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第373話 君が熱く燃えるモノ

渋谷で拉致したカリスマ女医の娘が無事保護されたそうですね。
・・・あれだけテレビに出まくって、雑誌にも
 「金持ちですよ~」
なんて言いふらしてたら狙われるのは当然です。
危機管理がなってませんね。

最近、結構無気力な自分に気がつきました。

朝、起きて半分寝たまま会社へ行き、そして気が付くと昼。
食堂で黙々と昼食を摂り、昼寝。
午後仕事開始から気が付くと定時を過ぎて既に20時あたり。
会社を出て家に着くまでの電車の中でまた寝る。
最寄駅からコンビニに寄って弁当を買い、家で黙々と食事。
後は風呂に入って、たまにブログ書いて寝る。
これが平日。

休日は昼頃起きだして、洗濯、皿洗い。
昼からは晴れなら自転車で近所をぶらつき、雨なら昼寝。
気が付くと夜で、外へ夕食を食べに行き、何をするでもなく
車でぶらつき、深夜に帰宅。
翌日仕事の場合は、夕方に買い物へ行き、食材を買い込む。
で、寝る。

何が楽しいんでしょう?
ふと気が付いてしまいました。
・・・足りません。
・・・こう、自分を前に進める気力をもたらす何かが。
何かに熱中していたときはその熱気が他の事に飛び火するくらいの
勢いでしたが、今となっては熱中できる関心事がありません。
と、いうかこんな生活してれば、熱中できる何かに巡り会う事など
ないですね。
こういう事はやっぱり自分の身の回りの生活から変えていかなくては
いけないのでしょうかね?

「mkomさん、背中丸めて歩いてるとおじいちゃんみたいですよ」
「mkomさん、いつも疲れてますね」
「mkomさん、顔が死んでますよ」

・・・生活の前に自分の身なりから変えていかなくてはいけないようです。
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by mkom00 | 2006-06-28 01:57 | 第301~400話

第372話 夏が来る

先日、友人との会話にて

「つかみ所がないって言うか、何考えてるかわからないよね、アンタ」

などと言われてしまいました。
不思議ちゃんですか?ワタシ・・・;;


段々と暑くなってきました。
いい加減、空気清浄機の送風部を自分に向けて
扇風機の代わりにするのも限界です。
しかし、扇風機は去年邪魔だからと床下収納に
放り込んでしまったのです。

床下収納は魔窟・・・。
確か最後に中身を確認したのがストーブを出したときですから
半年以上前です。
絶対とんでもないことになってます。
足が8本あるヤツが巣を作ってたり、黒光りするヤツがカサカサ動き回ってるに
違いありません。
怖くて怖くてとてもじゃありませんが、中を探索などできません。

ま、しかし、この暑さにもそのうち耐えられなくなるでしょう。
早いうちに決着をつけたいものです。
そして扇風機の前に陣取り、彼と心行くまで会話を楽しみたいものです。

あ~~~~~~~~~~~~~~

・・・回ってる扇風機に何となく話し掛けるのは夏のお約束ですよね?ね?
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by mkom00 | 2006-06-27 00:29 | 第301~400話

第371話 I believe me 

雨は・・・降ってないかな?
よっしゃ、今日はこれから多摩川自転車行です。
2時までには帰ってこなくてはならないので、あと3時間。
片道90分の距離ならなんとか行けそうです^^

さて、W杯1次予選も恙無く終わりを告げ、ようやく静かに
なった感がある今日この頃ですが、6月最後を締めくくる
イベントが待っています。

「宝塚記念」

です。

さて、春競馬の最後に登場の本GⅠですが、今回は
全く情報がありません。
ディープインパクト、リンカーンが出る、くらいしかわかりません。
・・・実際新聞を見ると、この2頭だけでカタがつきそうですが^^;

ま、でもそれじゃあ面白くもないので、3着狙いで。

パッと見、狙えそうなのは
アイポッパー
ハットトリック
コスモバルク
カンパニー
ですか。

順位をつけるとしたら
①カンパニー
②コスモバルク
③アイポッパー
④ハットトリック
ですね。

カンパニーは前走休み明けで安田記念11着。
道中2回程、香港馬から不利を受けたみたいですし、
休み明けだったということもあり、問題はないかと。
マイル色の濃い印象ですが、2000mの大阪杯での
勝ちもあり、この距離でもイケるかと。

