カテゴリ:第1001~1010話( 11 )

第1010話 ここにいるよ

何だか腹がはち切れんばかりに飯を大量に食いたい気分。
または酔い潰れるまで飲みたい気分。
・・・そんなストレスがたくさん詰まったココロを抱え、今日も帰宅の途に就くのでした。

はい、やってまいりました、ついに。
会社の経営統合とかでグループ会社と合併するとかしないとか。
噂の段階なので何がどうなるのやらサッパリ。
嘘か誠か真偽のほどは確かでもなく、私にできることなぞありゃしません。

ま、仮に本当にその時が来たらまずあるでしょう、「人減らし」。
年齢が高く、使えない人間からターゲットでしょう。
・・・あらびっくり、ここに条件ピッタリなおっさんがいるじゃありませんか。
年齢高くて体調崩してて能力的にも下降線をたどってるいるだけムダな人材。

そんな訳でこの先を考える必要があるんですね。
貯金なんて堅実なものを私が持っている訳もなく、何か秀でた能力を生かして起業なんて無理。
じゃあどうする?

ここでたち止まってしまいます。
先に進めず、引き返す道もありゃしない。
今歩いている先のない平均台から飛び移れるような場所などはありはしないんです。
人生という平均台から降りる、というのも手です。
と、いうかむしろそれくらいしか思い付きません。
ようやくたどり着きました、よく頑張った、私。

噂話から行き着く先は結局いつも通り。
どんな話題も最近行き着く先は同じ結論。
でも、そこから行動は起こさない。
面倒、果てしなく面倒。
結局「死にたい」などと思うのも生きるのが面倒だからなんだろうな。

・・・やっぱり役立たずだ。
切るなら私から、と上司に推薦しておきましょう(^3^)/
[PR]
by mkom00 | 2010-07-28 21:50 | 第1001~1010話

第1009話 はやいもので

先日あった親戚の結婚式の映像を編集してたら朝方になってしまいました。
ふと、壁を見ると、黒いヤツが。。。
殺虫スプレーを向け、これでもかと吹き付ける。
・・・煙感知器に引っ掛かり、朝っぱらから大音量のサイレン。
ご近所の皆様お騒がせしましたm(__)m

また夏がきました。
早いものです。
去年の今頃は丁度親戚のおばあちゃんが大変なときで、仕事も忙しく、正常な思考能力がなかった気がします。
まぁ、今思考能力があるかと問われると疑問なんですがね。

そんなことはさておき、あれから一年ですよ。
やってきたのは一周忌。
おじいちゃんの十七回忌も合わせて実施なのです。

暑い中、フォーマルってのはやっぱり辛いもんですよ。
滝のように流れる汗。
恨めしくなって太陽を睨むもどこ吹く風。
ちっとも涼しくなりません。
私はとっくにコートを脱いでますよ。
北風さんとの勝負はついたでしょ?


寺着。
出迎えるちびっこ共。
従姉妹連中の息子娘ですね。
いや、いつの世も子供は元気です。
なぜあんなに走り回れるのか(^^;
感心しながら叔父さんに挨拶。
出された日本茶のうまかったこと。

程なくして住職さん登場。
近所のおばちゃんに見えますが歴とした寺の主です。本日の法要よろしくお願いしますと挨拶をして本堂へ。
「寺」というと古びたイメージが浮かびますが、最近は機械化が進んでいるのです。
クーラーが2台、フル回転してます。
おかげで涼しいを通り越し、寒いです。
恐るべし北風さん。
コートがほしいぞ。

始まる読経。
神妙にする大人たちに対し、子供はじっとしてられません。
落ち着きなく体揺らしたり、隣の子とふざけたり。
「しーっ」
口の前で人差し指を立て、静かにするように言いますがイマイチ威厳がないので軽く流され、少しイラッとしたのは秘密デス。

ま、でも住職さんは心が広い。
終わってから、最後までよく頑張った、と子供たちを誉めてました。
見習わなくては。。。

本堂での読経のあとはお食事タイム。
昼間からしかもこの暑い中で飲む酒は格別です。
即全身に回るアルコール。
ホロ酔いで上機嫌な私に群がるお子ちゃまたち。
何やら小さな昆虫と鳥の図鑑を渡されて
「これなーにー?」
「見たことあるー?」
質問攻めです。
「おー、これはなー」
気分がいいのでテキトーに答えるワタシ。
半分以上ウソ混じってます(^^;

