余裕あり、です。
疲れもそれほどでなかったので今度は下流終点、羽田を目指したのです。

しかし日曜は人が多い。
道いっぱいに広がって塞ぐオバチャンたち。
物凄いスピードで追い越していくロードバイク。
サイクリングロード横で遊んでる子供。
色々気をつけなきゃいけないこと多数。

多摩川は上流から下流までのサイクリングロードは50kmくらいあります。
それを往復ですから100km。
単純な距離でいえばこの間のツール・ド・ちばの1日の走行距離くらい。
が、サイクリングロードではスピードが出せない、人を避けなきゃ
いけない、道がふさがれて止まらなきゃいけない。
で、結構な体力を使います。
それに風よけとなる人もいない。
これなら山登りのほうがまだ楽かなぁ。

途中で、多摩川往復を後悔。
何回かやったことはあるものの、最近はご無沙汰。
走っても70kmか80kmくらい。
下流終点に到着するともはやヘトヘト。
帰る体力なぞほとんどのこっとりゃしない。
でも他に帰る手段はないし。
仕方なく身体に鞭打ち脚を回すのでした。

帰りつくと長時間同じ姿勢をしていたせいで身体が固まってしまい
首が回らない、腕が肩より上に上がらない、脚が痙攣。
ズタボロ。
それでも父親よりの「競馬買っておいて」の注文に
携帯で購入。
もちろん貧乏な私は新聞見て、買った「つもり」になるのですが。。。
ってか外出歩く体力のこっとりゃしません。

身体は動かず、寝たきり中年と化し、いつの間にやら
本当に眠ってました。
気が付けば23時過ぎ。1日の終わり。
予想した競馬の結果も外れており、ここのところの賭けごとに
関しては全敗。一度の勝利もありません。
おまけに外にいたクロやんにはまたネコパンチされるし。。。
夜飯食ってないけど今から作るのも面倒だし、買いに行く金も
もったいない。
もう寝てしまおう。
寝てれば金も遣わないし。。。

<追記>
本日の消費カロリー、2495kcal。でも体重変わらず。
現在70.9kg。
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by mkom00 | 2010-11-22 00:12 | 第1051~1060話

第1053話 ひとつきもまえのこと(そのさん)

最近は家計簿をつけています。
今まであればあるだけ無計画に遣っていましたが、
これからはどうなるかもわからない。
できるだけ節約、そして無駄遣いは控えないと。

前回の続き。最終回です。

【3日目】
最終日。友人Mの会社の同僚氏とその奥様、奥様の妹さんがいたので
一緒に走ることに。
この中で一番体力のない私は肩身の狭いこと。。。

公式HPのコース攻略ガイドに「3日間最大の山場」と書かれていたので
かなり警戒しながら、なるべく体力を温存しながら走っていたが激烈に
死にそうになる場所はなかった。ま、それでもところどころ山場はあり、
その都度他3人に引き離されてたのは言うまでもない。。。

今回のペースメーカーの人はスゴイ。
どんなときでも設定平均速度通り。
登りでも下りでも平地でも。
アップダウンが繰り返されるところでは下りでの勢いを利用して次の登りに
備えたいところだが、ペースメーカーがスピードを上げないのでそれも
ままならず。
自らの体重を利用して下りで加速し、その勢いでなんとかのりきるために
集団から外れる。下りでアホみたいに加速し、その勢いで登りも一気に。
他3人を引き離し、単独走行の旅へと。

次のエイドステーションで皆を待つがなかなか来ない。
その後、例の奥様と妹さんが来て衝撃の事実。
「友人Mマシントラブル」
走行不能ではないが手持ちの工具ではどうにもならないとのこと。
サポートカーを待ち、修理後追いかけるから先に言っててほしいとのこと。

友人Mの同僚氏も付き添うとのことだったので、仕方なしに3人で進む。
昼食のエイドステーションで待ってれば来るだろう、との認識。
…が、昼食のエイドに着いて少しもしないうちに追いつかれた。
確か1時間近くのタイム差があったと思うんだけど、どんだけ速いんだあの二人。。。

細い山道だったり幹線道路だったり色々走ると坂の上に
「これが最後の登り、ガンバレ」
と看板をもったオジサンがいた。
そうなるとやる気もでるので現金なもんだ。
登りで他3人に大幅に引き離された私、下りで一気に解放。
スピードを上げ、ようやく追いつく。
ゆっくり走っててくれたところをみると待っててくれたみたい。
何だか申し訳ない。。。

