<   2010年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧

第1012話 白い電車から黄色い電車に乗り替えた

とりとめないどうでもよい話。
すいません、役にも立たなければ和む話でもなく、癒しなんてこれっぽっちも存在しません。
これからお送りするのは、ただ電車の中での暇潰しな私の思考の海の様子なのです。。。


会社の同僚がにゃーの里親を探してるそうな。
「・・・美味いかな?」
即座に候補から外されました。

夏真っ盛りですね。
と、言うか7月ももう終わり。
私としては祝日のない8月なぞに何の未練もありません。
ジャンピングチャンスかなんかで一気に9月にでもならないでしょうか?


酔っ払いのねーちゃんにいきなり肩を掴まれ、そのまま駅で降ろされそうになった。
単に支えがなくて倒れそうだったから近くにあった手頃なもんを掴んだんだろう。
が、いきなり背後から襲われたらそりゃ振り払いますがな。。。


っつーかイチャイチャするなら電車降りてからヤレ!不倫カップルが(ノ-_-)ノ~┻━┻


・・・と、怒りを感じるのはよい傾向。
感情が戻ってきている証拠だから。
でも怒りを持続するのは難しい。
第一面倒だ。。。


そうそう、腹が立つと言えば自分のぽんこつっぷりにも腹が立つ。
手は痺れるし、足先も何だか痛い。
背中の張りは整体に通ってもとれやしない。
ま、そもそも脳ミソがぽんこつだからその付随品もぽんこつなのは仕方がないのか。。。


ガラスに映った中年。
締まりのない顔、
締まりのない腹。
お見苦しい出で立ちで、視界に入ってしまったらごめんなさい。
ってか自分自身の視界にも入れたくないな、コノヤロウは。


・・・さぁてと、今日はどんな暴食にチャレンジしましょうか?
命の無駄遣いをしている私はきっと地獄へ堕ちるでしょう。
[PR]
by mkom00 | 2010-07-30 00:03 | 第1011~1020話

第1011話 人目もはばからず

セカンドフラッシュはもう出たでしょうか?
いつもの茶葉屋さんに行ってみようかな。

1010話を書いて気分的にも沈んではいましたが人間、三大欲求には勝てないわけで、帰り道にラーメン屋に寄りました。

店には数人の客。いつも通り食券を出して注文し、いつもの席へ。
壁に掛けてあるテレビからは自分の母の介護に尽力した人の話がされていました。
丁度、親戚のおばあちゃんの一周忌があったあとですし、少しホロリときました。
が、まだこれは序の口だったのです。

むかしむかしあるところにシンデレラという女の子が意地悪な姉たちにいじめられておりました。
可哀想なシンデレラは汚い格好のまま家の中でずうっと働き続けなければなりませんでした。
・・・終わり。

王子様が悪い魔法使いにカエルに変えられてしまいました。
王子様はそれから何百年もカエルのままでした。
・・・終わり。

あるところにみにくいアヒルの子がおりました。
・・・終わり。

女の子がおとぎ話を途中まで読んで止めてしまいます。
屋上の金網を越えて校舎(?)から飛び降りようとする女の子。

最後がどうなるか知ってるでしょ?

僕は魔法が解けるんだ!

私は王子様と結婚するのよ!

みにくいアヒルの子、カエルになった王子、シンデレラ、女の子に訴えかけます。

「お話はこれからなのに!!」

画面には

「人生の素敵なことは、だいたい最後のほうに起こる。」
とのメッセージ。

振り向き、思いとどまる女の子。

ここでこのCMは終わります。

すみません、私、ラーメン食いながらこれを見て泣いてました。
周りからの視線は痛かったですが、このCM、確かに私の心に届きました。

実はこのCMは自殺防止を呼び掛けるために作成され、放送されたらしいのですが、おとぎ話をパロディとするなんて、と苦情が殺到し4ヶ月で終わってしまったそうです。

実に勿体ない。

家に帰ってきてからネットで検索をかけて探してみました。

「youtube おとぎ話 自殺」
で引っ掛かりました。
もう一度見てもウルっときます。
動画へのコメントで批判的に書いている人がいましたが、私は思うのです。

届く人には届くんです。
その精神状態の人の心に届くのならそのCMは意義があったのだと。
少なくとも私には届きました。
もう少しやってみよう、という気になりました。
それでいいんだと思います。
こんな心に響くCMが増えてくれるように、と切にねがいました。