子供の相手は思いの外疲れます。
「だからねー」
「おー、そうかそうかすげーなー」
さらにテキトーになる答え。

どれくらいの時が過ぎたのか、ようやく解放され帰宅の途に就く私。
昔は自分がああだったんだな。
しみじみ思います。
次の世代は彼らだ。
大人な我々はそれを見守っていくのがこれからの仕事なんだな。

ま、私はとっととバトンを渡して隠居する気満々なんですがね。
[PR]
by mkom00 | 2010-07-27 23:29 | 第1001~1010話

第1008.5話 カラ元気もここまでか

元気になった気になっていた。
もう大丈夫だと思っていた。
これから頑張ろうと思っていた。

ここのところ、無理矢理にでも気分を押し上げ、何とか軌道に乗った気になっていた。
でもやっぱりダメだった。
この三連休明けの2日、やっぱり眠れない。
寝てもすぐに目が覚める。
眠りが浅く疲れがとれない。
注意力が散漫になる。
突然意識が途切れて寝てる。
パチンコ屋で寝てるようではもう末期かと。

8月5日の診察日まではまだ時間がかなりある。
それまでに何とか回復しないと冗談抜きで強制休養だ。。。
[PR]
by mkom00 | 2010-07-22 00:47 | 第1001~1010話

第1008話 幸せの押し売り

暑いです。
暑くて溶けそうです。
まだ夏は始まったばかりだというのにこれでは絶対のりきれませんね。。。

クソ暑い中、ラーメン屋へ寄って熱い一杯。
ま、矛盾した野郎でありんす。

ラーメン屋のテレビではなんぞ占い師が相談者の悩みに答えてました。
「アナタ不倫してますね」
何の情報も与えてないのに見抜かれた、と驚愕する相談者。

「遊ばれてるだけ。別れた方がいい」
断言する占い師。
「目が覚めました。別れます」
あとには完全に丸め込まれた信者の出来上がりです。

次の占い師。
メールで知り合った男の元へ故郷を出て行こうとする女性に対して、
「その人は運命の人ではない。やめておいたほうがいい」
と断言。

何かアホらしくて最後まで見ずに店を出ました。

昔からこういうのは後を絶ちませんね。
細木、江原・・・消えたと思ったら次ですか。。。

幸せの定義は人それぞれ。
最近思うんですよ。
本人が幸せを感じてるんだったらいいだろう。
それを周りがとやかく言うのはどうなのかと。
自分の価値観を他人に押し付けるなんて傲慢以外のなんであろうかと。

占い師はその最たるもの。
自分が見たという運命とやらを他人に強要。
それで金を取るんですからね。
まぁ、世の中にはそんなお告げを幸せと感じる人もいるので全てを否定する気はありませんが。
ちなみに私は嫌ですけどね、そんな頭ごなしは。

昔付き合ってた彼女が占いにハマってて、よく女性誌の占い特集とか見せられましたね。
・・・もしかしたらそれが原因で嫌いになったのかも、占い。。。
[PR]
by mkom00 | 2010-07-21 23:46 | 第1001~1010話

第1007話 夏の日差しに抱かれ

ちょっとアレな話でスミマセン。
とある人の呟きに「和み」というキーワードと共にマンガのタイトルが記載されてました。
後日、たまたま入った古本屋に並んでいた全巻セット。
癒しに飢えてた私、即大人買いです。
読み始めて数冊ですがかなり癒されてます。
ときおり涙が出そうになるくらいいいお話揃いです。
最近の中でかなりいい買い物でしたね。

先日、自転車選びに付き合った友人が自分の愛車を手に入れたそうです。
早速乗り回してるみたいですが安全には気をつけて。
ヘルメットとサングラスは必須ですよ(^o^)b

で、それに影響を受けた訳ではありませんが、昨日はクソ暑い中ベルニーニを引っ張り出して羽田まで出掛けてきました。

さすが夏。
日差しの強い真っ昼間に出掛けた私がアホウだったのですが、あまりの暑さに休憩がいつもの倍。
まぁ、夏は水分補給に常に気を配らなくてはならないので仕方ないんですがね。

