<   2009年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

第910.75話 そんなに沈めたいのか

自分ルールを策定。
深夜10時以降は仕事せずに帰る。

1週間実行しただけで随分と楽になった。
やはり家に帰り、食事、風呂、寝る、だけだと精神的によくない。
自分の時間を持つことは大切なんだろう。
一年近くほぼ毎日夜11時まで働いてたらそりゃ病むだろう、と。

・・・平和は長く続かないもの。
チームのあちこちで火の手が上がり、それを消すためにてんやわんや。
周りが走り回っているのに自分だけ素知らぬ顔で帰る訳にもいかず、
結局は元の生活に逆戻り。
残業をすると組合から「働きすぎだ」とクレームが上がり、
周りを見捨てて帰ると
「チームの主要メンバーとしての自覚に欠ける」
と現場の上司に文句を言われる。
かくして、サービスなボランティア活動をしてまた心を磨り減らし、
沈んでいくのですよ。。。
[PR]
by mkom00 | 2009-07-30 23:38 | 第911~920話

第910.5話 懲りた

学習しました。
薬は適量飲みましょう。
いくら効き目がないからと言って服用量を倍にしてはいけません。

睡眠改善薬を薬局で買いました。
箱に書かれている通り、2錠飲んで寝ました。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
いつも通り目が覚めたのは3時間後。
ちっとも改善してやしません。

翌日。
それならば量を気持ち増やしてみよう。
1錠増やして3錠。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
変わりません。
いつも通り。

更に翌日。
こうなりゃ更に1錠!
通常の倍です。

目が覚めました。
それも苦しくて。
息が荒い。
朦朧とする。
立てない。
!?
突然途切れる意識。

・・・次に目が覚めたのは朝。
いつもより少しだけ早い。
全身汗だく。
あれは夢だったのか?
苦しくはない。
でも体は猛烈にダルい。
足に力が入らない。
また意識が沈む・・・。

・・・時計が鳴っている。
二度寝防止の遅刻阻止限界時間のアラームだ。
出掛ける用意はできていない。
何より体に力が入らない。
枕元にあった携帯をたぐりよせ、同僚に電話。
何かを喋ったとは思うがあまり記憶にない。
そしてふたたび意識は途切れる。。。

怖いです。
寝るとまたあんな苦しみがやってくるのではないか?
わかってはいるんです。
用量用法を守らなかったからああなった、というのは。
でもですね、きっかけではあったわけで。。。
睡眠改善を目的として飲んだものの結果的には更なる不眠を招いてしまいました。
いよいよ病院行きですね、それも精神に問題のある人が収容される。
[PR]
by mkom00 | 2009-07-27 22:35 | 第911~920話

第910話 上がるきっかけがない

危険な状態が続き、心配で仕方なかったおばあちゃんですが、
おかげさまで容態はひとやま越えたみたいです。
一安心。
先延ばしになっただけかもしれませんが、とりあえずはよかった。

何をやっても全てが裏目。
そんな経験ありませんか?
私の最近はそんなことばかり。
小さな不幸が積み重なり、私のココロへボディーブローのようにじわじわ効いてきます。

何を幸福と感じ、何を不幸と感じるか?
それはひとそれぞれであり、また、同じ人間でもその時の心理状態によって変わってきます。
気分がどん底な今は何があってもプラスにはとらえられません。

自動販売機で炭酸飲料買って開けたら中身が吹き出した。それも2回。
土用の丑の日だからとヨーカドーで30%引きの鰻を買ったら、
会計済ませた直後に50%引きになった。
帰りがけに前を歩いていたおねーちゃんがハンドタオルを落としたので、
追いかけていって渡そうとしたら、ビクッとして逃げられそうになった。

まぁ、普通なら「仕方ないか」で流せそうですが、凹んでるときにこういうことがあると
さらに凹むんですよね。
ま、最初に凹んだ理由が例によって例のごとくパチンコだったりするので
自業自得なのはわかっているんですよ。
今日も昨日みたいに家から一歩も出ず、飯も食わず、ただひたすら寝て酒飲んでりゃよかったんです。
ちょっと日の光を浴びて、ちょっと街中歩いてこようなんて考えた事がそもそもの間違い。
私がお日様の下を歩くなんておこがましい。
深夜誰もいなくなってからひっそりと出歩くのがお似合いです。

