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第634話 正しい解釈は?

11月ももう終りですね。
残すところあとは12月だけ。
来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、
来年こそは余裕をもって生きたいですね、あらゆる意味で。

例のタレント知事、某東ナントカの発言が何かビミョ~だったみたいですね。
個人的な意見として、と断ってから
「徴兵制度があってもいいんじゃないか?」
だ、そうです。

ま、お約束で
「憲法9条が」とか
「また軍事国家の道を歩むのか」とか
騒ぎ立てる人がでてきましたね。

確かに前述の言葉だけ聞くと「む?」と思ってしまいますが、
あの発言にはそこに至る前置きがあり、さらにその中で
ジョークを交えた提言なんじゃないのか?と解釈できると思います。

「若者にはある時期、規律を重んじる機関で教育することが重要」
とモラルの低下に対して警鐘を鳴らしながら、
「それならいっそのこと」と「徴兵でもして自衛隊にでも放り込めば?」
と冗談交じりに言ったのでは?

ゴシップ体質のマスコミが悪意を持って話をねじまげてるような
気がしてならないですよ。

ま、それはそれとして、確かに現在のモラルの低下には目を覆うものがあります。
「規律を重んじる機関での教育が重要」
まったくその通り。
ですが、「規律を重んじる機関」、これって本来学校が担うべき役割
なんじゃないでしょうか?
いつからか、学校は単にテストで点をとるためだけの勉強を教えるところ、
になってしまい、肝心の人格形成がおろそかになってしまってたのではないでしょうか?

まぁ、近年では過剰に個が尊重され、ヘタに指導をすると
「人権侵害」だの「個性を尊重しない」
言われてしまうので、学校としてもツラいのでしょうが。。。
確かに個性は大事だと思います。
皆画一的な人間ばかりだと何の面白みもありませんからね。
ですが、個性とモラルはまた別の話で、集団で生きる以上、
尊重されるべきは個性よりモラルです。
どうしても個性を発揮したいのなら、
どうぞ人里離れた山奥でひとりで存分に発揮して下さい。

ま、話が変な方向に脱線しましたが、某ナントカ國原知事は
本気で徴兵がどうとか言った訳じゃないと思うんですがどうでしょう?

私の「個人的な意見ですが」、
「それならいっそのこと」
ニートを徴兵、ってのはどうでしょうか?
給料ももらえますし、根性も叩き直してもらえる。
一石二鳥じゃないですかね?


あ、もちろんジョークですからね。
本気にされても抗議は受け付けませんから(^-^;
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by mkom00 | 2007-11-29 20:22 | 第601~700話

第633話 こんな私の頼れる味方

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ありゃりゃ、鼻水が止まりません。
・・・風邪?
最近風邪をひく頻度が高くなりました。
偏った食生活のせいでしょうか。。。

コンビニの雑誌にまぎれて、こんな本を発見しました。
「人気の鍋物」

私は夏にでも鍋を食べてしまうくらいの「鍋ラブ!」な人間です。
ええ!買って帰りましたとも!!

早速中を読んでみました。
ちなみに、買う前に中身を読んでみる、なんてヤボなことはしませんでしたよ、
モチロン。
ココロ躍らせて数々の鍋レシピをみました。
定番の水炊き、すき焼き、しゃぶしゃぶ、寄せ鍋、はもちろんのこと、
変わりダネとしてリゾットやチーズフォンデュまで。
ああ、これは見てるだけでヨダレが出そうです。

ま、でも見てるだけではお腹はふくれないので、早速このレシピ本の中から
作ってみる事にしました。

記念すべき第1回目のメニューは・・・。
ソーセージとダンプリングの煮込み鍋!

ソーセージはわかるとしても、「ダンプリング」とはなんぞや?
レシピを見ると、どうやら小麦粉とバター、牛乳で練りこんだ、だんごのこと
のようです。

キャベツ、ニンジン、ベーコン、タマネギをそれぞれ切って、ダンプリング作成
作業に入ります。
小麦粉に溶かしたバターと牛乳を加えて、練る、練る、練る。
程なくして小麦粉は、耳たぶ程度のやわらかさの塊となりました。
あとはこれを千切ってそれを丸め、コイン状に成形。
その間に、ベーコンをバターで炒め、それに切った野菜を加え、
香りつけにローレルの葉っぱとタイム(香草)を入れたあと、
コンソメスープで煮ます。
キャベツがやわらかくなってきたら、今度はブロッコリーを加え、
切込みを入れたソーセージを加えます。

・・・さらに5分ほど煮たところで、今度は先ほど成形したダンプリングを
中に投入。
いささか用意した鍋が小さめだったので、山盛りになってしまいましたが、
煮ているうちにだんだんとだんごがスープを吸っていき、程よい量に。

最後に塩とコショウで味を整えて完成~!