コスモバルクは前走、海外GⅠで勝って調子を上げているみたいです。
ただ、今までの実績から言って、前評判がよくて本番がコケる、
なんて事がありそうです。
わたしの印象としては一番手には挙げられない馬です。

アイポッパー。前走目黒記念で2着。
安定感はある馬です。このあたりの距離を得意としている馬なので
本来ならこの馬を一番手に挙げたいところですが、
ナゼか陰が薄いのです。ディープインパクトを負かす事はないに
してもリンカーンくらいは逆転があってもおかしくない馬ですけどね。

ハットトリック。う~ん。今年に入ってサッパリ。
去年の調子なら、問題なさそうだったんですけどね。
はて?ナゼ私はこの馬に注目しようと思ったのか?
・・・でも、なんとなく外す気にはなれないのです。
虫の知らせ?

カンパニー、ハットトリックは距離はこなせるとは言ってもやっぱり
本業はマイル。リンカーンとの逆転がありえるとしたらコスモバルク
アイポッパーです。それを踏まえて、それでは今回の結論。

ディープインパクト→リンカーン→カンパニー
ディープインパクト→リンカーン→コスモバルク
ディープインパクト→リンカーン→アイポッパー
ディープインパクト→リンカーン→ハットトリック
ディープインパクト→コスモバルク→リンカーン
ディープインパクト→アイポッパー→リンカーン

です。
春最後です。
5連敗のままでは終われませんよ!
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by mkom00 | 2006-06-25 11:34 | 第301~400話

第370話 僕がここにいる不思議

何かこんな時間に唐突に目が覚めました。

また夢です。
布団で寝てました。
身体は熱っぽく、気怠いカンジです。

部屋の外からは母親と父親の話声。
そしてそれとは別に遊んでいるであろう弟の声。
これは社宅ですね。多分今から20年くらい昔の話。
そして私は病気で寝ている、と。

・・・何のオチもなく目が覚めました。
全身汗だく。
目が覚めたとき意識が混濁してて、今ここがどこだか理解できませんでした。

しかし、やけに鮮明な夢でした。
本当に自分がそこにいるかのような臨場感でした。
もしかしたら、今ここでこうしてるのが子供時代の私がみてる夢なのかも・・・。

って、メルヘンチックな事考えてしまうのはアタマが半分以上寝てるからでしょうね。
さて、中途半端ではありますが寝直しますか。あと2時間は寝れますよ。
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by mkom00 | 2006-06-21 04:12 | 第301~400話

第369話 何だかんだと言いつつも

夢ってあまりはっきり覚えていないものです。
昨日の夢は、誰かわかりませんが、私の大切な人が
エレベータに挟まれて、自分はなす術なく見ているだけ
と、いうものでした。いったいどういう意味なんでしょう?

さて、ダメだダメだと言いつつもやっぱり見てしまいました。
結果は引き分け。勝てた試合ですけどね、実際。

決定力がないですね。
点を取らない事には引き分け以上はありえません。
今回は是が非でも勝ち点3が欲しかったので、攻撃的な
布陣で試合に臨みました。
ですが結果はご覧の通り。
決定的なパスは何本か出ているのに、それに反応して
フィニッシュを決める選手がいません。
ゴールに対する嗅覚、素早い反応、これを備えたストライカーが
必要です。
本来ならば高原、柳沢がそうなのでしょうが、今回はサッパリ。
マークがキツイってのもあるでしょうが、そこはW杯、キツくって
当たり前です。
そんな中でも決める選手をストライカーというのではないでしょうか?
この決定力不足を解消しない事には世界トップレベルについていく
ことはできないでしょう。