何をやってもうまくいく気がせず、誰かに会うとうまく会話ができる気もしません。
かくして段々人を遠ざけがちに。。。
でも家で何をするわけでもない。
テレビのドラマ、映画、ゲーム、人が出てくるものはなんとなく避けがちに。
ここまで人間嫌いになるとは思いませんでした。

ネガティブ全開。
どうにもこうにも上がり目なし。
底が見えたかと思うと更に下があり、どんどん深みにハマる。
始めはもがいていたものの、もはやその気力もなく、なすがまま。

まぁ、ここのところのうざったいネタを見ていると
「いい加減にしやがれ」
と思う人が多いでしょうね。
実際、自分でも「何言ってやがるんだ」とあとから思いますよ。
でも、ここに何か書く気力のあるうちはまだ大丈夫なのかもしれません。
あぁだこうだ言ってもまだ、自分を外に向けている訳ですから。
ここで完全に閉じ籠るともはやどうにもならず、THE ENDでしょう。
そうなる前に浮上するきっかけがあるといいんですが。。。
どこにだって探せばあるはずなんです。
ただ、今の曇った私の目では探し当てることは難しい。
第一、見つけよう、という気がほとんどないから。

空から何か降ってくるのをひたすら待ってるだけじゃ何にも変わらない。
わかってます。
でも、それでも空を見上げ、何かを待ちます。
私には自分を変える力が枯渇してしまったから。
そして何も変わらなかったとき。
それは時代の変化に適応できなかった恐竜のように滅びの道を進んでいくのでしょう。
[PR]
by mkom00 | 2009-07-19 23:27 | 第901~910話

第909話 うえをむいてあるくのさ

ついにその時は来た。
もう意識がないそうだ。

残業を終え、夕食のために中華料理屋へ。
今日も散々だった。
気になって仕事が手につかなかった。

炒飯を注文。
程なくして威勢のいいおねーちゃんが皿を持ってくる。
盛りが多い。

ひとくち目。
・・・しょっぱい。。。
でも懐かしい味。
昔、親戚連中が皆で集まって昼飯に食べた炒飯のようだ。

あの頃場を仕切っていたおじいちゃんはもういない。
そして今またその横でお小言を言いながら働いていたおばあちゃんも逝ってしまいそう。

突然目頭が熱くなった。
しょっぱい炒飯を大急ぎでかきこみ、会計を済ませる。
考えれば考えるほど目の前が霞む。。。

私の親戚は母の兄弟が多いせいもあって半端なく多い。
いまだに見たことのない幻の親戚も存在する。
そんな中、影の薄い私はいつも弟と名前を間違えられてた。
・・・だがあそこは違っていた。

ちゃんと私を呼んでくれ、バカなハナシにも耳を傾けてくれた。
家族がうまくいっていないときにふらっと相談に行けば真剣に話を聞いてくれた。
いつ行っても諸手を挙げて歓迎してくれた。

そんな雰囲気を作ってくれたのはおじいちゃんであり、調子が悪いといいながら
必ず顔を見せてくれたおばあちゃんだった。

田舎から出てきたばかりの母を気にかけ、父を紹介すると歓迎してくれた人たち。
私が生まれたときも散々迷惑をかけ、弟が生まれると祝ってくれ、そして目をかけてくれた。
あの人たちにとって、私たちは親戚よりも近しい家族だったのかもしれない。

おじいちゃんがいて、おばあちゃんがいて、おじさん、おばさん、娘ふたり、息子、
そしておじさんの弟家族4人、新潟から出てきたにーちゃん、そしてウチら家族4人。
皆で大きなテーブルを囲んで酒を飲み、料理を食べたあの日はもう遠い。