最後の登りを越えてからはひたすら平坦な道。
早くもなく遅くもなくまったりとしたペースで進む。
友人M曰く「あまりにヒマなので寝そうになった」
カラダ動かしながら眠くなるのもすごいぞ。
まぁ、私もヒマだったんで歌を口ずさみながら走ってましたがね。

そして迎える3日の終焉。
何度死ぬと思ったことか、主に雨で。
ゴールでは先にゴールしていたペースメーカーを勤めてくれた人たちが
迎えてくれ、ハイタッチ!!
ああ、やりきったんだな、と満足感と達成感に浸ったのでありました。

ゴール後、千葉日報(新聞)に写真を撮らせてほしいと言われた。
5人で完走証をかかげチーズ!
多分、12日の新聞にでも載ったんじゃないだろうか?
それはさておき、「来月に伊豆へ走りに行くんだ」と話すMとその同僚氏。
「来ない?」と誘われはしたものの、多分行っても脚を引っ張るだけなので
丁重に辞退。新潟とかまで自転車で行っちゃう人たちと同列に張り合おうなんて
無謀なことこの上ない。
一応分はわきまえているつもり。

何も考えずただ脚を回し汗をかく。
単純なことではあるもののそれはとても楽しいこと。
ただ、この後にまた心が沈んでいくのだがそれはまた別の話。
このときはまだ「なんだ、まだまだイケるじゃん」と浮上のきっかけを
つかんだ、と勘違いしていた。

それでも陽の光をあびるのはよいこと。
暗い中に閉じこもるとロクな結論にならない。
極力外を向いていこう。
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by mkom00 | 2010-11-21 02:44 | 第1051~1060話

第1052話 ひとつきもまえのこと(そのに)

クロやん、少しおとなしくなりました。
反省したのかな?^^;

前回の続きです。

【2日目】
初日のズタボロ具合から2日目は絶対に走りきるのは無理だろう、
と思っていた。疲れも残っていたし、スタート地点までまた1時間ほど
走らなくてはならなかったし。

雨は前日より激しさを増している。
宿のフロントのおっちゃんの話によると道路が冠水して通行止めに
なっているところがあるらしい。
これは荒天のため中止だろうか?

激雨の中、ようやく初日のゴール、2日目のスタート地点へ到着。
雨どころか雷まで鳴り始めている。
参加者は少ない。もしかしたら中止なのか?
運営の人に聞くと
「スタート地点はあっちでーす」
との答え。
いや、そうでなくやるのかやらないのか聞きたかったんだけど。。。
まぁ、そういうからには無理やりにでもやるんだろうけど。

スタート時刻になっても集まりが悪い。
どうも2日目を棄権して3日目を走る、というひとが多いようだ。
うちらの場合、2日目棄権しても3日目のスタート地点まで行く手段が
自転車しかないため、結局雨の中を走らなきゃいけない。
それなら無理にでも参加するしかない。

2日目は山岳コース。
ただでさえアホみたいな雨なのに坂、山登り。
まぁ、自業自得ではあるのだが、体重がどうもオーバー気味なので
上り坂はまったくもって得意ではない。
「山を削れ」くらいに思ってしまう。

それでも普通ならば登ったら気持ちの良い下りが待っている。
恒例の「下りサイコーっ!!」があるのだが、この雨である。
オーバースピードで突っ込もうものなら簡単に落車、大ケガ、である。
慎重に、むしろ下りが疲れたというような始末。
それでも以前のイベントのようにホントに死んでしまうような状態には
ならず。これも慣れなんだろうか?

はっきり言えばこの日に参加した人はドMばかりだろう。
激烈な悪天候、山登り、落車の危険のある下り。
これをして「楽しい」と千葉日報(新聞)の取材に答えた友人M、
恐るべし。。。

2日目のゴールは千倉。
ゴール直前、雨も上がり一部青い空が見える。
空もゴールを祝福してくれたのだろう。

2日目の宿、今度はナイスな場所。
10分くらい自転車で走った港の民宿。
風呂も広く、飯も美味く、かなり満足。
翌朝が早く出発しなくてはならなかったので朝食が食べられなかった事が
非常に残念。あそこならさぞかし朝食もうまかったことだろう。

<またまた長くなったので次回に続く>
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by mkom00 | 2010-11-21 02:39 | 第1051~1060話

第1051話 ひとつきもまえのこと(そのいち)

最近は寒くていけない。
電気代がもったいないので暖房は使わず
ひたすら重ね着。
近所の図書館にでも避難しようか。
あそこなら暖かいし。。。

医者より「好きなことをせよ」と言われてるものの
今の私はゴクツブシ。
心情的にはとてもそんな気分にはなれなかった
10月の私ではありましたが、以前よりエントリーしていた
イベントをキャンセルする訳にもいかず、
千葉へと出かけていったのです。