さて、本日は0-0のスコアレスドローだった訳ですが、
やっぱりDF、少し考えたほうがいいかもしれません。
相手のミスと川口のファインセーブで大分助かっていますが、
相手にフリーでボールを持たせたり、フリーでシュート打たせたり、
走り負けてたり、当たり負けてたり、と問題山積みです。
特に左サイド、三都主のあたりは大分突破を許してましたね。
MFとか、FWまで戻って守備をしていましたが、それでも穴は埋まりません
でしたね。
次戦はブラジルです。狙われるんじゃないでしょうか?左サイド。

で、22日に最終戦、対ブラジル戦ですが、どうしたものか。。。
見ても勝てる見込みないですしねぇ。
・・・って、ああ、ダメだ。
翌日、仕事で早出しなきゃいけないから、そんなに遅くまで見ていられない。
ここは、涙を飲んで仕事に没頭しますか・・・orz
(結局見たいのですよ、私)
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by mkom00 | 2006-06-19 00:58 | 第301~400話

第368話 サッカー漬け

胸焼けが激しいです。
食べすぎかなぁ・・・。

負けました。
もう、今回のW杯は日本、終わりです。
どう考えてもブラジルには勝てないでしょうし、クロアチアに
万が一、勝てたとしても1勝2敗。
3戦全勝のブラジルは放っておくとして、
多分、オーストラリア1勝1敗1引き分け。
クロアチア1勝2敗。
無理ですよ、無理。
ブラジルに引き分けて、クロアチアに勝ったとして
1勝1敗1引き分け。
よほど得点差をつけてクロアチアに勝たないとオーストラリアに
得失点差で負けます。
・・・まぁ、それ以前にクロアチアに勝つことはないと思うので、
考えるだけ無駄か、と。

そもそも、試合を見てて思ったのがDFがザルです。
ゴール前で相手をフリーにしたり、完全に当たり負けしてたりして
相手のやりたい放題でした。
川口のファインセーブがなければあと何点追加されていた事か・・・。
まぁ、加地がケガで欠場で、坪井が試合途中でケガで退場、という
アクシデントがあったにしろ、素人目に見てもあれは問題アリですよ。

DF陣のマズさが際立ってますが、FW陣も如何なものだったのか?
高原と柳沢、あまりコンビネーションが合ってませんね。
どっちかがトップスピードで相手にパスを出しても、受けた側が
モタモタしてて結局スピードを殺して速攻にならなかったような場面が
多々見受けられました。
今日、得点はありましたが、得点者は俊輔。
しかも、直接狙ったのではなく、センタリングのボールがそのまま入って
しまったカンジ。
少しキーパーチャージ気味だったからあれを得点と呼んでいいものか。。。
ま、勝ってれば結果オーライだったのかもしれませんがね。

さて、と。
日本もあとは消化試合だし、次の注目は応援しているポルトガルです。
初戦を見た限りではC.ロナウドが今ひとつでしたが、そこそこ安定して
ましたし、ちょっと期待できますかね。
次の試合が楽しみです。

さ、連日サッカーの試合ばかり深夜まで見てたから激しく眠いです。
今日はもうこれで寝ましょう。
おやすみなさ~い。
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by mkom00 | 2006-06-13 01:11 | 第301~400話

第367話 最大の防御ナリ?

昨日、渋谷で友人と飲んだ帰りに歩道橋に設置されている
エレベータが使用中止になっていました。
・・・シンドラーでしたね。

さて、サッカーW杯、開幕しましたね。
酒を飲んできたというのに、さらにビールを片手に
ツマミを食べながらドイツ-コスタリカ戦を観戦。

いや、面白かったですよ。
開始早々のデンジャラスタイムにドイツが先制すると、
その5分後くらいにはコスタリカがカウンターから同点弾。
で、また5分後くらいにドイツが勝ち越しのゴール。

前半はこのまま推移したんですが、後半に入るとまたゲームが
慌しく動き始め、ドイツのクローゼが2点目となるゴールで
3-1とコスタリカを引き離しました。
ですが、コスタリカのFWワンチョペも負けてはおらず、
やっぱりカウンターから2点目をもぎ取り、3-2。
ま、でも最後はドイツがダメ押しの4点目を終了近くに決め、
勝負アリでした。