そんな家にはもうおじさんとおばさんしかいない。
もう一度だけ皆で揃って笑いながら、自分はこんなに大きくなった、と酒を飲みながら報告したい。
叶わぬ願いは後悔として胸に刺さる。

今もおばあちゃんは伊豆の蒼空の下で苦しんでいるのだろうか?
願わくは、最期は安らかなひとときを。。。

書きながら段々視界がボヤけてくる。
眼に溢れんばかりの水を溜めている中年の見苦しいこと。
電車の窓に映る自分は果てしなく小さく見えた。。。
[PR]
by mkom00 | 2009-07-13 23:11 | 第901~910話

第908話 どうしても拭えない感覚

今日は七夕。
いや、もう日付変わってるだろ!
ってツッコミは無しにして。。。
とりあえず、今年は珍しく普通の天気。
織姫と彦星も存分に会ってることでしょう。
・・・え?似合わない?
ま、ごもっとも。。。

最近、常に感じるのですよ。
それはもう思春期の少年の如く情緒不安定。
タミフルを飲んで異常行動を起こす10代と言っても
いいくらいに。

・・・まぁ、そういう冗談はさて置き、感じるのです。
何かが終わるような気がして仕方ないのです。
では何が終わるのか?
自分でもわかりません。
とにかく末期な気がひしひしと伝わってくるのです。

日本全体が末期なのか?
勤めてる会社が末期なのか?
それとも自分のカラダが末期なのか?

日本が末期なら、多分終わりを告げるのは一筋の流れ星でしょう。
北のほうから飛んでくるアレ。
経済的に終わる、なんてことはないでしょう。
メリケンがあれだけアホみたいな借金背負いながらのうのうと
世界の盟主を気取っているのです。
たかが国民ひとりあたりの借金が600万超えていようが別にどってこた
ありませんよ。いざとなりゃ踏み倒しゃいいんです。

勤めてる会社は・・・末期ですね。
会社が、というかその中の人間が。
最近私の周りは皆覇気がなくなっています。
度重なる人員削減によりひとりで以前の3倍近くの仕事をしている状態。
いい加減鬱で自殺者とか出そうです。
ってか私?

自分のカラダのことは自分がよくわかっているようで実はわかってません。
ここ何年か、常に鬱状態。
精神が病むと肉体もまた病んでくるのはお約束。
その肉体への負担も実はピークに達しているような気がします。
カラダはあちこち悲鳴を上げていますがそれに鞭打たねばこの社会では
生きていけません。
働かざるもの食うべからず。
昔の人は言いました。
ならば何も食わなければ・・・というわけにもいかず、日々の糧を得るために
社会の荒波に挑むのです。
最近はココロが折れるのが早くて、こんなに苦しいならいっそ終わりにしたい、
という気持ちが強くなってます。

・・・そうか、この感覚は願望なんだ。
終わりが近い、と感じてるのではなく、
終わりにしたい、が正解なんだ。
だからどうしても拭えない。
風呂場のガンコなカビのように常にココロの片隅から囁くんです。
もういいだろ、終わりにしようぜ。
普段はココロの奥底で呟いています。
それはじわじわと全身にひろがって・・・。

私の終わりはそう遠くない気がしてきました。
自分で終わらせなくとも、おそらくカラダが長くはもたない、
そんな気がするのです。
[PR]
by mkom00 | 2009-07-08 01:45 | 第901~910話

第907話 人の最期とは

a0001165_2305516.jpg







お茶を飲みながら茶饅頭を食べる。
何もしないと決めた完全休養日の穏やかなひととき。。。

以前、伊豆に入院している親戚のおばあちゃんの話をしたと
思うのですが、伝え聞いたところによると何だか最近思わしくないとか。
こんなときはやっぱり会いに行くのがいいでしょう。

前日も終電を逃し、家に着いたのが深夜1時過ぎ。
それから風呂、メシで気がつけば3時。
そこから寝たのですが、翌日は朝9時に自宅の呼び鈴が鳴りました。

「これから行くよ」
母親でした。
これから伊豆へお見舞いに行くからどうか?
と誘いにきたみたいです。
幾分疲れが抜けてはいませんでしたが、せっかくだからと
準備をし、出かけました。

