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第955話私のターン!!

何かいいことがあった後には必ず悪いことが。
私の死亡フラグは常にマックス(^o^)b

早朝4時30分。
体に痛みを覚え、目が覚めました。
足が痛いです。
寒い部屋の中、モゾモゾと起き出し、湿布を足に。

・・・痛い。
痛みが引きません。
これは筋肉痛ではないのか?
もしかして足が折れてるかヒビが入っているとか?
なら納得。
最近、足を酷使しすぎたのでその影響か?

・・・3時間経過。
痛みは引きません。
その間、眠れず、苦しい時間だけが過ぎていきました。

いよいよ我慢ならなくなり、休日診療の整形外科へ電話しようと思ったとき、ふと思い付きました。
・・・もしかして、これはかの有名なインフルエンザではないか?
熱はどうだ?

体温計に手を伸ばし、計る。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
あ!?
36.8℃。
私の平熱は34℃近辺。
普通の人に換算したら・・・38.8℃!?
うわぁ、やべぇっす。
とりあえず、解熱剤を飲んで横になるも、意識が混濁しててイマイチ。

そんな中でひとやま越えたっぽいので書いている次第であります。
途中、父親から
「ジャパンカップ買っておいて」
という平和なメールがきて、昨日導入した携帯からの購入を試しました。
失敗してても仕方ない。
考える余裕すらありません。

そんな訳で今に至るわけですが、只今の体温、37.7℃。
さっきより高いですが、不思議と頭はスッキリしています。
ただ、右手が痺れていて今も左手一本で書いてます。

これ以上体温上がるようだったら、発熱センター行きですね。
いやまた、困ったもんです。
最近は気を付けて手洗いうがいをしっかりしてたのに。
してないときの方が丈夫でしたね。

えー、一応ですが、週末に私に接近した人。
特にタナピーさん。
気を付けて下さい。
申し訳ないねぇ。。。
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by mkom00 | 2009-11-29 21:32 | 第951~960話

第954話客にキモチよく

私の性格上、負けっぱなしでいるのは我慢なりません。
一発殴られたら三発は殴り返さないと気が済みません。
ま、鬱状態のときはそんな気力すらありませんでしたが。

買い物しようと街まで出掛けました。
ま、財布は忘れてませんので、愉快なmkomさんにはなりませんでしたがね(^^;

と、その帰り。
今日の夕食は無性に味噌ラーメンが食べたかったのです。
が、近辺にウマイ味噌の店はなし。
やむを得ず、帰宅ルートにあるラーメン屋に入りました。
まぁ「不味くはない」レベルの店。
あまり期待はしてませんが、最低限の満足はできるでしょう。

食券を買い、空いているカウンター席につく。
食券を出そうとしますが、受け取ろうとしません。
と、後ろから
「ちょっとよろしいですか?」
私を押し退け、カウンターを拭き始める店員。
ちょっとカチンときましたが、今日はと或ることがあったので機嫌がよい。
これくらいでカリカリして折角の気分を台無しにしたくない。

食券を受け取らない店員に
「置きますよ」
と声をかけ、再び着席。
しばし待つ。

暇潰しにカウンター内の作業を見る。
麺を茹で始めて・・・ないですね(-_-;)
「麺の注文いくつ入ってるの?」
苛立ち混じりの店長らしき人の声。
慌てて数えるためにそれぞれの客の前に置かれている食券を見て回る店員。
「う〜ん」
店員、思考停止。
店長さらに苛つく。
「9、9」
何だか思い付いたように数字を口にする店員。
・・・いえ、違います。
正解は10+大盛なので10.5玉が正解ですよ。。。

茹で上がる麺。
器にスープと麺、そして具が乗せられていきます。
で、出来上がったラーメンを持って客席に・・・行くかと思いきやまたもや思考停止。
たっぷり1分以上、固まってました。
そのあと思い出したかのようにそのラーメンを持っていきました。
間違ってはいなかったようですが、折角の出来立てだったのに。。。

その後もその店員は私の頼んだ半ライスも忘れるし、その半ライスをジャーから盛るのにまた数分を要し。。。
苛つく苛つく。
私の機嫌の良さはだんだん薄れていきましたよ。

極めつけは、食べてる途中でもっと端によってほしい、と。
無理矢理客を詰め込もうとするな(--;)
何が悲しゅうて脇をしっかり締めながら隣に気を付けてラーメンをすすらにゃならんのかと。