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実食。
うむ。
初めて作ったにしてはナカナカによい味。
これなら毎日でもイケそう。
・・・しかし、この感触、なんだか昨日も食べたような気が・・・。

・・・ああ!
なんとなく雰囲気が似てると思ったのは、昨日のほうとうですね。
あれも小麦粉の塊みたいなのが入ってましたから。
洋風と和風のチガイはあれど、なんとなく似通ったものを
感じてしまいましたね。

でも、まだこの雑誌には50以上のレシピが載っています。
この冬は、これの完全制覇を目指したいですね、うん。
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by mkom00 | 2007-11-27 00:39 | 第601~700話

第632話 雲の上の極楽

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友人がギターを始めました。
ワタシも挫折したベースをまた始めましょうか。。。

行ってきました。
知っている人は知っている眺めの素晴らしい温泉、山梨石和の
「ほったらかし温泉」。

山の上に位置し、湯船からは富士山も見えるという露天風呂。
普段は下から空を見上げ、雲の観察などをしてましたが、
今回は見下ろす立場。
携帯電話のカメラだったので、映ってはいませんが、ホントは
富士山がキレイに見えるのです。

ここの温泉の構成は変わっていて、
ちょっと広めの「あっちの湯」と
狭くても見晴らしのいい「こっちの湯」
に分かれています。
入り口も別になっていて、それぞれに入るためには
600円ずつかかります。
私としては「こっちの湯」の方がよかったですかね。

しかし、「ほったらかし」とはまたなんともな名前です^^;
由来は、客になにもサービスがないほったらかし状態だったから、
みたいですが、今はとりあえず休憩所とちょっとした売店が
あってそれなりではありました。

営業時間は日の出とともに始まって、夜は22時まで。
朝日を見ながら朝風呂、なんてのもかなりオツなもんでしょうね。
それに風呂からの夜景もかなりキレイなようです。
次回行く時は是非、日の出と夜景を見てみたいもんです。
とりあえず、冬の時期が空気が澄んでいて見晴らしがよいらしいです。
今冬もう一度くらいは行ってみたいですね。

ちなみに、ナゼいきなりこんなところへ行く気になったのかと言うと、
某mixiの企画で、「ほったらかし温泉への相乗り企画」みたいなのが
あったのです。
皆が車を出し合って、普段車が無くて行けない人がそれに一緒に乗っていこう!
みたいな。
それに参加しようと思ったのですが、初めは少人数での企画が
どんどん増えていってしまい、最終的には30人以上になっていたみたいでした。
さすがにそれでは身動きするのもツライだろうと、独自に知り合いの
参加者を募り、出かけたわけです。
今回の同行者は大学時代の友人2人。
ま、気兼ねなく楽しめましたね。

午前中に風呂三昧で、昼食は山梨名物「ほうとう」。
で、午後からはサッポロのワイナリーを見学。
やっぱり、石和・勝沼だとワインですよ^^
ワイナリーではワインの試飲ができました。
小さなおちょこみたいな容器を渡され、用意されてるワインのみ放題。
しかも無料!!

でも、さすがに車なのでドライバーは飲めません。
いや、アツかったですよ。
じゃんけん一発真剣勝負。
幸いなことに私は勝利を収め、試飲しまくりでした。
係りのオバチャンもいいひとで、
「普段はださないんだけど」
と、3000円台のワインの試飲もさせてくれました。
結局、12本用意されていた試飲ボトルを4周くらい飲んで、
ほろ酔い状態。
このまま帰ったら何だか申し訳ないので、
何かの品評会で銀賞を受賞した白ワインを買って帰りました。
結局このワインは、帰り着くなり友人宅で空けてしまったのでもうありませんが^^;

とにかく、めずらしく充実した1日でした。
今日は先月休日出勤した代休でしたが、明日からの激烈な日々に
ちょっとだけ立ち向かう元気がでました。
こんな日があってもいいですよね^^
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by mkom00 | 2007-11-26 14:24 | 第601~700話