今日は何だか少しだけ明日を楽しみに眠りにつけそうです。
[PR]
by mkom00 | 2010-07-29 00:21 | 第1011~1020話

第1010話 ここにいるよ

何だか腹がはち切れんばかりに飯を大量に食いたい気分。
または酔い潰れるまで飲みたい気分。
・・・そんなストレスがたくさん詰まったココロを抱え、今日も帰宅の途に就くのでした。

はい、やってまいりました、ついに。
会社の経営統合とかでグループ会社と合併するとかしないとか。
噂の段階なので何がどうなるのやらサッパリ。
嘘か誠か真偽のほどは確かでもなく、私にできることなぞありゃしません。

ま、仮に本当にその時が来たらまずあるでしょう、「人減らし」。
年齢が高く、使えない人間からターゲットでしょう。
・・・あらびっくり、ここに条件ピッタリなおっさんがいるじゃありませんか。
年齢高くて体調崩してて能力的にも下降線をたどってるいるだけムダな人材。

そんな訳でこの先を考える必要があるんですね。
貯金なんて堅実なものを私が持っている訳もなく、何か秀でた能力を生かして起業なんて無理。
じゃあどうする?

ここでたち止まってしまいます。
先に進めず、引き返す道もありゃしない。
今歩いている先のない平均台から飛び移れるような場所などはありはしないんです。
人生という平均台から降りる、というのも手です。
と、いうかむしろそれくらいしか思い付きません。
ようやくたどり着きました、よく頑張った、私。

噂話から行き着く先は結局いつも通り。
どんな話題も最近行き着く先は同じ結論。
でも、そこから行動は起こさない。
面倒、果てしなく面倒。
結局「死にたい」などと思うのも生きるのが面倒だからなんだろうな。

・・・やっぱり役立たずだ。
切るなら私から、と上司に推薦しておきましょう(^3^)/
[PR]
by mkom00 | 2010-07-28 21:50 | 第1001~1010話

第1009話 はやいもので

先日あった親戚の結婚式の映像を編集してたら朝方になってしまいました。
ふと、壁を見ると、黒いヤツが。。。
殺虫スプレーを向け、これでもかと吹き付ける。
・・・煙感知器に引っ掛かり、朝っぱらから大音量のサイレン。
ご近所の皆様お騒がせしましたm(__)m

また夏がきました。
早いものです。
去年の今頃は丁度親戚のおばあちゃんが大変なときで、仕事も忙しく、正常な思考能力がなかった気がします。
まぁ、今思考能力があるかと問われると疑問なんですがね。

そんなことはさておき、あれから一年ですよ。
やってきたのは一周忌。
おじいちゃんの十七回忌も合わせて実施なのです。

暑い中、フォーマルってのはやっぱり辛いもんですよ。
滝のように流れる汗。
恨めしくなって太陽を睨むもどこ吹く風。
ちっとも涼しくなりません。
私はとっくにコートを脱いでますよ。
北風さんとの勝負はついたでしょ?


寺着。
出迎えるちびっこ共。
従姉妹連中の息子娘ですね。
いや、いつの世も子供は元気です。
なぜあんなに走り回れるのか(^^;
感心しながら叔父さんに挨拶。
出された日本茶のうまかったこと。

程なくして住職さん登場。
近所のおばちゃんに見えますが歴とした寺の主です。本日の法要よろしくお願いしますと挨拶をして本堂へ。
「寺」というと古びたイメージが浮かびますが、最近は機械化が進んでいるのです。
クーラーが2台、フル回転してます。
おかげで涼しいを通り越し、寒いです。
恐るべし北風さん。
コートがほしいぞ。

始まる読経。
神妙にする大人たちに対し、子供はじっとしてられません。
落ち着きなく体揺らしたり、隣の子とふざけたり。
「しーっ」
口の前で人差し指を立て、静かにするように言いますがイマイチ威厳がないので軽く流され、少しイラッとしたのは秘密デス。