あと、見ててさらに苛ついたのが、その店員が何だか偉そうにしてるとこ。
見た感じ、一番仕事できてなくて役にたってないはずなのに。

店を出る頃には私の機嫌はかなり低空飛行。
こんなんなら味気なくてもカップラーメンの味噌でも食べてた方がナンボかよかったですよ。
やっぱり、不愉快な気分にさせる店は例えどんなにウマイものを提供してたとしても避けたくなるもんです。
また次回、行く機会があり、なおかつあの店員がいたら、あの店は「切り」ですね。
行くことはないでしょう。

客商売はお客に満足を売っているんです。
その満足の中には商品だけではなく、接客も入っているということ。
そして接客には全ての立ち居振舞いが見られている、ということを忘れてはいけないと思うのですよ、私は。
どう思います?
やっぱり私のココロが狭いんでしょうか?
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by mkom00 | 2009-11-28 22:18 | 第951~960話

第953話 てっとり早い

毎年毎年、年末になると保険料税金控除の
証明書を探して部屋の大掃除です。
・・・が、見つからない。。。

さて、お金が足りないとほざく政府。
とりあえずキサマラ議員の給料から削れ!!

必要なものから予算カットして、不要なものに予算を載せる。
ホントに何の根拠、どんな判断があったのか?
今回の事業仕分けで、「悪」との烙印を押された事業に
関わる企業、軒並み株価が下がってます。
日経平均も下落傾向。
無駄を省こうとする姿勢は大いに結構。
でも、それを行うことによって、現行の経済、流通の仕組みに
どんな影響が与えられるのか?
その理解はされているのか?
甚だ疑問であります。

と、まぁ、そんな中でまたもや出てきた
「タバコ増税」

国が困るとまずタバコと酒ですね。
嗜好品。
これがターゲットにされます。
まぁ、依存性、中毒性の強いものですから
少しくらいの値上げならびくともしないでしょう。
事実、例え1000円になってもまだ買う、と言っているお人も
いるわけで、1箱20円とかの値上げであれば抵抗は少ないのかも
しれません。
ですがですよ?
このチマチマした値上げ、国の政策なんでしょうね。
これがいきなり「値段を倍にする」と言われれば、例え中毒な人でも
少しは抵抗を感じるでしょう。
ちょっと値段を上げて、消費者がそれに慣れたらまた少し値上げ。
これを繰り返し、気がつけばアラ不思議。
価格がいつの間にか1箱1000円に、なんてことにもなるんじゃないですか?

人間とはその与えられた環境に順応してしまうもんです。
始め3%だった消費税。
導入時はあれだけ抵抗があったのに、数年後には何事もなかったかのように
生活の一部の大前提としてのさばるようになりました。
さらに数年後には5%に。
違和感なく溶け込んでしまいましたよね?
これと同じです。
少しずつ少しずつ、真綿で首を絞めるようにゆっくりゆっくり。

先日、職場の喫煙所が完全に撤去されました。
近所の公園で吸うことも禁じられました。
健康志向の世の中の流れから、タバコは悪。
まぁ、実際吸わない人にとっては悪以外の何物でもないでしょうから否定はしません。
ですがね、貧乏人のささやかな楽しみを奪わないでほしいんです。
食後の一服、ちょっと休憩の一服。
現代人は常に仕事に追われてます。
ささやかでも休憩が必要なんです。
一服のきっかけであるタバコを奪われたら何で休憩したらいいんですか?
ティータイム?コーヒーブレイク?
休憩するごとに缶コーヒー、お茶買ってたらお金足りないです。

まぁ、こうなる背景には喫煙者のマナーの酷さがあるのでしょうが、
少なくともまとも決められた場所で、嫌がる人のいない場所でひっそり吸っている
ひとだっているんです。
タバコ吸っている人すべてが悪、そんなことはないんです。
アフガニスタンに住む人は皆タリバンですか?
インド人は皆仏教徒ですか?
中国人は皆カンフーの達人ですか・・・ってこれはちょっと違うか^^;

何はともあれ、悪い一面だけ見てすべてを語る、なんてことはしないでほしいです。
これはタバコとか酒とかに限らずすべてのことに言えると思うんです。
常にそのメリットデメリット、それを考えて、あとはその当事者の気持ちに
なってみて考えてみてほしいんです。