9日。三連休初日。
朝から車で出かけた私、目的地の少し手前のコンビニで
ミネラルウォーターを補給。
「お、これから自転車かい?」
店員のおっちゃんに声をかけられる。
「雨降らないといいんですけどね」

そう、「ツール・ド・ちば」
という自転車のイベントにかなり前からエントリーしていたのです。
そのコンビニの駐車場には他にも自転車を積んだ車多数。
コンビニはイベントさまさまなんだろう。
ちなみにこのコンビニ、その何週間かあとに強盗に入られたみたい。
あのおっちゃんは大丈夫だったんだろうか?

それはさておき、スタート地点の蓮沼海浜公園の駐車場に
車を停め、用意を始める。
ここから3日間は自転車だけが自分の脚。
初日は蓮沼海浜公園から北上、銚子まで海岸線を走り、
そこからまたスタート地点まで戻ってきてあと、白子まで南下。
119km。

2日目は白子からさらに南下。
勝浦、鴨川を過ぎて南房総の千倉まで110km。

最終日はまた北上し、初日のスタート地点蓮沼海浜公園まで118km。

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3日間で347kmというまぁなんともドMなイベント。
言いだしっぺは友人M。
「平均時速15~20kmくらいのヌルい大会だから大丈夫」
という口車にまんまと乗せられてしまったのですが、
世の中そんなに甘くはなかったのですよ。。。

詳細に書いてもあまり面白くもないのでダイジェストで。

【初日】
どうも不安な天気。予想通り、スタート直後に雨。
急いで雨具を用意。少し強めの雨の中での走行となる。

比較的平坦な市街地を走る。後半、犬吠崎での絶景ロケーション。
雨で海がうねってます。そんななかでサーフィンしてる人たち。
あれ下手したら死にますよ。。。

少しのアップダウンはあるもののそんなに辛くはない道。
これなら最後まで楽勝…ではなかったですね。
昼食のエイドステーションがあるところの手前。
何だかいきなり坂。体力が残ってるときならまだしも
この後半のタイミングでこれはちょっと。。。
死ぬかと思いつつも登りきると待望の昼食。
雨と坂で体力を消耗して何を食べたんだかあまり記憶にもない。

今回のイベントではそれぞれ大会運営の人がペースメーカーとして
ついてくれる。
15km/h、20km/h、25km/hのカテゴリに分かれているが、
だんだんペースが速くなってくる。
25km/hの集団についていたのだが、ふとサイクルコンピューターを
見ると時速32km。まぁ、みんなついてきてるからいいのだろうけど、
私にゃツラいのひとことでしたよ。

ゴールまで残り20km程度。
雨はバケツをひっくり返したような状態。
まるで前が見えない。
集団の2番手で先頭の人を風よけにしていたが、先頭が途中で脱落。
変わって先頭になってしまい、一身に風雨を受ける羽目に。
道路は半ば冠水してて走りづらい。
ゴールした時は心身共に疲弊。

…ただ、ここでその日は終わりではなく、宿へ自転車で走って
いかなくてはならなかった。
20km近くを1時間くらいかけて走る。
心身共にボロボロで、宿に着いた時は入り口付近でしばらく立てなかった。
かなりココロが折れていた。
翌日大丈夫だろうか?身体的にも天候的にも。
と考える余裕すらないほどに。

<長くなったので次回に続く>
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by mkom00 | 2010-11-21 02:36 | 第1051~1060話

第1050話 軽くなっていく

可愛さ余って憎さ百倍。
愛と憎しみは表裏一体。
最近、エサ箱を置こうとするだけで威嚇してくる、
置くとエサ箱、というか私の手をネコパンチ。
お仕置きとして、網戸で仕切った先にエサを置き、
とれないようにしておく。
エサのにおいはするのに食べられない。
少しは反省してくれたまえ…ってネコの記憶は
20分しかもたないって言うし忘れるだろうなぁ^^;

私がジムに足しげく通うようになって2カ月とちょっと。
体重は順調に減り続け、ごはんもおいしく食べられるようになりました。
健全な肉体に健全な精神が宿る、とはよく言ったもので、
思いっきり沈んでる時は体を動かして汗をかく。
それで少しすっきりするのはやっぱり私が古い人間なのか
少々体育会系に傾いてるからなんでしょう。