第631話 あかね色に染まる空

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差し歯が砕けました。
とれた、とかじゃなくて「砕け」ました。
やっぱり安い材質のモンじゃもって2~3年なんでしょうか。
この間の腰に続いてまた医療費がかさむなぁ。。。

自転車での帰り道、ふと見上げる夕空。
雲が真っ直ぐ一直線に延びてます。
向かう先は富士山。

毎度毎度の根拠のない迷信ではありますが不吉な気がしてなりません。

まぁ、備えておいてもいつかは役に立つかもしれないので損はないと思います。

それにしても、
「長い雲が一直線に延びてるとその指した先で近いうちに地震が起きる」
なんて誰が言い出したんでしょうかね?
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by mkom00 | 2007-11-20 07:18 | 第601~700話

第630話 しばらくぶりの

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先日、「リトルスプーン」なるカレー屋さんで食事をしました。
・・・無謀な事はするもんはじゃないですね。
6段階ある辛さの上から2番目をチョイスしたら激烈な辛さ。
脂汗流しながら食事なんて初めてです。

久しぶりに自転車で繰り出しました。
晴れた空、暖かい陽射し。
いや、いいですね。

っ!?
目に虫が!?
視界が遮られ、慌ててブレーキ。
あまりに急なブレーキだった為、前につんのめり、そのまま転倒。。。

しばらく立てませんでした。
しかし、日頃の行いがいいのか、受け身がうまかったのか、幸いな事に打撲だけで済んだ模様。
しかし、この間腰を痛めて治ったばかりだというのに、今度は全身ですか。。。(--;)

まぁ、それでも動けない程ではなかったのでそのままいつものように二子玉川を目指しました。

・・・何だかペダルが重い。
やっぱり2ヶ月近いブランクが私から体力を奪ってしまったのでしょうか?

重いペダルと格闘しながら1時間。
いつもより20分近く遅れて目的地着。
自転車を停めて・・・ふと目に入った後部車輪。
・・・え゛?
ブレーキが半分かかった状態?
私は今、ブレーキをかけてはいません。
なのにブレーキパッドは車輪を挟みこんでます。

・・・重い訳です、ペダル。
多分、さっき転倒したときにおかしくなってたんでしょう。
ブレーキがかかったまま走ればそりゃ漕ぐのもツラいですよ(-_-;)

かくして、ブレーキを修理し、休憩の後、帰路に就いた訳ですが、行きとはうって変わって快調快調。
家まではいつも通り、40分程で着きました。
いや、整備って大事ですね(^_^;)
転んだときにちゃんと見ておけば。。。
ま、後の祭ですが。

それはそうと二子新地の河原にコスモスが一面に咲いててキレイでしたねぇ。
心が和みました(^-^)
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by mkom00 | 2007-11-14 23:29 | 第601~700話

第629話 もうそれでいいや

大分久しぶりに早い時間に帰る事ができました。
最近は仕事でPCばかりだったので、家でPCを起動する気にも
なりませんでした。
やっと少しは落ち着け・・・ませんか。。。
何で私用の携帯に
「明日打ち合わせ10時から」
なんてメールよこしやがりますかねorz

この間、喫煙所で話になりました。
「女子高生か女子大生と付き合ってみたいよね」

え゛?
いいトシこいたオッサンが「女子高生」デスカ。。。
「いや、女子高生どころか女子大生もコドモでしょ」
と私。
「え?何言ってるんですか、mkomさん。オッサンみたいですよ」
「いやいや、「みたい」じゃなくてオッサンですから」

・・・そういやいつからでしょうね?
学生が恋愛対象から外れたのは。

この間も、突然の雨で困ってた女子高生に
余ってたビニール傘をあげた、ってハナシを
某大学の友人にしたところ、
「何か下心があったんじゃないの?」
と言われてしまいました。

純粋に、スーパーの入り口のところで佇んでた女の子が
可哀想だったから、の行為だったんですが、
なるほど、そういやそういう風に見られてもおかしくないですね。
自覚ナシでした^^;

もう完全に老け込んでるんでしょうかね。
まぁ、いいでしょう。
もうオッサンですし、あとはユルユル死んで行くだけの人生ですからね。
これでいいや。
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by mkom00 | 2007-11-14 23:25 | 第601~700話