ドイツのGKレーマンは試合後に
「観客をとても楽しませる試合だった。」
とコメントしたらしいですが、確かに双方合わせて6得点。
大会初戦で慎重になるハズですが多い数字ですよ。
レーマンのコメントは自国ドイツの弱小DFに対する皮肉だったと
思いますが、確かに問題ですよね、ドイツの守備は。
コスタリカのワンチョペがGKと1対1になる事2回。
その2回ともゴールを決められた訳ですが、これはGKのせいと
いうよりはやっぱりDFのせいですよ。
そもそも、相手とGKを1対1にしてしまう状況になった時点で
DFは敗北している訳ですから。

今回、初めてドイツのプレーを見たのですが、何かスタイルが
少し変わってますね。
私のドイツの印象といったら「固い守備」、でしたが、この試合を
見る限り、攻撃的で常に前へ前へ守備は二の次というイメージ
でした。
攻撃は最大の防御とはよく言われる言葉ですが、これが守備の
固いチームと対戦したときにはネックになるのではないでしょうかね?
相手の守備を崩せなくて、逆に敵の攻撃時に防ぎきれない、
ブラジルとかイングランドなどの一線級の相手でこのプレースタイルの
真価が問われそうです。

・・・ドイツのことばかり話題になってますが、コスタリカのエース、
ワンチョペも凄かったですね。
ほとんどボールをドイツに支配されてて、チャンスらしいチャンスが
なかったにも関わらず、ゴール前にラストパスが通るとゴールを決める。
実際、ラストパスがつながったのって5回くらいだったと思いますが、
そのうち2回を得点に結び付けています。
この決定力の高さ、今後の試合でも注目です。

さて、我らがニッポン、月曜に試合を控え、最後の調整に入っている
みたいですね。
紅白戦などで連携などを確認したり。
・・・でも、紅白戦で控え組のしかもGK土肥に得点されるのは如何な
ものかと・・・。
不安が残りますよね。。。。。
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by mkom00 | 2006-06-10 12:05 | 第301~400話

第366話 シンドラーのリスト

サッカーW杯開幕まであと2日ですね。
あの日韓共催からもう4年ですか・・・。
ついこの間のように思い出せます。
ですが今回、何か前回より期待できないんですよね。。。


秋田で子供が殺害されたと思えば、今度は
村上ファンドの親玉が逮捕され、その特集を各チャンネルで
組んでいたと思えば、次は欠陥エレベータですか。

東京都港区で死亡事故のあったエレベータの納入業者、
「シンドラー」という名前らしいですね。
日本ではあまり聞かないメーカーですが、世界では業界シェア
第2位を誇る大企業らしいです。

・・・しかし、お粗末ですよ。
人が乗り降りしている最中に扉も閉まらずにそのまま上に行く
エレベータなんて問題外です。
しかも、挟まった高校生を助けたらそのエレベータ、どこの階にも
停まらず、最上階も越えて、天井に激突したそうです。
どこぞやのアクション映画にでてくるようなエレベータじゃないんですから
もっとまともに安全に動いて欲しいものです。

また、このシンドラー社のエレベータ、何気に全国各地で不具合を
出しまくっているようです。
とある大学のキャンパスでは、エレベータのドアが開いたら、エレベータの
床が少し下に沈んでいたとか、20階までしかないのに23階を表示するとか。
またとある公営住宅では納入されるとすぐに不具合で人が閉じ込められたとか。
そのとき、シンドラー社にクレームをつけたところ、
「夏だから壊れ易い」とか言われ、さらには
「あなたたちが使いすぎるのが悪い」とまで言われたそうです。

ハァ!?凸(´口`メ)
なんだそりゃ?
自分たちが買った商品をいくら使おうが勝手だろうに。
そもそも「夏だから」壊れるエレベータ、「使いすぎるとダメ」なエレベータ、
商品としては下の下、小学校夏休みの工作以下です。
それでカネを取ろうってんだからとんだお笑い種です。
それとも本部のあるスイスではそれで客が納得するのですかね?