・・・あれ?
ちょっと言いたいことからズレました^^;
要は税金の話なのですが、とりやすいところから取る。
で、その巻き上げた税金は全くその取り上げたところとは縁も所縁もない
金の足りない事業に回される。
自転車操業みたいなもんですよ。
こんな安易な税収のアップ方法しか思いつかないのでは問題です。
そのために私たちは議員様を選んだわけではないのですよ。
それにこの方法だっていつまで続けられるか。
昨今の健康ブームに加え、税金アップ。
世の中は不況でお父さんの小遣いも減らされ気味。
そんななか、いつまで嗜好品に金をかけられるか。
そのうちタバコを吸う人もいなくなり、税収はさらに減、ってことにもなりかねません。
昔から漁師はわきまえてました。
魚を獲りすぎると海に魚がいなくなる。
漁はほどほどに。
おバカな政府は乱獲乱獲。
果たして獲りすぎて魚がいなくなったとき、その矛先はどこに向くか?
あまり考えたくはないもんですよね。

あ、そうそう。
ちなみに私は11月の初めに職場の喫煙所が撤去されたのを機に、禁煙中です。
現在3週間とちょっと。
はたしてどこまで続くか。。。
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by mkom00 | 2009-11-28 12:11 | 第951~960話

第952話 忘れたいときもあるのさ

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千代田線内、代々木上原まで座っていけるこの時間帯、
さすがに表参道までには席は埋まるのです。
・・・で、座れない人は立つわけで、私の前にも人が一人。
見えそで見えない超ミニスカートに黒いストッキング。
自然と視線はそこへと向かうものの、見ていることを悟られるのもちょっと。。。
ああ、気になってしまう自分が悲しいorz

何だか今日の私は肉食系。
食らいたいのですよ。
と、いうわけで、今日の私の夕食は「焼肉」。
心の奥で密かに決定。

タナピーさんに探りを入れ、町田で焼肉です。
たまにこんなイベント入れないと干からびてしまう。
どんなときも癒しは必要ですよ。

・・・まぁ癒しと引き換えに何だか増量してる気もしますが、
気のせいですよね。
いや、そうにきまってるさ(^o^)
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by mkom00 | 2009-11-28 00:28 | 第951~960話

第951話 商売繁盛

自分の幸せを想像できる人はそれを現実にできる可能性がある。
人並みな幸せを掴んでる自分がこれっぽっちも想像できない私が
幸せになれないのも道理だ。

この間、一の酉の日、会社の近くの神社で熊手を売ってました。
商売繁盛、健康祈願、家内安全。
様々な願いの込められた縁起物を求めて集まる人で賑わっていました。

その日、あまり体調の思わしくない私は定時過ぎに会社を出て、
その賑わいを目にして思いました。
「そう言えば、商売屋が身内にいたな」
と。
熊手はお金をかき集めてくれるとされる縁起物。
これは是非とも手に入れたいマストアイテム。

ですが、会社の近くで買うのはさすがに恥ずかしい。
何より体調不良なので、あまり荷物を長時間持つのは厳しい。
で、考えた代替案。
近所に大きな神社があるのでそこで買おう。
あそこならそれなりのものがあるだろう。

体調不良ではありますが、帰り道からそう外れていません。
さっそく神社へ。

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おぉう。
賑わってますね、平日だというのに。
神社の参道の両脇に露店が並び、そしてその最奥にありました、目的の熊手屋が。
ひぃ、ふぅ、みぃ、よぅ・・・4店あります。
が、ですね。
困ったことに何を基準に選んだらよいのやら?
途方に暮れる私にさらに追い討ち。

・・・値札がありません。
モノは飾ってあるのに、それの値段がわからないのでは迂闊に手が出せません。
店も決めきれずウロウロウロウロ。
優柔不断野郎の本領発揮です。
と、後ろから
「お酒如何ですか?」
ハッピ姿でお盆に枡酒をのせたおねーさんに勧められて断るのは野暮ってもんです。
多分どこかのお店の人なんでしょう。
これも何かの縁。
「おねーさんのお店はどこ?」
酒が入って少しテンションの上がる私。
そのまま店の前まで。

「さ、予算はどれくらいで?」
白髪頭のおじいちゃん、さっそく商売開始です。
「あの中段くらいに飾ってある肩幅よりデカイヤツっていくらなの?」
やっぱりこういうのはデカイ方が見映えがよいです。
私の希望はあれくらい。
「あれで5万かな?」
ナ、ナンデスト?
ご、ごまんえん?
私、ナメておりました。
あれくらいだったら1万5千円くらいだろう。
何気に聞いたのですが、トンでもない。
そんなに高かったのか。。。