いつもと変わらないサイクリングロード。
ちょっと向かい風がキツイですが、風を切って走るのも気持ちよい。
ふと周りを見回して思います。
最近、増えましたよね、自転車に乗る人。
単なる移動手段としてではなく、趣味として乗る人。

私が会った人もそんな始めたばかりの人でした。

サイクリングロード終着点、羽田の鳥居近くの堤防に腰掛け、ひたすらぼーっと海を眺めていた私に
「ちょっと話をさせてもらっていいですか?」
と話しかけてきたのは初老の男性。
年の頃はうちの親父とどっこいくらい。
「最近、知人に勧められて始めたんです」
と語る男性は、3月に定年退職してその暇潰しとして始めたそう。
乗っていた自転車はクロスバイク。
ハンドルが一直線になってるアレです。

色んなことを聞かれました。
どこからきたのか?
そんな遠くから疲れないか?
イベントとか参加したことあるのか?
自転車どんなのに乗ってるのか?
少し見せて?

気がつくと一時間程度喋っていました。
日が傾き始めていたので、そろそろ帰らねばならない時間。
「また会えたらお話させてください」
そう言い残し男性は去っていきました。

こんなに長い時間面と向かって人と話すなんて久しぶりな気がします。
ある意味有意義だったんでしょうね。

帰りは追い風。
調子に乗って飛ばし気味に帰りましたが帰り着くともう夜。
ライトを持っていってなかったので、暗くなるとまずかったのですが、幸いなことに家にたどり着くまではなんとかもちました。

しかし、羽田の堤防にたたずんでいたのは私一人じゃなかったんですが、その中から私に声をかけた理由はなんだったんですかね?
この間もパチンコ屋でおばちゃんに話しかけられましたし、街中で道を尋ねられたりしました。
気弱そうだから何か答えてくれるだろ、と思われたんですかね?

ま、別にいいですけど。。。

ちなみに、1日かなり無理をしたせいで、連休3日目は原因不明の頭痛と寒気に一日中悩まされ、引きこもってた私はおバカさんです。
体調管理もできないのか、と。
やですねーorz
[PR]
by mkom00 | 2010-07-20 02:42 | 第1001~1010話

第1006話 向き合う姿勢

今年初めてセミの鳴き声を聞きました。
夏なんですね、世の中は。ヒグラシが鳴く夕暮れ、何だかもの悲しい気分になってしまいました。

脳梗塞で倒れた男性が急性期リハビリにより入院してかなりの早期に歩けるまでに回復した、というドキュメントをやっていました。
長野県松本の相澤病院。
そこにはしっかりとした設備、医師、スタッフが揃っていて万全の体制が敷かれているのだそう。

そのドキュメンタリーの主役の男性が急性期リハビリを選んだ理由、それは間近に迫った娘の結婚式に一緒にバージンロードを歩くため。
はじめは歩くのもおぼつかず、何度も何度も繰り返しリハビリを続けていくうちにようやく杖で歩けるまでになった。

私、見てて非常に共感を覚えました。
私も数年前に階段から落ちて腰を打ち、2週間歩けなかったときがありました。
あの時、正式にリハビリなんてものはしませんでしたが、少し立ち上がれるくらいになったとき、廊下で自主的に歩く練習をしたのを思い出します。

数m先が遠くて、歩く度に痛みが走り。。。
でも病院の廊下の端から端まで時間がかかっても歩けたときはホントに嬉しかったものです。

そのリハビリ男性は驚異的な回復で娘さんの結婚式に少し危なげながらバージンロードを歩くことができました。
よかった。
と、見てて涙が一粒溢れました。
いやですね(^-^;
歳とると涙腺緩くなっちゃって。
でもホントによかった。

最後にそのリハビリ科の先生が言っていた言葉が印象に残りました。
「リハビリは毎日やらなくちゃ。
肺炎の患者さんに
「今日は抗生物質の投与やめましょう」なんて言わないでしょ?
休んだらそのぶん影響がでるんです」
患者さんを第一に考えてくれるよいお医者さんだと感心しましたよ。
ま、それは充分なスタッフに支えられているから出てくる余裕なんでしょうがね。
それでも、そう考えられる環境があること、そしてその環境でそう考えてくれる人がいる、それだけでも素晴らしいことなんだと思います。
是非そんな病院と医師が増えてほしいものです。