出るときはどんよりした空模様だったものの現地に着くころには晴天。
道も空いていたし、快適なドライブ。
「これでおばあちゃんの具合がよければねぇ」
母はぼやきます。

おばあちゃんは腎臓が悪く、週に3回の透析が必須です。
その日も昼ごろに透析があるらしいので、時間を少しずらしての訪問。

病室を見ると・・・誰もいません。
普段であれば親戚のおじさんが毎週お見舞いに来ているのですが、
今日に限ってはいませんでした。

調子が悪い、と言ってもそんなに酷くはないだろう、と軽く考えていたのですが、
現実はそんなに甘くはありませんでした。
久しぶりに見るおばあちゃんは以前よりやせ細り、酸素マスクをして苦しそう。
ベッドの横に近寄り手を握る母。
しきりに苦しい、苦しいというおばあちゃんに何かをしてあげられるわけでもなく、
立ち尽くす私と父のなんと無力なことか。

聞いた話によると、体力の低下と度重なる透析でもう血管が耐えられないとの事。
よって透析は断念。
でも、止めてしまうと腎臓に問題のあるおばあちゃんは自力で血液の浄化が
できないわけで。。。
でも、もう手の施しようがなさそうなカンジ。
となると後に待っているのは。。。

一時間ほどベッドの横にいましたが、苦しそうな呼吸と、横に設置された心電図が
出る機械の音だけがむなしく響いていました。
途中で食事に出ていたらしい親戚のおじさんが、戻ってきて少し話をしましたが、
やっぱり最悪の事態は考えておいた方がよいとのこと。
先週から土日の休みになると2時間くらいかけてこの伊豆まで来ているというおじさんと
おばさんの顔は何だか疲労の色が濃く、心配です。
おばあちゃんも大変ですが、息子である親戚のおじさん、おばさんもまた大変です。
できることなら代わってあげたいくらいです。

私はもう十分生きました。
これから先、何も楽しみのない人生を消化試合のように生きることしか残っていません。
それよりかは子供や孫、ひ孫に囲まれて過ごすおばあちゃんの生のほうがよっぽど
有意義ですよ。
ホント、どうして天はこんなどうでもいいヤツを残して、いいひとを先に連れて行こうとするのか?
冗談抜きで代われないもんですかね、ホント。。。

人は無限には生きられません。
それはわかっていることです。
始まりがあれば終わりがあります。
それは必ず訪れるもの。
でも、あんなに辛そうにしているおばあちゃんを見ていると、恨まずにはいられません。
最期くらいもっと穏やかにしてあげられないのか、と。
神も仏もあったもんじゃないですね。

・・・書いてて、何だかまた気が滅入ってきましたね。。。
[PR]
by mkom00 | 2009-07-05 23:33 | 第901~910話

第906話 癒しを求めて

月曜日の不幸。
①朝1時間早出したので、1時間早く帰ろうとしたらトラブル発生。
 私のせいではないのに
 「またmkomか」
 みたいな目で周囲から見られる。
②やっと帰宅の途に就き地下鉄が地上に出ると土砂降りの雨。
 傘もないし、朝、洗濯物を外に出してきてしまった。

③帰りの電車は珍しく混んでいる。
 ガスッッッッ!!!!
 息ができません。。。
 きれいに鳩尾に肘が入りました。
 崩れ落ちる私。
 不可抗力とはいえ、強烈なエルボーを食らわしたねーさん。
 駅に着くなりさっさと逃亡。
 ・・・無防備だったとはいえ、非常にみっともなかったですよ。

殺風景な我が家。
以前、緑が足りない、とサボテンを購入したのですが、
最近はその存在すら霞んでます。
やっぱり生命感に乏しいのですよ。
ここは何か動くもの、いわゆるナマモノが必要です。

