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第508話 お~いクルマ屋さん

今年度も今日で終わり。
サヨウナラ18年度。
コンニチワ19年度。
今年は飛躍の年になる、といいなぁ。

今週はトラブル続き。
対応に追われ、月曜の深夜3時帰宅に水曜の2時帰宅。で、昨日はまた3時帰宅。
当然そんな時間に田舎である我が家へ帰る電車はありません。
ここで登場するのが巷にあふれるタクシー。
普段はそんなリッチなモノ、泥酔したときくらいにしか使いません。
ですが、今回はトラブル対応。
会社から全額支給です。
何を躊躇う事がありましょうか。

そんな訳で今週は今日までに3回タクシーを使ったのですが、何ともオモシロイ(?)ものです。

タクシーには色々な種類があります。
個人タクシー、タクシー会社といった経営形態もそうですし、それぞれ使ってる
車種も違います。
客としては金を払う以上、よりよいものを選びたいと思うのは当然の事。
道路にあふれる中からこれだ、という一台を探します。

タクシー会社の車両は避けたいところです。
ナゼかというとタクシー会社の使用している車種はひと世代前のものが多く、
イマイチ貧弱です。
できるなら高級車、が選択基準です。
しかも最新車種なら言うことなし、狙いは最近のクラウン、スカイライン、セドリック、
フーガあたりでしょうか。

初日は運よくフーガを捕まえることに成功。
車体価格500万をゆうに越える高級車です。
快適に、かつ迅速に帰る事ができました。

が、2日目。
今度はクラウンアスリートのタクシーを発見。
前日のフーガ程ではありませんが一応高級車。
迷わず捕まえようとしたのですが、乗車拒否。
で、その後ろに隠れるようにして走っていた某タクシー会社所属の古びたクラウンが停車。
「やっぱりナシ」
とも言えず、おとなしく乗車しました。
更にはツイてないことに事故で高速が渋滞。
仕方ナシに車中で少しでも睡眠をとろうと眼を閉じましたが、タクシーの運ちゃん、
素晴らしいマシンガントーク。
察して欲しかったなぁ。。。

3日目。
前回の教訓を生かし、単独で走っている車を狙いました。
お、スカイライン。
早速手を挙げて停めようとしましたが、車は50m程手前で停まって別の客を乗せて
しまいました。
前回までは気付かなかったのですが、何気にライバルは多いようです。
また、逆の立場でも同じようで私が交差点にぽつねんと立っていると、タクシーが
ひっきりなしに停まっては乗車を促します。
ま、でも大体がイマイチな車なので相手にはしません。
30秒も放っておけば諦めて去っていきますから。
ここで運ちゃんと目が合おうものならドアを開けられてしまいます。

・・・選り好みしすぎました。
既に周囲には車もまばら。
時刻は2時半を過ぎ、ちょっと私の睡眠時間ヤバめです。
背に腹がかえられなくなりもうなんでもいいや、と手を挙げたのですが停まって
くれたのはマークX。
新しめの車です。
ま、結果オーライですかね。

今日、交通費を請求するために領収書を改めて見直したのですが、
ナゼか2回目が1、3回目より1000円くらい高いのです。
どうやらタクシー会社所属の車は深夜割増が3割らしいとのこと。
個人タクシーの場合は2割。
大きな差ですね。

しかし明らかに提供できるサービスが個人タクシーに劣っているように見えるのに
この値段の差はなんでしょうね?
もしかして、あの運ちゃんのマシンガントーク代金!?
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by mkom00 | 2007-03-31 01:27 | 第501~600話

第507話 何を狙ってるんだか

あ~あ、今年度ももう終わりですねぇ。
それが明けるとまたひとつ・・・。
嬉しくもないモノが加算されますね。
この歳になるとまっっったく嬉しくないです;;

さて、前回、同期が退社するという話を少し書きましたが
私の生きているIT業界、「転職」なんてものは日常茶飯事に
起こる出来事です。

私もそのうち、なんて考えておりますが、そんな事をいっていると
あっというまに売り時を逃してしまうでしょう。
某サイトであった「あなたの賞味期限」なんていう
心理テスト(?)をやったら既に賞味期限は3年ほど過ぎてました^^;
それは恋愛のものなので転職には関係ありませんが、ま、似たような
ものです。早めに動かないと後で後悔しそうです。