ま、でも住職さんは心が広い。
終わってから、最後までよく頑張った、と子供たちを誉めてました。
見習わなくては。。。

本堂での読経のあとはお食事タイム。
昼間からしかもこの暑い中で飲む酒は格別です。
即全身に回るアルコール。
ホロ酔いで上機嫌な私に群がるお子ちゃまたち。
何やら小さな昆虫と鳥の図鑑を渡されて
「これなーにー?」
「見たことあるー?」
質問攻めです。
「おー、これはなー」
気分がいいのでテキトーに答えるワタシ。
半分以上ウソ混じってます(^^;

子供の相手は思いの外疲れます。
「だからねー」
「おー、そうかそうかすげーなー」
さらにテキトーになる答え。

どれくらいの時が過ぎたのか、ようやく解放され帰宅の途に就く私。
昔は自分がああだったんだな。
しみじみ思います。
次の世代は彼らだ。
大人な我々はそれを見守っていくのがこれからの仕事なんだな。

ま、私はとっととバトンを渡して隠居する気満々なんですがね。
[PR]
by mkom00 | 2010-07-27 23:29 | 第1001~1010話

第1008.5話 カラ元気もここまでか

元気になった気になっていた。
もう大丈夫だと思っていた。
これから頑張ろうと思っていた。

ここのところ、無理矢理にでも気分を押し上げ、何とか軌道に乗った気になっていた。
でもやっぱりダメだった。
この三連休明けの2日、やっぱり眠れない。
寝てもすぐに目が覚める。
眠りが浅く疲れがとれない。
注意力が散漫になる。
突然意識が途切れて寝てる。
パチンコ屋で寝てるようではもう末期かと。

8月5日の診察日まではまだ時間がかなりある。
それまでに何とか回復しないと冗談抜きで強制休養だ。。。
[PR]
by mkom00 | 2010-07-22 00:47 | 第1001~1010話

第1008話 幸せの押し売り

暑いです。
暑くて溶けそうです。
まだ夏は始まったばかりだというのにこれでは絶対のりきれませんね。。。

クソ暑い中、ラーメン屋へ寄って熱い一杯。
ま、矛盾した野郎でありんす。

ラーメン屋のテレビではなんぞ占い師が相談者の悩みに答えてました。
「アナタ不倫してますね」
何の情報も与えてないのに見抜かれた、と驚愕する相談者。

「遊ばれてるだけ。別れた方がいい」
断言する占い師。
「目が覚めました。別れます」
あとには完全に丸め込まれた信者の出来上がりです。

次の占い師。
メールで知り合った男の元へ故郷を出て行こうとする女性に対して、
「その人は運命の人ではない。やめておいたほうがいい」
と断言。

何かアホらしくて最後まで見ずに店を出ました。

昔からこういうのは後を絶ちませんね。
細木、江原・・・消えたと思ったら次ですか。。。

幸せの定義は人それぞれ。
最近思うんですよ。
本人が幸せを感じてるんだったらいいだろう。
それを周りがとやかく言うのはどうなのかと。
自分の価値観を他人に押し付けるなんて傲慢以外のなんであろうかと。

占い師はその最たるもの。
自分が見たという運命とやらを他人に強要。
それで金を取るんですからね。
まぁ、世の中にはそんなお告げを幸せと感じる人もいるので全てを否定する気はありませんが。
ちなみに私は嫌ですけどね、そんな頭ごなしは。

昔付き合ってた彼女が占いにハマってて、よく女性誌の占い特集とか見せられましたね。
・・・もしかしたらそれが原因で嫌いになったのかも、占い。。。
[PR]
by mkom00 | 2010-07-21 23:46 | 第1001~1010話

第1007話 夏の日差しに抱かれ

ちょっとアレな話でスミマセン。
とある人の呟きに「和み」というキーワードと共にマンガのタイトルが記載されてました。
後日、たまたま入った古本屋に並んでいた全巻セット。
癒しに飢えてた私、即大人買いです。
読み始めて数冊ですがかなり癒されてます。
ときおり涙が出そうになるくらいいいお話揃いです。
最近の中でかなりいい買い物でしたね。

先日、自転車選びに付き合った友人が自分の愛車を手に入れたそうです。
早速乗り回してるみたいですが安全には気をつけて。
ヘルメットとサングラスは必須ですよ(^o^)b