訴訟大国メリケンでこんな事が起ころうものなら間違いなく身包み剥がされて
二度と立ち上がれなくなりますよ。

ま、こんなヤバ気ではありますが、そんなこんなで全国各地で結構導入
されているわけなのです。シンドラー社製エレベータ。
官公庁などでの採用が多いみたいです。
なぜなら、官公庁の採用は入札による競争。
シンドラー社は同業他社より2割近い値引きで官公庁を勝ち取った模様です。
ただ、いくら安くてもそんなに事故、不具合の起こっている製品を採用する
官公庁、どうなんでしょう?
もっとちゃんと精査してから決めましょうよ。
「安物買いの銭失い」
って言葉もありますし、値段だけで決めるのは問題ですよ。

で、こうなるとエレベータに乗るのが怖くなってしまいます。
どこにシンドラー社のエレベータがあるのか?
そのリストを公表して欲しいものです。
かつてユダヤ人を救った「シンドラーのリスト」じゃありませんが、
日本人に安全を提供する「シンドラー社のリスト」が切望されます。
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by mkom00 | 2006-06-08 00:03 | 第301~400話

第365話 作り手は何を想う?

風呂に入って一言。
「ふぃ~極楽極楽~」
・・・オヤジだ。


ふと口ずさんだ歌
「ア~イアイ、ア~イアイ、おさ~るさ~んだよ~♪」
・・・?
アイアイ?
昔から何気なく歌ってましたが、「アイアイ」とは!?

『アイアイ』
サル目(霊長類)アイアイ科
猿の仲間で、レッドリストに載るくらいの絶滅危惧種です。
ネコ程度の大きさだとか。

猿なのは歌の通りですが、童謡になるくらいですから
もっとメジャーで南の島に行くとウジャウジャいるものと
思ってました。
実際には現地では不吉な動物として忌み嫌われているらしいです。
・・・ナゼにこのような、イマイチ陰のありそうなお猿さんを
歌にしたのでしょう?語呂だけでしょうか?

ちなみに、アイアイの命名の理由は、初めて遭遇したときに
一緒にいた現地人が「アイアイ」と叫んだため、らしいです。
ですが、「アイアイ」とは現地の言葉では驚きを表す言葉だった
らしく、まぁ、勘違いから付けられてしまった名前とのことです。

もし日本風に、しかも高校生風に言うなら
「マジデ~?」
になりますね。
現地の人にしてみたら、「アイアイ」とはさぞ奇妙なネーミングに
感じるでしょう^^;
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by mkom00 | 2006-06-07 00:52 | 第301~400話

第364話 時代の寵児・・・だったのか?

実家にメシをたかりにいく途中のエレベータ待ち、
小さな女の子と一緒になりました。
その子は私をジぃっと見てニッコリ。
子供とお年寄りにはウケがいいみたいです、私。

さて、村上ファンドの首領、村上世彰、ついに逮捕されましたね。
一言で言うと

ザマアミロ!!

です。

逮捕前に釈明会見とやらをやったみたいですが、反省はないですね。
本人は罪を認めている、とは言っていました。
ですが、あの顔、話し方、自分では罪と思ってないでしょう。
検察にあっさりとインサイダー疑惑を認めたらしいですが、
どんな裏事情があったのでしょうかね?

何となく推察されるのは、ホリエモンの前例があったからでは
ないかと思います。
頑なに無実を主張し、体はやつれ、精神的にも追い詰められたあの男を
見て、そうなるくらいならあっさり認めてしまおう、と考えたのではないでしょうか?
検察は何が何でも村上をクロとして扱いたい、このまま何もなしで
済ますつもりはないでしょう。
どんなにあがいても結果が同じなら、楽な方を。だったのかもしれません。

散々今までやりたい放題にやってきたのですから、検察に目をつけられる
のも必然だったのでしょう。
「出る杭は打たれる」
まさにこの言葉通りですね。
目立たない程度に、細々とやっていれば、多少の事くらいはなんとかなったかも
しれません。突出した成績を挙げたものは周囲からの妬みの対象になります。

ま、村上世彰の場合は、それに加えて、人を不愉快にさせる天賦の才があった
ようですがね。
そりゃ敵は多いですよ。
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by mkom00 | 2006-06-05 22:50 | 第301~400話