で、そんなことを思っていたときにふと見たテレビCM。
リクルートですね。
ビルの屋上からナゼか空から伸びている空中ブランコでビルの谷間へ。
そして途中でリクルートの相談員らしき人がそれを受け止め、別の会社へ
運んで行く。そんなCMでした。
一歩を踏み出す勇気を、なんてカンジのものなんでしょうね。
転職を支援する、と言う意味ではよくわかるCMですね。

で、これに真っ向から対立するようなCMが。
私が見た限りでは2バージョンあるみたいです。
まずひとつは
会社の階段で先輩らしき女性に
「今度会社辞めるんだって?オメデト」
と声を掛けられます。
かけられた当人は
「ありがとうございます」
と答えますが、そのあと先輩、
「バカヤロ」
と一言。
当人ア然。そのあとにまた
「オメデト」
と先輩が声を掛けるところでCMは終わります。

もうひとつは
多分送別会の帰りなんでしょうね。
当人は花束をもって同僚と歩いているのですが、
イキナリ同僚が胸倉を掴んできて
「頑張れよ」
とケンカ腰。
当人もカチンときて同僚の胸倉を掴み、
「お前もな」
ここで終わります。

このCM、転職を支援してるんですかね?
何か転職する人間が悪いみたいじゃないですか。
で、このCM、どこのCMかというとこれもリクルート。
???
どうなんですか?
支援したいんですか?
それとも転職する人間に嫌悪感を持っているのですか?
何か一貫性がないというか何と言うか。。。

とりあえず思うのは、新天地に羽ばたこうとする同僚を
笑って送りだしてやれないような人間がいる会社は
ロクなもんじゃない、と。
ま、経営する側にしてみれば人材の流出なわけですから
笑って、っていうのはちょっとムリでしょうが^^;
そんな会社を辞めるのだから正解なのではないか、と。

終身雇用が崩れた今となっては、いかに自分を必要としてくれて、
そしてそれに見合うだけの待遇をしてくれるところを見つけられる
かが会社員の生き残る道じゃないかなぁ、なんて私は思います。

それなりの待遇で迎えてくれるなら喜んでいきますよ、私。
SEだろうが、プログラマーだろうが、主夫だろうが職種は問いません^^
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by mkom00 | 2007-03-28 01:35 | 第501~600話

第506話 よそでやってくれ

10年間一緒にやってきた同期が今年度一杯で退社となります。
昨日はその送別会。
ちょっと用事で遅れた挙げ句に店がわからなくて30分以上も上野を放浪。
結局駅の反対側をうろついていた、というオチがつき、着いたのが終了30分前。
十分送別できませんでしたが新天地での活躍を祈っておりますよ。


先程ゴミを出しに外へ出たときのことです。
いきなりの金切り声。
あらら、また大家さんちの親子ゲンカですか(-_-;)

と、少し聞き耳を立ててみるといつもと様子が違います。
「約束破って○△※#なんて!」
何か激昂してますね。
「アンタいつもそう!」
「もう終わりにしよ!アタシ独りで生きていくよ」

・・・大家さんじゃないですね。
周りを見渡し騒音発生源を探すと、それは道の角から現れました。
いかにも就職活動中です、といった格好をしたねーちゃんですね。
携帯で連絡してるせいか、相手に投げ掛ける言葉が容赦ないです。
しかも電話に没頭してるせいか、周囲が見えてません。

「アンタが勝手に決めたせいでどんなにワタシが迷惑こうむったかわかってんの?」
いや、深夜12時の住宅街でヒステリックに大声でどなる迷惑を判っているのでしょうか?
とりあえず人をけなす前にアナタ自身を振り返って下さい。

このまま不快な恨みつらみのこもった怒声を聞き続けるのに耐えられなかったので、敢えて聞こえるように
「チッ!ウッセーんだよ!!」
と心の叫びを声で表現してみました。

まぁ、それが聞こえたのかどうかはわかりませんが、暫くして不快音波発生器はいなくなりました。

しかしどうなんでしょう?
いくらアタマに血が昇ってたとはいえ、ご近所様には全て内容筒抜け。
恥ずかしくないんですかね?
それに常識的に考えて深夜にしかも住宅街であんな大声は・・・。
しかも話の内容が修羅場な痴話喧嘩。
無理矢理聞かされる身にもなって下さいよ。

ま、あれが30分続くようなら警察に連絡しようと思いましたがね。
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by mkom00 | 2007-03-26 00:33 | 第501~600話

第505話 潮風を頬に受け

朝起きたら裸で寝てました。
あれ?確か昨日はボーリングして、酒飲んで、終電逃して
1時間歩いて帰ってきて、途中で見知らぬラーメン屋で
ラーメン食べて・・・・。
それからどうしたっけ?
うーむ( ̄~ ̄;)??