で、それに影響を受けた訳ではありませんが、昨日はクソ暑い中ベルニーニを引っ張り出して羽田まで出掛けてきました。

さすが夏。
日差しの強い真っ昼間に出掛けた私がアホウだったのですが、あまりの暑さに休憩がいつもの倍。
まぁ、夏は水分補給に常に気を配らなくてはならないので仕方ないんですがね。

いつもと変わらないサイクリングロード。
ちょっと向かい風がキツイですが、風を切って走るのも気持ちよい。
ふと周りを見回して思います。
最近、増えましたよね、自転車に乗る人。
単なる移動手段としてではなく、趣味として乗る人。

私が会った人もそんな始めたばかりの人でした。

サイクリングロード終着点、羽田の鳥居近くの堤防に腰掛け、ひたすらぼーっと海を眺めていた私に
「ちょっと話をさせてもらっていいですか?」
と話しかけてきたのは初老の男性。
年の頃はうちの親父とどっこいくらい。
「最近、知人に勧められて始めたんです」
と語る男性は、3月に定年退職してその暇潰しとして始めたそう。
乗っていた自転車はクロスバイク。
ハンドルが一直線になってるアレです。

色んなことを聞かれました。
どこからきたのか?
そんな遠くから疲れないか?
イベントとか参加したことあるのか?
自転車どんなのに乗ってるのか?
少し見せて?

気がつくと一時間程度喋っていました。
日が傾き始めていたので、そろそろ帰らねばならない時間。
「また会えたらお話させてください」
そう言い残し男性は去っていきました。

こんなに長い時間面と向かって人と話すなんて久しぶりな気がします。
ある意味有意義だったんでしょうね。

帰りは追い風。
調子に乗って飛ばし気味に帰りましたが帰り着くともう夜。
ライトを持っていってなかったので、暗くなるとまずかったのですが、幸いなことに家にたどり着くまではなんとかもちました。

しかし、羽田の堤防にたたずんでいたのは私一人じゃなかったんですが、その中から私に声をかけた理由はなんだったんですかね?
この間もパチンコ屋でおばちゃんに話しかけられましたし、街中で道を尋ねられたりしました。
気弱そうだから何か答えてくれるだろ、と思われたんですかね?

ま、別にいいですけど。。。

ちなみに、1日かなり無理をしたせいで、連休3日目は原因不明の頭痛と寒気に一日中悩まされ、引きこもってた私はおバカさんです。
体調管理もできないのか、と。
やですねーorz
[PR]
by mkom00 | 2010-07-20 02:42 | 第1001~1010話

第1006話 向き合う姿勢

今年初めてセミの鳴き声を聞きました。
夏なんですね、世の中は。ヒグラシが鳴く夕暮れ、何だかもの悲しい気分になってしまいました。

脳梗塞で倒れた男性が急性期リハビリにより入院してかなりの早期に歩けるまでに回復した、というドキュメントをやっていました。
長野県松本の相澤病院。
そこにはしっかりとした設備、医師、スタッフが揃っていて万全の体制が敷かれているのだそう。

そのドキュメンタリーの主役の男性が急性期リハビリを選んだ理由、それは間近に迫った娘の結婚式に一緒にバージンロードを歩くため。
はじめは歩くのもおぼつかず、何度も何度も繰り返しリハビリを続けていくうちにようやく杖で歩けるまでになった。

私、見てて非常に共感を覚えました。
私も数年前に階段から落ちて腰を打ち、2週間歩けなかったときがありました。
あの時、正式にリハビリなんてものはしませんでしたが、少し立ち上がれるくらいになったとき、廊下で自主的に歩く練習をしたのを思い出します。

数m先が遠くて、歩く度に痛みが走り。。。
でも病院の廊下の端から端まで時間がかかっても歩けたときはホントに嬉しかったものです。

そのリハビリ男性は驚異的な回復で娘さんの結婚式に少し危なげながらバージンロードを歩くことができました。
よかった。
と、見てて涙が一粒溢れました。
いやですね(^-^;
歳とると涙腺緩くなっちゃって。
でもホントによかった。

最後にそのリハビリ科の先生が言っていた言葉が印象に残りました。
「リハビリは毎日やらなくちゃ。
肺炎の患者さんに
「今日は抗生物質の投与やめましょう」なんて言わないでしょ?
休んだらそのぶん影響がでるんです」
患者さんを第一に考えてくれるよいお医者さんだと感心しましたよ。
ま、それは充分なスタッフに支えられているから出てくる余裕なんでしょうがね。
それでも、そう考えられる環境があること、そしてその環境でそう考えてくれる人がいる、それだけでも素晴らしいことなんだと思います。
是非そんな病院と医師が増えてほしいものです。