しかし、来たからには手ぶらで帰る訳にもいきません。
「予算、これしかないんだけど。。。」
指で財布の中身を告げる。
「う〜ん」
悩む店の人。
「実はね」
弟が福島に婿入りして肉屋で頑張ってるから、それを応援したい、
と経緯を話すと、「じゃあこれをその値段で」。
さっき聞いたのより、一回り小さいもののしっかりした熊手。
「商売繁盛」の小さな提灯も付いて見た目もいい。

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あ、これならよさそう。
「いいね、コレ。」
「だろう?今ならそのお店の名前も書いて付けてあげるよ」
よし。
決めました。

「これ頂戴」

「よし、ならこのノートに書いて欲しい名前を書いて」
渡されたノートに
「大久保商店」
と書き込み、待つこと数分。

歌舞伎とか相撲の番付で使われる字体で書かれた小さな看板が出来上がってきました。
手書きではなさそうで、おそらくパソコンでプリントアウトしたんでしょうね。
でも、何だかそれっぽい。

お金を払うと、その店の売り子さんたちが皆私を囲んで、三三七拍子(?)の準備。
「大久保商店さんの商売繁盛を願って〜」
チャチャチャ、チャチャチャ、チャチャチャチャ、ハイ!
チャチャチャ、チャチャチャ、チャチャチャチャ、もひとつ!
チャチャチャ、チャチャチャ、チャチャチャチャ!

ありがとうございました〜
「大久保商店さんの商売繁盛を願ってます。ありがとうございました」

いや、好い人たちですね。
ま、熊手はどう考えても原価はそんなにかかってないように見えます。
が、こういうのは縁起物。
値段をつけるのが野暮ってもんなんでしょうかね。
それと、あの店の人たちが、心から弟の店の繁盛を願ってくれた、
ということが嬉しかったですね。

意気揚々と熊手を担ぎ、家へと向かう私。
周囲の目がイタイ(^^;
皆見てます。
神社出たとこですれ違ったおじいちゃんは熊手を見て、
「お、縁起物だね」
と声をかけてくれました。
どう返したもんか、とりあえず、ニッコリ笑っときました。
電車中でも視線が。。。
しかし、熊手を逆さに下ろす訳にはいきません。
家に帰るまで上に向けるべし、だったような。。。
・・・カシャッ。
あ、誰か写メ撮りやがった(^^;
ああ、晒し者。
が、自分で持ち帰るしかありません。
地方配送はないみたいなのです。
ウチに帰り、運送屋に相談です。

・・・後日、クロネコにもペリカンにもそんなものを入れられる箱はない、
と言われ、やむを得ず車で福島まで自ら配送することになったのはご愛敬(^^;

・・・と、こんなものをあげたのはいいのですが、
こういうのが弟夫婦にプレッシャーになってるのではないか?
と少し考えてしまいました。
両親もお札とか送ってるみたいだし、「ガンバレ」という応援の気持ちは
伝わってるかもしれませんが、その応援が時に重荷になるのではないか?
それだけが心配です。

気軽に考えてくれてるといいんですがね。
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by mkom00 | 2009-11-23 21:28 | 第951~960話

第950話 特にレンホー

突然、左足が伸ばせなくなりました。
曲げることはできます。
体重をかけると膝に痛み。
こうして体が壊れていくんですね。。。

最近、帰りが早いのでよくニュースを見ます。

「仕分け人」?
・・・(゜ロ゜;?
ナンデスカ?
新しい「必殺」シリーズデスカ?

毎日毎日、各団体よりヒアリングを続け、無駄と思われる事業からは予算カット。
ま、別に構いませんよ、無駄を省くためにやってるんですから。
大いに頑張ってもらいたいもんです。

・・・ですがね、見てると何だか無性に腹立つんですよね。
仕分け人の言い回しが気にくわないんでしょうか?
常に「上から目線」なんですよ。
もちろん、杜撰な予算設定をしているそれらの団体連中にも腹が立つんですが、
それよりムカつくんです。

・・・あ、わかりました。
圧倒的優位な立場から予算を配分してもらう弱者に対し、
高圧的に振る舞っているからムカつくんですね。しかも得意満面で。
なんと言うんでしょうか?
ムカつくんですが、正論だけに言い返せない悔しさがある、みたいな。

さらに見てて思うんですよね。
どっかのH首相が無駄を省いてこども手当やら高速無料化何ていうもんですから、
その財源を捻出しなきゃならんわけですよ。
その分の金額確保ありきでやたらめったら難癖つけてるように見えなくもないんです。

それにですね、あの選ばれた仕分け人、一体どんな基準で選ばれたんでしょう?
民間、議員。
ホントに彼らはそれに適した人材、ライトスタッフなんでしょうか?
様々な分野に対して深い知識を持っているのでしょうか?
何やら肩書きばかりは立派ですが、その肩書きにみあった知識や能力を兼ね備えてるんでしょうか?
その辺を知る術はありません。
何か、注目されてはしゃいでいるだけに見えるのは私だけでしょうか?