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21日に友人たちとナゼか真鶴へ行ってきました。
特に何が目的ってわけではありませんが、ついふらっと。
久しぶりに潮風にあたって、潮の匂いを満喫してきました。









朝早く家を出たつもりだったのですが、実際に着いたのは昼前。
ちょっと散策して腹を空かしてから海のものでも食べに行こう、
というハナシになり、車を半島の突端あたりにある駐車場へ。
特に来る人もいないのでしょうね。
そこいらにある無料駐車場は閑古鳥。

近くに美術館らしい建物があって、なにやら知らない美術家の
展覧会がやってましたが、そこも閑古鳥。
で、敢えてその美術館の前の駐車場に停めたのですが、
美術館入り口付近からずっとこちらを見ている人がおりました。
年の頃50代。
ネクタイを締めて、スーツ姿。
こちらがクルマを出て、美術館とは反対の方向に歩き出すと
そのお人、こちらに話し掛けてきました。
「美術館ご利用でない方はここにとめないでもらいたい」
何か高圧的な態度。
だいたい、そこら中空いててべつに混雑してる訳じゃないから
停めようが問題ないと思うのだが・・・。
「ちょっと散策してから利用しようと思ったのですが」
ウソです。
利用する気などちゃんちゃらありません。
別の駐車場に移してもよかったのですが、何か気に食わなかったので
そのままにして散策へ。

駐車場は結構高台にあったらしく、海はかなり下のほう。
遊歩道、というか山道がウネウネと下まで続いているようですが、
あれでは距離があって疲れる。
ならば!!
最短距離で道無き道を一直線に海まで!!!
ま、悪い癖ですね。
冒険野郎の血が騒ぐのでしょうか。
普通の林の中の道では満足できませんでした。

始めは普通に林の中の木の間を縫うようにして歩いていましたが、
やはり海へ行くには下らねばなりません。
次第に下り坂になり、気がつくと急斜面。
斜度70度くらいの崖を木とか蔦とかに捕まりながら降りてました^^;
で、最後、もう少しで海、ってところで岩場、しかも断崖絶壁に行き着いて
しまいました。
下には釣り人。
私たちの姿を見つけるとそこからは降りられない、もっと別の場所から
回ってこないと降りられない。
とのありがたいアドバイス。
・・・ああ、またこの崖、登るのかぁ。。。。

素直に遊歩道を通ると、海へ続く階段が近くにあり、崖を下るのが
全くのムダであったことが判明。
ですが、
「まぁスリルあったし、楽しかったし、いいか」
最近、仕事だなんだとストレスの溜まってた我々。
こういうのもいいかな^^

海岸線に降り立つと、岩場岩場。
ちょっと遠くでは磯釣りをする人も。
さらに遠くには大きな岩の柱が2本立っていてその間にはしめ縄が。
どうやら「三つ石」というらしい。
せっかくだからその岩の下まで行ってみようか、となり岩場を移動。
これがまた結構ツラいです。
ちゃんとした足場を選ばないと滑って転びます。
ここで転んだらシャレじゃ済みません。
間違いなく病院行きですね。

15分くらいで着くかな、なんて見積もっておりましたがトンデモない。
ゆうに30分近くかかりました。
で、そこから相模湾を眺める・・・。
一番上の写真は岩場で海を見ながら黄昏てるワタクシです。。。
まぁ、すぐに飽きましたけどね^^;

来るのにあんなに苦労したのに、いざ着いてみるとやる事もなく、
ちょっと周りを見渡して再び海岸線へ。
丁度帰り着くといいカンジに腹が減って・・・というかもの凄く腹が減ってました。
まぁ、全会一致で昼食へ。

昼食はあらかじめガイドを読んでて目星はつけてました。
海へ来たなら海産物!
これ常識。
ってな訳で今回は寿司、なのです。
真鶴駅前のガイドに載っていた店を訪問。
が、しかしその店は予約で一杯。40分は待つそうです。
仕方がないので次点のすし屋へ。