私も近い将来、病院にはお世話になるでしょうから余計そう思いますよ。
気持ちのいい場所で最期を迎えたいもんです。
[PR]
by mkom00 | 2010-07-18 02:57 | 第1001~1010話

第1005話 他人事じゃない

何だか最近食欲が減退してる気がします。
ごはんをいっぱい食べられない。
人生の半分を損した気分になります。。。

99の岡村隆史が体調不良により芸能活動を無期限休養、というニュースを聞いて思いました。
近いうち、自分もそうなるだろう、と。
休養して復帰、そしてまた休養。
思うに、自分でも本当に体調が悪いのか理解できてないのかもしれません。

あくまで私の場合なのですが、時折猛烈に頭が痛くなります。
でもそれもすぐ治る。
時折腕が痺れる。
それもすぐ治る。
背中が痛む。
すぐ治る。
手先や足先が締め付けられるように痛む。
すぐ治る。
やたらと風邪をひく。
長引く。

あまり深刻ではないものの小さな症状が積もっていきそれがストレスとなる。
その過程では「大したことないだろう」と流してしまいがち。
末期にきてる私もここまでくるのにそうでした。
が、やっぱり体は正直ですよ。
最期には悲鳴をあげます。

休む機会を得た岡村さん。
その得た貴重な休みの中でじっくりとひとつひとつ治していってください。
生き馬の目を抜くような芸能界で一時的にせよ姿を消すのには抵抗があるでしょう。
でも焦ることなんかありません。
ちゃんと待ってくれている人はいますよ。
その人たちのためにも、今は体を休め、そして次へ向かうことのできるだけの心と体を取り戻して下さい。

私にはできそうにありませんから。
できる人には元気になってほしいものですよ。
[PR]
by mkom00 | 2010-07-18 02:21 | 第1001~1010話

第1004話 さらば愛しき日々よ

会社の近所に新しいラーメン屋の出店ラッシュです。
嬉々として回ったものの、皆味はチェーン店並。
後日、がっかりして古くからある店に行ったら麺は茹ですぎ、スープのダシは効いてないで散々。
がっかり。。。

偏りが激しい。
なぜに日刊ゲンダイはあんなにもヲザワを推すのか?
以前の私のイメージでは三流ゴシップ風に権力に対してひがんでるんじゃないか?と疑うくらいに難癖をつけてたような。。。
もっぱらターゲットは自民党と巨人。
両者とも盟主を気取り、ほぼやりたい放題でしたから、それを批判するのは例え言いがかりだったとしても気持ちのよいものでした。
ま、強きを挫き、弱きものをさらに笑うってな方針でしたからムカつくところもありましたが。

ターゲットは傲り高ぶった大物、そんなイメージだったんですよ。
それが民主が選挙に勝ってからコロっと変わってしまいましたね。
勝つ前から民主を持ち上げてはいたんですが、それは単に自民に対するアンチとして期待、というスタンスかと思っていました。
が、実際は政権政党を批判するでもなく、ナゼかヲザワ擁護、というか称賛です。
何か私の中で残念感が増していきます。
まぁ、例えるなら性格や考え方が自分とピッタリだと思っていた彼女が実は金のために無理矢理私と付き合っていたことが判明したくらいに残念です。
・・・って違うか。

結局は単にヲザワ寄りの新聞だったというだけのことなんですね。
そりゃ自民を批判しますわ、納得。

今では帰りの電車では新聞がありません。
寝て帰るだけです。
帰ってもテレビ見ないので世界情勢もさっぱり。
こうして考えてみると、何気にゲンダイは東京砂漠でひっそり暮らす私に情報をくれていたんですね。
でもそれもこれまで。
一度不信感や覆りようのない大きな溝を感じてしまった相手に再びココロを開くことはできません。

さようならゲンダイ。
君と過ごした日々は楽しかったよ。
私は君から卒業する。
ありがとうと言わせてくれ。

・・・ってかもう買わねぇ(--;)
[PR]
by mkom00 | 2010-07-15 22:16 | 第1001~1010話