私も近い将来、病院にはお世話になるでしょうから余計そう思いますよ。
気持ちのいい場所で最期を迎えたいもんです。
[PR]
by mkom00 | 2010-07-18 02:57 | 第1001~1010話

第1005話 他人事じゃない

何だか最近食欲が減退してる気がします。
ごはんをいっぱい食べられない。
人生の半分を損した気分になります。。。

99の岡村隆史が体調不良により芸能活動を無期限休養、というニュースを聞いて思いました。
近いうち、自分もそうなるだろう、と。
休養して復帰、そしてまた休養。
思うに、自分でも本当に体調が悪いのか理解できてないのかもしれません。

あくまで私の場合なのですが、時折猛烈に頭が痛くなります。
でもそれもすぐ治る。
時折腕が痺れる。
それもすぐ治る。
背中が痛む。
すぐ治る。
手先や足先が締め付けられるように痛む。
すぐ治る。
やたらと風邪をひく。
長引く。

あまり深刻ではないものの小さな症状が積もっていきそれがストレスとなる。
その過程では「大したことないだろう」と流してしまいがち。
末期にきてる私もここまでくるのにそうでした。
が、やっぱり体は正直ですよ。
最期には悲鳴をあげます。

休む機会を得た岡村さん。
その得た貴重な休みの中でじっくりとひとつひとつ治していってください。
生き馬の目を抜くような芸能界で一時的にせよ姿を消すのには抵抗があるでしょう。
でも焦ることなんかありません。
ちゃんと待ってくれている人はいますよ。
その人たちのためにも、今は体を休め、そして次へ向かうことのできるだけの心と体を取り戻して下さい。

私にはできそうにありませんから。
できる人には元気になってほしいものですよ。
[PR]
by mkom00 | 2010-07-18 02:21 | 第1001~1010話

第1004話 さらば愛しき日々よ

会社の近所に新しいラーメン屋の出店ラッシュです。
嬉々として回ったものの、皆味はチェーン店並。
後日、がっかりして古くからある店に行ったら麺は茹ですぎ、スープのダシは効いてないで散々。
がっかり。。。

偏りが激しい。
なぜに日刊ゲンダイはあんなにもヲザワを推すのか?
以前の私のイメージでは三流ゴシップ風に権力に対してひがんでるんじゃないか?と疑うくらいに難癖をつけてたような。。。
もっぱらターゲットは自民党と巨人。
両者とも盟主を気取り、ほぼやりたい放題でしたから、それを批判するのは例え言いがかりだったとしても気持ちのよいものでした。
ま、強きを挫き、弱きものをさらに笑うってな方針でしたからムカつくところもありましたが。

ターゲットは傲り高ぶった大物、そんなイメージだったんですよ。
それが民主が選挙に勝ってからコロっと変わってしまいましたね。
勝つ前から民主を持ち上げてはいたんですが、それは単に自民に対するアンチとして期待、というスタンスかと思っていました。
が、実際は政権政党を批判するでもなく、ナゼかヲザワ擁護、というか称賛です。
何か私の中で残念感が増していきます。
まぁ、例えるなら性格や考え方が自分とピッタリだと思っていた彼女が実は金のために無理矢理私と付き合っていたことが判明したくらいに残念です。
・・・って違うか。

結局は単にヲザワ寄りの新聞だったというだけのことなんですね。
そりゃ自民を批判しますわ、納得。

今では帰りの電車では新聞がありません。
寝て帰るだけです。
帰ってもテレビ見ないので世界情勢もさっぱり。
こうして考えてみると、何気にゲンダイは東京砂漠でひっそり暮らす私に情報をくれていたんですね。
でもそれもこれまで。
一度不信感や覆りようのない大きな溝を感じてしまった相手に再びココロを開くことはできません。

さようならゲンダイ。
君と過ごした日々は楽しかったよ。
私は君から卒業する。
ありがとうと言わせてくれ。

・・・ってかもう買わねぇ(--;)
[PR]
by mkom00 | 2010-07-15 22:16 | 第1001~1010話

第1003話 手に宿る未来

てんやに入ったら、
雨の日ご来店感謝「特別割引サービスうどんセット50円引き」
とあった。
客足の鈍る雨天時に客を呼び込もうという考えですかね。
ウチの近所の温泉もやってくれませんかね?
雨の日サービス。
雨の日に露天風呂入っても・・・ねぇ。