ここは特に客もなく、むしろ閑古鳥?
客はウチらだけでした。
店に入るとカウンター数席と座敷にテーブルが2つ。
座敷のテーブル席で一息。
「オススメは・・・」
と店の大将らしき人が説明してくれる。
せっかくなので全員、大将のオススメを注文。
なんでも本日水揚げされた近海ものを使った握りだとか。

待ちの間に何某かの白子を出してくれた。
サービスらしい。
でも、こういうの食べちゃうと欲しくなるんですな、酒。
ですが、今日は車です。控えてお茶、です。

この握りはその日揚がったものが基本になるので毎回違うのだとか。
今回はカワハギ(肝付)、アジ、とかが美味かったですね。
他にウニとトロがありましたが、これはさすがに近海ものではない、
との事。でもさすがに新鮮です。満足です。
値段は3150円(税込み)とちょっとお高めですが、たまにはいいのかな。
大将は話好きな人らしく、終始色々なことを話してくれました。
友人Dはそういう絡みはイヤ、とか言ってましたが、私はそんなに
キライじゃないですかね、そういうの。

帰りがけに、大将から店の名刺を渡されました。
そこにはURLが書いてあって、何でもそこを見るとその日水揚げされた
ネタがわかるのだとか。それによって本日の握りのメニューも変わる、との事。
一応、載せておきますね。

栄寿司

さて、程よい運動もしたし、飯も食べたし、あとはどこかでのんびりしたいもんですね。
というわけで今度は日帰り風呂です。
ちょっと湯河原まで足を伸ばして日帰り温泉施設へ。
今回お邪魔したのはココ。

ゆとろ嵯峨沢の湯

天然掛け流しとのことでスーパー銭湯のような塩素臭はせず(当たり前か^^;)、
高台にあるため、昼間は露天から海が見えます。
ただ、湯船が狭いので、ちょっと混んでたら居心地が悪いかもしれません。
私達の場合は空いていたので、のんびりできましたけどね^^

本当は夕食も何かご当地の食を、と思ったのですが、翌日は皆仕事。
諦めて早めに帰宅の途に就きました。

でも、真鶴とか湯河原とか案外近いから、とあまり行く気にもなりませんでしたが、
結構いいもんですね。
何だかこの分だと他にも近場でいいところがあるかもしれません。
今回は海だったから次は山、かな?
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by mkom00 | 2007-03-24 14:47 | 第501~600話

第504話 もう二度と・・・

日々無関心に時を過ごしていたら、あっという間に3月も後半戦。
何かここの更新もしばらくぶりです。

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さて、風の噂で大勝軒が閉店する、というものを聞きつけました。
それも3/20に。
そんな訳でチャレンジしてきました。

大勝軒とは何か?
ラーメンにあまり興味の無い方はわからないでしょうが、
この店、「つけ麺」の元祖と言われている店なのです。
普通のラーメンはひとつの器に麺とスープが一緒に入っていますが、
つけ麺は麺とスープが別に出てきます。
ラーメンとの違いは、そのスープがラーメンより濃い、と言う事。
濃厚な味を楽しめるのです。
昔、このスタイルはまかない料理としてあったらしいのですが、
これを大勝軒の店主が店に出したところ、ウケて定番メニュー化した、とのことらしいです。

で、この店、池袋にあるのですが、ちょうど再開発の地域で、
どうやら立ち退かねばならなくなったようなのです。
再開発終了後、また店をやるのかと思いきや、それはないようです。
店主のカラダの調子が悪い為、今店はそのお弟子さんたちが切り盛りして
いるのですが、今回の再開発立ち退きを機に店をたたむ事にしたのだそうです。

もう食べられない。
このハナシはたちまち広がり、最後に味わおうという人で連日の大行列、だそうです。
こりゃ、少し早めに行って並んでたほうがいいかな?
そう思い、家を出たのが8:30。
開店が11:00なので充分余裕。
途中、迷って店の前に着いたのが10:30。
ナントカ開店前に着くことができました。
ですが・・・なんじゃこりゃ!?