そんなジムで気がついたことを少々。

私は1日90分しか施設を使えないコースを選択してます。
まぁ、フルタイムのコースより格段にお値段が安い、
ってのが理由なんですが、そのためにジムに入ったら
1秒も無駄にできません。
まずはバイク。
自転車をひたすら漕ぐのですが、これを40分。
で、それが終わると脚の腿の裏を鍛えるマシン、
腿の表を鍛えるマシン、ときて最後はわき腹の筋肉を
鍛えるマシンで終了となります。
あとは風呂へ入り、あわてて外へ出る。
まぁ、私の性格上、時間無制限だとダラダラやりそうなので
これはこれでいいのかもしれません。

で、毎回自転車を漕ぎながら思うのですが、
この漕いでて発生するエネルギー、電気に変えて売れないものでしょうか?
毎回「あなたの今日の消費カロリー」とか機械の画面に出るのですが
そこに「あなたの発電量」とか表示してその発生量に
応じてキャッシュバックしてくれるとか、そんなんあったら。。。
無駄にエネルギーだけを消費するというのもエコでないような
気がするのですよ、うん。
…いや、待てよ?
実はもう既に実用化してて、その売った電気代で施設の
運営費の足しにしてるとか!?
いや、不思議だったんです。
いつ行ってもそんなに会員がいないのになんでここは潰れないのかと。
もしかしてそんな裏があるのか…?

と、おバカな妄想は置いておいて、運動すればそりゃ
汗だってかきますよね?
当然マシンにもその汗がつくこともあります。
皆が使うのですからそこはそれなりのマナーってもんがあり、
備え付けの雑巾なんかで拭き取るのが最低限です。
これやってないで放置する人っているんですよね。
ちゃんとしてるひとがほとんどですが、やらない人ってどうなんでしょう?

マナーと言えば備え付けの風呂場でもそう。
使ったら後始末でしょう?
洗い場を使おうかと思ったら洗面器に垢の浮いたお湯が残ってるとか
洗い場が泡だらけだったとか、椅子が髪の毛だらけとか。
使うのは自分だけじゃない、というのわかってるんでしょうか?

ついでに言えばロッカーでもそう。
裸でやってきてそのままロッカーのベンチに座らないでほしい。
せめて自分のタオル敷くとか着替えてから座るとかしてほしい。
あと、狭いロッカールームなんだから着替えたらとっとと
出てってほしい。
中でいつまでもダベってるとどんどん人が溜まって着替えにくいこと
この上ない。
入口付近に談笑用のテーブルとイスがあるんだからそこでやれ、
と言いたい。

と、色々口うるさく気になることがあるというのは
私が歳をくったからなのか、それとも単純に重箱の隅をつつくのが
すきなのか、判断が微妙なところです。

とは言え、人もあまり多くないし、そこそこ快適に過ごしてたりします。
インストラクターの人とかも礼儀正しいし、愛想いいし。
今は十分に月謝の元をとってるといえます。
これを続けてもう少し体力をつけられたらな、と思ったりします。
三日坊主の私にしては上出来なカンジです。
「継続は力なり」最近しみじみ感じるのであります。
頑張りすぎない程度に頑張っていこーっ!
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by mkom00 | 2010-11-19 23:55 | 第1041~1050話

第1049話 違いはなんだろう

今日は珍しく家で酒を飲む。
ビール、焼酎、日本酒、ワイン。
冷蔵庫にあったのと押入れの奥に埋もれてた発掘品を処分。
かなりイイ気分で書く今回、果たしてマトモなこと書けるのか?

何でもまたもやあの浅獄官房長官が何か言ったみたいですね。
それと法相もでしたっけ?国会答弁なんぞ適当にやっとりゃいい、
みたいなこと言ったの。

不思議なんですよね?
この人たち何で辞めないんでしょうか?
自民政権末期のときなんかちょっとした言葉尻捉えてすぐに
「辞めろ」コールの大合唱。
それで消えていった人なんてどれだけいたんだか。
それが、なんですか?
今ものうのうとのさばってますよね。
それどころか浅獄なんぞあからさまに反省もせず、
「しかたねぇから謝ってやんよ」
くらいの態度。
いくら自分が首相…じゃなくて官房長官だからってどうなんだか。
例のビデオ流出にしたってそう。
都合の悪いとこは全部海保に押し付けで閣僚は責任とりゃしない。

さんざん政権取る前にほざいてた公約は全て反故。
挙句の果てには外国人参政権なんて国を売り飛ばすような
法律を作ろうとする始末。
総辞職どころか全員市中引き回しの上磔獄門モノですよ。

次の総選挙、思い知るといいです。
これでもまだ民主が勝つようなら、そのときは
「日本終了のお知らせ」が蛍の光とともに流れるでしょう。
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by mkom00 | 2010-11-19 02:58 | 第1041~1050話