手相を見てもらいました。
占い師ではなく、自称「手相マニア」の同僚Mさん。
その見立てによると以下の通り。

・感情線が立っているので感情的な人。
・生命線が途中で切れてるが選択によっては生き残れる。
・親指の付け根がわりとぷにぷにしてるので金持ち。
・結婚線はとうに婚期を過ぎている。
・運命線が別れてるので転職とかありそう。というかもうしてる。
・運命線の分岐の位置がかなり下。これを生命線に合わせてみると残り寿命はあと数年。

なんともはや、いいことなしじゃないですか(^^;
「今度新宿の母に視てもらいましょ」
露骨に嫌な顔をしてたんでしょうね。
「じゃあ私も一緒に行きますから」
いや、それこそ一部始終聞かれて皆に報告されるじゃないですか(^^;

ってか、これ以上不幸な未来を聞いたら、ただでさえ希薄な生きる意欲がさらに薄まっちゃいますよorz
占いなんかは信じませんが暗い先行きを示唆されていい気はしません。

もうちょい私が占いなんか笑い飛ばせるだけの精神状態に戻れてからにしましょ、それは(^-^;
[PR]
by mkom00 | 2010-07-14 20:55 | 第1001~1010話

第1002話 この国の行く末は

小学校時代の友人がトライアスロンを始めるとかで昨日は自転車屋巡りでした。
色々なショップをまわったのですが、それぞれのショップ店員の言うこと、バラバラですね。
それぞれの店にはそれぞれの事情があり、ポリシーもあるんでしょうがかたや絶賛された車種を別の店では貶され、もう何が何やら。
でも基本は自分が気に入るかどうか。
無理矢理気にくわないのに乗っても嬉しくないでしょう。
私が助言できるのは経験則からくるアドバイスのみ。
参考程度に聞いてもらって、自分の感性とお財布と相談してみてください。
最後に行き着くのは結局そこですから。
買ったらちょっと遠出しましょう。
さすがにトライアスロンは付き合えないですが(^^;

昨日は選挙でしたね。
まぁ大方の予想通り民主は単独過半数は無理で幹事長涙目。
対する某自民党の総裁は大ハシャギ。
「悪政が評価された」
みたいなことを言ってましたが、アンタはホント他人の批判しかできませんな。
ま、野党らしいっちゃあ野党らしいんですけど。

勢力図がまた混沌としてきた中、躍進を遂げたみんなの党。
他の新党結成ブームに埋もれることなく、自己主張をした結果でしょうか。
私はあのワタナベがどうにも気にくわないので応援する気にもならないのです。
ホレ見たことかみたいな、上から目線なところが・・・ね。

あとはなんですかね。
毎回私は言います。
芸能人、有名人の立候補止めませんか?
今回のタレント候補、ほとんど落ちましたが、ひとりだけデッカイヤツがいたじゃないですか。

そう、あの巨人の谷の嫁です。(あまりにも旦那が不憫なので敢えてこう書きます)
現役選手続けながら国政も、なんて柔道、政治、両方をナメきった中途半端なお方ですよ。
いや、両立できて尚且つ高尚な理想を持っていれば応援しますよ、ホント。
ですがね、なんですか?
何か党執行部が用意したような建前を並べて政策に関する質問にもまともに答えられない。
仮にも国の舵取りの一端を担う人間になるんですよ?どうなんだ、これは?
と問いただしたくなりますよ。
実際喋っているのは黒幕にいる人間。
要は「谷亮子」という外面があればよい、ってなもん。
これなら腹話術の人形でも立候補させればいい。
別に中身なんか関係ないんだから。

そんな人形を立候補させた方、受諾した方、両方ともふざけてますが、それに投票した有権者。
何を考えて彼女に票を投じたんでしょうか?
日本を良くしてほしい、と本気で思うなら選んじゃいけない人でしょ?
国が滅びの道を歩む原因は決して為政者だけではない、としみじみ思ってしまいます。

自民、民主、その他。
どこもかしこも政治に期待できそうな政党はありません。
一瞬だけ民主に期待しましたが、それも結局は幻でした。
確実に破滅へ向かっている祖国を救えるのはもはや何もないでしょう。
もうこの際だからメリケンでもチャイナでも身売りしちゃえばどうです?
・・・買ってくれないか、こんな国。。。
[PR]
by mkom00 | 2010-07-12 23:20 | 第1001~1010話