アホみたいな行列です。
開店30分前だというのにもの凄い行列。
事前に「大行列」とは聞いていてもまさかこれほどとは・・・。
一番上の写真が店の写真なのですが、列は店の横に続き、そして角で曲がり、また続き、
そしてまた角で曲がり、もう少しで1ブロックを一周してしまうくらい並んでました。

ちょっと予想より多いですが、元から並ぶのは覚悟の上、いざ!!
・・・アレ?
最後尾にパイロン(工事現場によく立っている赤い三角錐のアレ)が立ってて何か
書いてあります。
「売り切れ」
ええっっっ!?
なんですと?開店前からもう売り切れ?
ぐわぁぁ、しくじった。
まさかこれほどとは・・・。

後から聞いた話によると、先頭に並んだ人は前日の夜中の12時から並んでたそうです。
それじゃ、勝てませんよorz

この行列にはTV局も取材にきてたようで、並んでた人にインタビューをしてました。
どこぞやのニュースで放映されたのですかね?
もしかしたら負け犬の私もどこかに映っていたかもしれません;;

さて、フラれてしまった私と友人D。
目標が無くなってしまいました。
ま、ラーメン激戦区、池袋ですから、うまい店はたくさんあります。
ですが、今日は行列店に並ぶ、ということで気合を入れてきたのです。
普段からすんなり入れるようなところに行くのはシャクです。

よって次に行列で評判の店を目指しました。
大崎の「六厘舎」。
ここは有名です。
ちょっと前まで口コミで評判だった店なのですが、テレビに紹介されてからは
1時間待ちは当たり前の行列店になってしまいました。
で、未食だったので、ここにターゲットを絞りました。

着いてみるとやはり行列。。。
前に30人はいます。
(写真下段左)
いったい何分待つのやら・・・。

ここの店はちょっと変わっていて、15席くらいの店内は入れ替え制。
全員が食べ終わったら次のグループが店内に入る事ができます。
しかも、並んでいる最中に注文をとりにくるのですが、その順で席につかねば
なりません。
私たちが注文をしたのは並び始めてから約1時間後。
それまでの暇つぶしが非常~に苦痛でした。
何か暇つぶしグッズは必要ですね。あと防寒対策もしっかりしておくべきかと。

で、注文なのですが、ここは迷わずつけ麺、を注文。
普通盛、大盛、特盛、とあったので、店員さんに
「どれくらいの量ですかね?」
と聞くと
「特盛は600gですね」
む~。
時間は既に1:30過ぎ。
腹が鳴っています。

さて、それからほどなくして店内に入る事ができました。
「〇〇注文のお客様」
と店員に呼ばれ、席につく。
店内はカウンターのみ。
あらかじめ、注文はしてあるので
出てくるのを待つ・・・。

「はい、つけ麺特盛」
出された丼を見てア然。
普通盛を頼んだ友人の1.5倍くらいの器の大きさ。(写真下段右)
うわ、やっちゃった。。。
これは残すかも。
そう覚悟をし、食べ始めましたが、朝から何も食べていなかった
私の胃袋をナメていました。
ちょっと苦戦したものの完食。
しかも普通盛を食べていた友人と同じくらいの時間で。

で、出てきて友人と感想を述べ合う。
あまり評判がよろしくない。
私の感想。
麺は確かに美味い。
具のチャーシューが、角煮っぽいのですが、固くて筋張ってて脂身が多い。
スープは魚介系。動物も少し入っているのだろうが、魚介の割合が強い。
そして魚粉が最初スープの上にあってこれを溶かすとさらに魚の風味が
強くなる。確かに美味いのであろうが、他店の同系統のスープと大きな違いが
ないような・・・。
よく、他のサイトのコメントとかで「感動した」「ダントツ1位」というものを見かけますが
私はあまり賛同できませんでした。
他の店よりかは確かに少し美味いのでしょうが、これを1時間並んで食べようか、
とは次からは思わないかもしれません。
10人くらい並んでて、20分待ちくらいならなんとか。。。
確かに美味いんですけどね。

で、ちょっと遅い昼食を食べた私たちは、別の友人と合流し、夕食もラーメンだった、
というのはなんとも悲しいおハナシです^^;

ああ、でも、大勝軒のお弟子さんたち、あの店の味を別のところで再現して営業して
くれませんかね?どんな味なのか是非食べてみたいですよ。
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by mkom00 | 2007-03-20 00:58 | 第501~600話

第503話 政治屋博覧会

せっかく終電前に帰れると思ったのに、表参道にて線路に客が転落し、しばらく停車。
ちょっと早く帰れる時って必ず人身事故とか車両故障とか起こるんですよね。
私のささやかな幸せを奪ってそんなに楽しいですか?我が神よ!