ま、あくまで個人的な感想なんですがね。
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by mkom00 | 2009-11-17 23:17 | 第941~950話

第949話 いまそこにある危機

昨日のエリザベスには言いたいことが山ほどありますが
あえて言いません。
何を言っても言い訳にしかきこえませんからね。。。

最近、インフルエンザが流行っているので、
会社からは毎日体温を計ってくるように言われています。
なので、日々、体温計が手放せなくなっています。

ま、それはさておき。
今日も計って34度。
うん、平熱。

・・・
・・・・・
・・・・・・・・・・

???
・・・え?(゜口゜;)
体温、低すぎ?
会社の人に言われたのですが、病気ではないかと。

ま、確かに昔は平熱36度くらいあったのにそれに比べると
かなり低くなったなぁ、とは思っていましたが。

なんでも、体温が低くなると体がダルくなったり、
免疫力が落ちて病気にかかりやすくなったり、と
いいことなしらしいのです。

ちょっとネットで調べると、これ以上下がると危険域みたいですね。

アワワ(゜口゜;)
ど、どうしよう。。。

・・・ま、いっか。
人間死ぬときゃ死にます。
無理に摂生とかして長生きしても楽しくないし。
マイペースで好きにやりましょ、うん。
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by mkom00 | 2009-11-17 01:22 | 第941~950話

第948話 自分なりに気づいたこと

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ご助言通り、ついにポトフはカレーへと姿を変えました。
なんとなく私、カレーにはしょう油をかけちゃう派なんですが、
皆さんは如何でしょうか?
さて、明日はシチューかな?

この1週間、ほとんど定時帰り。
全くと言っていいほど役立たずの給料泥棒な私ではありましたが、
周囲の信頼と引き換えに得たものがありました。

体調不良はやはり気から。
正直なところ、体調不良の大部分は精神的なものからきてたんだと
思います。
この1週間、早く帰ってしてたこと。
料理、掃除、そして本を読んだり、テレビを見たり。

何がきっかけというわけではないのですが気付いたのです。

ここ数年、私は自分の方向性を他人に預けすぎていたんではないかと。
要するに主体性がなさすぎたのではないかと。
でも、ここ数年はその私の方向性を決めるべき誰かがいなかった、
それが過度のストレスになり、精神的に病んでしまったのではないかと。

いい例があります。
数年前の転職前、私には1か月の休みがありました。
が、その間何をしていたかと言うと、家でごろ寝。
どこかへ行きたい、という自分の意見もなく、さらにはどこかへ行こう、と
指し示す人もいませんでした。

自分が無いんです。これっぽっちも。
社会で生きるうちに、自ら何かを切り開いていく、ということは
「悪」であると言い聞かされ、歯車として唯唯諾諾と働くことが
「正義」であると刷り込まれてしまっていました。
無意識にこういった生き方が染みついてしまっていたんですね。
確かに誰かが何かを決めてくれる生き方、それは楽です。
実際、私はぬるま湯生活だったと思います。
肉体的には残業が続いて必ずしもすべてぬるま湯というわけではありませんが。

では、原因がなんとなくわかったかもしれないこの状況で
私がしなくてはならないこと。
それは
「自分を作る」
ことです。

まずは自分を形作る精神の外殻をしっかりさせることから始めましょう。
こういうスタンスでいることが、自分である。
これをまず決めないことには。
あまりにも周りに流され続けたために主体性も何もなくなる、
なんてことのないように。
行き先を決めてくれる「誰か」なんてもんはいやしないんです。
この世の中自分だけが頼り。

こうして書いてみると至極当たり前なことなんですが、
いままでこれに気付けなかった自分がいるのです。
意識して進めなくてはいけません。
でも、今の会社にいる限りは無理なのかな。。。
いや、仕事では無理でも少なくともプライベートでは自分を
意識して行こう。
それで少しでも変われるなら、それは価値のあることだと思えます。
少しだけ頑張ってみよう。
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by mkom00 | 2009-11-14 20:54 | 第941~950話