犬や猫を飼うのはちょっと。。。
何より帰りが不規則、そして構ってやれる時間がない。
では、もう少し小動物を・・・。
世話できなさそう。。。

そんな風に考え、はや幾年。
この間ふとしたことから本屋でこんな本を見つけました。

a0001165_054985.jpg







「インテリアアクアリウム」
いわゆる熱帯魚とかを水槽に入れて飼うとかいうアレです。

あぁ、魚なら散歩とか連れて行かなくてもいいなぁ。
と、考えるや否や、レジに本を持っていき、中身もロクに見ないで購入。
表紙に書いてあった
「いやしの生活スタイル提案」
という一語が私の琴線に触れました。

帰って改めて本を開く。
ををっ!!なかなかの癒しっぷり。
こんなのが家の中にあったらちょっと癒されるかも。
で、よーく記事を読むと、この水槽セットの設置にかかるお値段が。
1703000円?
いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、じゅうまん、ひゃくまん・・・・
・・・・・
・・・・・・・・・・・・百七十万っ!?

無理。無理ですよ。
そんだけのカネがあったらまず間違いなくウチの車のエアコン修理代に
まわってしまいますよ。

ま、でもその雑誌、そんなセレブ~な方々に向けてだけではないようで、
お手軽でリーズナブルなものも多数。

私が気に入ったのはコレ。
a0001165_141033.jpg







それでも26000円です。
決してお安い買い物ではありませんよ。
ああ、でもあんなのがあればなぁ。。。。

と夢は膨らむのですが、冷静に考えると、水槽があって生き物が
その中にいれば当然汚れてくるだろうし、そうしたら掃除もしなくては
なりません。
放っておけば部屋に異臭が漂う惨劇の恐れも。。。
最近では水の自動循環システムなどが発達してそうでもないみたいですが、
やっぱり皆無、ってわけにはいかないでしょう。
仮に臭いが抑えられたとしても、水辺にはヤツが大量に発生します。
・・・蚊です、蚊。
それはちょっと避けたい。

部屋で飼うのはやっぱり無理か。
それならばいっそベランダに桶みたいなの置いて、そこに水草とか植えて
メダカとか金魚を飼うという手も。。。。
・・・ベランダに置いたら、しばらくしたらその存在自体を忘れそうです^^;

やっぱり私には生き物は無理ですか。
自分の面倒も見きれていないオトコが何かを飼うなんてのは自殺行為です。
やっぱりあきらめますか。。。。
手がかからなくて、そこそこスキンシップのとれる生き物なんていないでしょうかね?
ま、そんな都合のいいナマモノがいるとは思えませんが。
[PR]
by mkom00 | 2009-07-02 01:13 | 第901~910話

第905話 来る場所間違えてないか

今日は珍しく職場を1930に出れました。
皆の反応が。。。

美味しく食べてた600gのつけ麺。
一気に不味くなりました。。。

店内に入ると客は私だけ。
食券を買って店員に渡す。
誰もいない静かな店内。
聞こえてくるのは懐メロ。
10分程で麺が提供されました。
さぁ、食べよう。

と、入口がちょっと騒がしくなりました。
・・・酔っぱらいですね。
大方締めにラーメンを、とでも考えたんでしょう。
酔っぱらいという人種は総じて周囲に迷惑をかけるもの。
年の頃は私より10くらい上でしょうか?
完全にデキあがってますね。

別に関係ないです。
私は私のペースで食事を続けるだけです。
うむ、一時期味が落ちたような気がしたが最近は持ち直してきたね。
いいことだ。
黙々と麺を啜る私は我関せず。

・・・ナゼ?
カウンターの端に座っている私の横にくる酔っぱらい。
席は他にもあるだろう。
ナゼ私の横?