もう何回こんな事を書いたか。
困ったちゃん軍団、アベ内閣、支持率下がるのも納得。
今度はマツオカ農水相。
議員会館の光熱費を経費として計上してたオオバカモノです。

普通に聞けば光熱費は経費として計上してもなんら問題もなさそうに聞こえますが、トンデモない。
議員会館は元から光熱費がタダなのです。
それを無理矢理計上。
これって二重取りもいいところです。
しかもその額なんと500万超!
年間の額なので一月あたり大体40万超。
ちなみに比較対象としてはちょっと適当ではありませんが、我が家の光熱費は月1万未満程度。
その40倍ってんですからね、一体どんな電気の無駄使いして、どんな高級な水を飲んでいるんだか。
でんこちゃんに刺されても文句は言えない無駄っぷりです。
まぁ、虚偽の額での計上だから無駄使いはしてないのでしょうがね。

しかし、アホウですね。
ちょっと考えれば500万の光熱費がどれだけ現実的な数字でないか、わかるだろうに。
アタマが足りないとしかいいようがありません。

ま、そんな事を国会で追及されたマツオカ氏。
どんな言い訳をしてくれるかと思えば、
「水を買っている」
といったニュアンスの答弁。
更に
「そんな500万も使うなんてどれだけ水を買っているのか」
との追及に
「正確な数がわからないから後日調べてお答えする」だと。
ホント、バカ丸出しですね。
更に色々突っ込まれると
「自分の事より他にももっと大事なことを質問しろ」と逆ギレ。

思慮不足、状況認識能力欠落、ヒステリー持ち、挙げればまだまだ色々でてきますね。

ホント、なんで今回の内閣はこんな○ス政治屋ばかりなんでしょうかね?
やっぱり親玉がカ○だからですかね?
この間も従軍慰安婦問題でメリケン様から総スカン喰らってましたし。

で、こんな時に機能しなくてはならない野党も腰砕けで政党支持率を上げるどころか、
有権者に見放されてる状況。

ま、こんなんじゃ与党がやりたい放題でカ○ばかり集まるのも頷けますよ。


・・・帰宅中の電車の中で今回の話を書いていたのですが、小田急線にて人身事故。
運転再開の見込みなし。
終電にも乗れませんよ。

と、書いてるうちに運転再開。
ですが今度はその先の電車も15分くらい遅れてるとの事。
遅れてるおかげで終電には乗れますが、家最寄り駅には何時に着けるのやら・・・orz
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by mkom00 | 2007-03-08 00:38 | 第501~600話

第502話 眼に映る全てのモノ

一ヶ月続いた地獄の日々もようやく今日で終息。
今日は定時ダッシュだ!
・・・って、え?
次の仕事?
・・・orz


会社の同僚と話していて、ふと思いました。
他の人が見ている景色と自分の見ている景色は果たして同じなのだろうか?と。
「あの人、凄くキレイ」
「どれどれ?
・・・イマイチ?」
「贅沢だねぇ」

このやりとりを客観的に見ると片方が贅沢な面食いである印象を受けます。
ま、人の美的感覚には差や方向性の違いというものが存在するとは思いますが、
果たしてそれだけなのか?
実際に各人で見えてるモノが違うとしたら?
極端な話ですが、リンゴがあったとして、ある人はちょっと歪んで見えているかもしれませんし、またある人にはキレイな曲線を描いているように見えるかもしれません。
ただ、それを比べるのは難しいでしょう。
目から頭の中に受け取った映像を正確無比に再現できる機械でもあれば別ですが、
実際自分が得た映像を口頭で説明してもそれは大雑把な情報の羅列にしかならないでしょう。
リンゴが赤い、とか丸いとか。
そもそもその「赤い」とか「丸い」だって全く同じものなのかも疑問です。
その感じかたによっては美的感覚にだって違いが出るのではないかと思うのですよ。

決して上の会話の片方が贅沢、だとか面食いだ、なんて言いません。
そんな訳ないじゃないですか、ええ、そうですとも!
あ、ちなみに私じゃないですからね、ホントですよ( ̄▽ ̄;)
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by mkom00 | 2007-03-01 20:06 | 第501~600話