第947話 なにもかんがえない

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モチベーションは上がらず。
そして今日も定時あがり。
周囲の視線がイタイが休むよりはマシです。
自らの体調を考えたペース配分なのです。

早く帰ったところで何もすることがないのが私のダメなところ。
こう、何と言いますか、華麗な趣味でも持ち合わせてればそれに興じるのも
アリでしょうが、あいにくと私には高尚な趣味もないのです。

帰りがけにスーパーに寄り、カブ、ジャガイモを購入。
カブの葉っぱがはみ出したスーパーの袋を持つおっさん。
端から見たらさぞかしマヌケなことでしょう。

家に着くとまず、コンロに火を入れます。
寸胴が徐々に温まってくる。
蓋をあけるといい匂い。
早速買ってきたカブの葉っぱを切り落とし、皮を剥き、水にさらします。
で、ジャガイモも皮を剥いて四分割。

ある程度おいたら、それを寸胴の中へ。

昨日の夜、4時間くらい煮込んだコイツの名は「ポトフ」。
鍋以外で体が暖まりそうなものと言ってうかんだレシピがこれでした。
要は「ごった煮」なんで、何でもいいから野菜を放り込んでしまえばあとはひたすら煮るだけなんです。

今回のポトフな仲間たちは、キャベツ、タマネギ、ニンジン、牛のモモ肉ブロック、ソーセージ。
で、これに今日加えたカブとジャガイモ。
グツグツぐつぐつ。
時々味を見ながら、適宜塩やコショウ追加。
火をかけっぱなしにするのは危険なので、コンロの横で本を読みながら番です。

さて、そろそろ味見かな。
昨日から通算7時間煮込んだ鍋からはいい匂い。
キャベツとカブ、ニンジンソーセージと取ってみる。
粒マスタードも用意したし、これに付けながら食べてみようかな。

・・・まぁまぁかな。
何かひと味足りない気がしないでもないけど、及第点は取れてる気がする。
どうせ自分が食べるんだから気にすることもないか。

しかし、何も考えずにただひたすらに野菜を切って煮込んで。
ひとつのことだけに打ち込めるのがとても楽だったなぁ、と感じるひとときでした。

・・・そして明日からは、この大量に作ってしまったポトフの消費が私の最優先事項になるのですよ。
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by mkom00 | 2009-11-12 00:49 | 第941~950話

第946話 終わりなき沈降

何だかこう、心揺さぶられる現象に遭遇しない。

今日、会社に行き、席につき、仕事を始め、気がつけば夕方。
誰とも一言も会話をした記憶がない。
残業をする気力もなかったので、帰り支度をしていると同僚が寄ってきた。
「今日、何を話し掛けても上の空だったみたいだけど、大丈夫?」
普段、ウルサイくらいにしゃべる私が一言も発しなかったのを奇妙に思ったらしい。
私に記憶はないがどうやら昼飯にも誘われてたらしい。
全く気付かなかった。
認識能力が落ちているのだろうか?
このまま行けばもれなくモノ言わぬ、何も感じぬ廃人コースが心配される。

人の中にいるのが苦痛になってきた。
が、会社には行って仕事をせねばならない。
「ねばならない」
このマストな命令と苦痛から逃れたい、という強い願いが外部からの情報を遮断した、
なんて都合のいいことがあるんだろうか?

人間の想いの力を侮ってはいけない。
自分がダメだ、と思えばそれはどんな簡単なことでもダメとなり、病気だ、
と塞ぎ込めば体のどこにも異常がなくてもおかしくなる。
強すぎる思い込みは時として自分を潰す。それが負の感情なら尚更。

・・・わかってはいても坂を転がり落ちるように沈み込む心を止めることはできない。
「できない」
と思ってる以上は決してできない。
何かきっかけ。
それも連続して。
ちょっと間に悪いことでも挟まるとそこでアウト。
飛行機だって飛び立つためには加速を続けなくてはいけない。
途中で失速したら、ジ・エンド。
飛び立ち、ある程度の高度が保ててようやく向かい風にも立ち向かえる。

・・・が、問題はどうやればその加速がつくか?
最近の自分には何を与えてもプラスになっていない。このまま行けばやがて滑走路はなくなり、
そのまま飛び立てずに海にダイブ。
になってしまうのだろう。
私に残された時間は案外少ないのかもしれない。。。
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by mkom00 | 2009-11-10 22:46 | 第941~950話