「最近の女はナマイキなんだよ」
「女は黙って男の後をついてくりゃいいんだよ」
「最近の女はブスばっかだ」

・・・そんな愚痴は飲み屋ででもやってくれ。
しかも店員の女の子の前でですよ。

「俺はね、思うんだよ」
「ついてきたいヤツだけくればいいのさ」
「無理してご機嫌とるなんてバカじゃないの?」

あぁ、俺様なオッサンですね。
それが通用するのはある一定のラインを超えたオトコだけですよ。
もちろん高いレベルでです。
私のように全てにおいて平均値を大きく下回っている人間には吐けないセリフですよ。

・・・って何、隣の会話に冷静にツッコミいれてんだか(^^;
聞けば聞くほど不快度が上がっていくので早々に立ち去りましたよ。
あ、もちろん600gのつけ麺は完食し、スープ割まで飲み干しました。
夜10時を越えた時間帯でのダイナミックな食事。
いくら忙しくて昼飯食ってなかったとしても、この量はさすがに私の体重に影響を与えることでしょう。

うまかった、うまかったですよ。
でもですね、やっぱり酔っぱらいは邪魔でした。
周囲の環境で味の感じ方は変わるもんです。
他人を思いやる・・・なんてことができるわけないですね、酔っぱらいですもん。

ま、とりあえず
「ウゼェからテメェ黙っとけ!」
でした。
何度口が滑りそうになったことか。
麺と共に飲み込んでしまいましたが、こんなことが言えたらどんだけ気が晴れるか。
こういうところがストレスを溜め込む原因になるんでしょうね。
今の私には誰も近寄らない井戸が必要です。
「王様の耳はロバの耳ー!」
叫べたらどんなに楽だか。。。
[PR]
by mkom00 | 2009-07-01 20:18 | 第901~910話

第904話 ハズレ男に該当

明日早出で1時間早く起きねばならないのに
全然全くこれっぽっちも眠くありません。
そうして疲労が溜まっていくんですねぇ。。。

とあるところで

「飲み会にいたらハズレだな……と思う男の子は?」

なんて質問がありました。

1.下ネタを言う 11.5%
2.発言がネガティブ 15.9%
3.泣く 3.0%
4.酒が弱いのに飲む 4.8%
5.自分の自慢話しかしない 29.3%
6.ボディータッチが激しい 7.7%
7.かなり細かく割り勘にする 9.0%
8.隣の人に迷惑をかける 18.8%

が、一応の回答らしいのですが、う~む。。。

私が該当するのは
2くらいですかね。
ただ、ハンパなくネガティブですよ。
なので、普通は自分の話はせずにもっぱら聞き役。
まぁ、聞いてるだけで何もタメになることなどは
言ったりしませんがね。
置物みたいなカンジでしょうか。

何かその後にもいろいろな質問ありましたね。
まぁ、女子に向けての質問でしたが。
私にも何か該当するような質問を転記してみましょうかね。

「あなたはお酒を飲むとどんな風になる?」

1.笑い上戸になる 32.0%
2.泣き上戸になる 2.7%
3.熱く語る 9.7%
4.寝てしまう 18.4%
5.特に変わりはない 37.2%

みたいですね。
ちなみに私は
かなり気分がよいときは1、それ以外は5、ですね。
笑い上戸になったときはかなりウザイそうです^^;

次に
「お酒を飲んでハメをはずしてやってしまったことは?」

1.自分の服や持ち物をなくす 8.2%
2.翌日の仕事に影響が出る 31.7%
3.かたっぱしから人に電話 4.2%
4.道で寝る 3.6%
5.人の秘密をばらす 7.7%
6.お店のものを持ち帰る 1.7%
7.記憶を失う 22.0%
8.目覚めたら知らない場所にいた 4.8%
9.暴言を吐く 16.0%

ですか。
私は・・・5,7,8,9ですかね。
私もオトナですから飲む量には気をつけているつもりですが
やっちまうときもあるわけで・・・^^;

しかしまぁ、酒の力とはすごいもんです。
性格が180度変わる人もいますからね。
酒は飲んでも飲まれるな、
よく言われる言葉ですが、ついつい限度を超してしまいます。
笑って済ませられるもんならいいですが、あとになって
取り返しのつかないことをやらかさないように気をつけたいもんです。
ホント、そう思いますよ。。。
[PR]
by mkom00 | 2009-07-01 02:20 | 第901~910話