カテゴリ:第951~960話( 47 )

第1033.5話死にかけた。。。


風邪を早々に治すために昨日早めに布団に入り数時間。
急激な吐き気。
逆流する胃液。
・・・危うく窒息死でしたね。
幸い(?)苦しくなる前にトイレに駆け込み、事なきをえましたが、気づかずに寝てたら。。。
知らないうちにあの世行きでしたね。

<追伸>携帯で撮った動画アップできるかお試し。
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by mkom00 | 2010-10-24 18:58 | 第951~960話

第1033話ウチは恩知らずだなぁ

何も食ってないから足元が怪しい。
無理にでも起き出してコンビニへ行くべきだなぁ、完全に機能停止する前に。

昼にだいぶ寝たので眠気はゼロ。
仕方なしに空腹を抱え、寝ながらテレビ。
半分意識は朦朧としてたものの、内容だけはなんとなく覚えています。
なんか東京23区のそれぞれの区の肉料理屋に順位をつけよう、が趣旨でしたかね?
しかもその中から東京で一番を電話投票で決めよう、なんてのもあったみたいですね。

ま、なんと言いますか、何を基準に順位をつけたのか?不明瞭な上に、司会進行がグダグダ。
スタジオに何人かタレントを配置しているものの、スタジオにカメラが移ることはほとんどなし。
一体なんの意味があるのか?
ってか順位紹介のVTRの裏で好き勝手に喋るタレントのウザいこと。
そもそも「肉」を語るにはアノ人、寺門ジモンがいないじゃないですか(>_<)

最終的に何やら東京都内の一番を無理矢理に決定したみたいですが、そもそもそれぞれの料理のジャンルが違うのに比べることにどんな意味があるのか?
焼肉には焼肉の、ハンバーグにはハンバーグの、すき焼きにはすき焼きの良さがあるはずです。
しかも、実際に食べてない視聴者の電話投票で決定って。。。

企画、出演者、演出、構成、全てにおいてダメダメに感じたのは私のアタマがマヒしてたからでしょうか?
気のせいだったと思いたい。。。

一応、今日のサブタイトルはそのあとやってた、金曜ロードショーの「猫の恩返し」からなんですが、ウチのヤツは全くもって恩を感じてない模様。
ちょっとくらいは私の相手もしてくれよぅ(T-T)

・・・って猫の恩返し、最後まで観たのですが、尺が余りまくってるじゃないですか。。。
放送時間20分残して映画終わっちゃいましたよ。
で、そのあとは延々2ヶ月先の放送予定と、そのあらすじ。
この構成もなんなのか?
何か日テレ観るとこんなんばっかですね。
・・・いや、テレビ全体がこんなカンジか。

インターネットの普及によりテレビ離れが進んでる、なんて言い訳してますが、なんのことはない、ネットより面白いコンテンツが用意できないから視聴者が離れていっただけです。
そこんとこわかってるんですかね?

と、書いてるうちにおネコ様が帰ってきましたね。
私を見るなり唸らないで下さい。
エサやってるんだからいい加減覚えてほしいなぁ。
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by mkom00 | 2010-10-22 23:17 | 第951~960話

第1032.75話それでも地球は回っている

昨日から何かおかしかったんですよね。
そんな訳でゴホゴホ咳き込みながら布団の中。
季節の変わり目はいつもこう。
せっかくの土日も寝て過ごしそう。
体調崩す前の昨日のうちにシチュー作っておきゃよかった。
立ち上がると目眩が。。。
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by mkom00 | 2010-10-22 18:15 | 第951~960話

第1032.5話ボクノイミ

自分からなけなしの明るさを取り上げたら果たして何が残るのか?
鏡に映る全く生気のない自分の顔が答えのような気がした。
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by mkom00 | 2010-10-21 13:41 | 第951~960話

第1031.5話思うに

1日寝てようやく動けるようになりました。
テレビつけるとサッカーやってますね。
・・・韓国戦。
初めの15分見て思った事。
韓国人はえげつないですね。
日本ボールになるたびに観客からブーイング。
あのあからさまなボールでなく駒野の頭を狙ったプレー。
交代用に使用する用紙を渡してなかった。

しかし試合の流れが速いですね。
後半もつんですかね?

とりあえず気になるのは放送局がフジテレビであること。
Aマッチでフジが放送するとほとんど負けてる気がします。
縁起が悪いんですよね。

ハテサテどうなることやら。。。
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by mkom00 | 2010-10-12 20:25 | 第951~960話

第1031話寝たきり生活

全身筋肉痛で起き上がるのもままならず。
車と自転車洗わなきゃいけないのに。。。

で、そのまま寝てると暑いので、ベランダ側の窓を開けてるんですが、どうにも外からの音が気になります。
多分、大家さんが草むしりでもしてるんでしょうが、気配がすぐ近くに感じるんですよ。
カーテン締め切って寝転んでるので、外は見えませんがなんかもう、ベランダにいそうなカンジ。
我らがベランダの居候、黒猫くんも早々に避難しており、今や我が家のベランダは無防備状態。
と、いうか、今ベランダ側の窓を閉めて大家さんと鉢合わせしたらベランダに設置してある猫箱のことを咎められそう。

何か借金取りに怯えてるみたいに、自分の部屋で全くリラックスできてません。
まぁ、そんなことはないでしょうが、いつ部屋に入ってくるか気が気じゃないですよ。。。
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by mkom00 | 2010-10-12 14:39 | 第951~960話

第1030.975話我輩は猫である名前はまだない

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昨日の夜は別のネコが乱入してきて危うく寝床を取られそうになってた我が愛すべき居候。
うぅむ、未だに触らせてくれないのでオスかメスか不明。
しかしいつまでも「居候」と呼ぶのもなんだかなぁ。
何か気の利いたオスメスどっちでも通用するような呼び名はないものですかね?
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by mkom00 | 2010-10-08 06:21 | 第951~960話

第1030.75話サービス

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何か固そうな場所に寒そうに寝てるから出血サービス。
いらなくなって雑巾にしようと思ってたバスタオルあげました。
寝心地は如何ですか?
おネコ様(^-^;

※中央の黒い毛玉みたいなヤツが居候くんです。
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by mkom00 | 2010-10-07 06:04 | 第951~960話

第1030.5話居候

靴を買って、その空き箱を後で捨てようと思い、ベランダにそのまま置いておきました。
朝、なにげにベランダを見るといつの間にか猫が空き箱の中で寝てました。
起こすのも可哀想なのでとりあえずそのまま。
飽きたらそのうち出ていくでしょ。
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by mkom00 | 2010-10-06 18:21 | 第951~960話

第987話彼方の光に向けて

この間、何故か会社の連中とマジックショーをやってるバーへ行くことになりました。
コスプレ焼肉屋を提案したら却下されたのはヒミツです。。。

第二エイドを出た私。
やっぱり周りには誰もいません。
湖のほとりを走り・・・また登り坂ですよ。
今度は畑の中に走る農道の坂。
時折、トラクターのおやっさんとすれ違います。
のどかな風景なハズなのに私の目に映る、というかしっかり認識できてるのは坂の頂上のみ。
ペダル踏み踏み、目指すのはその一点。
そこにたどり着けばあとは下り。
道が見えてますもん。
俄然奮起。
脚に力込めて・・・って(>_<)

ピキーンときました。
これは肉離れの予兆!
しまった、またエネルギー切れか。
・・・なんて燃費の悪い体だろうか(-_-;)
思わぬところで立ち止まってしまい、思わぬロス。

回復に要した時間、ほんの数分でしたが、坂の頂上付近から見下ろす坂に作られた畑。
落ち着くには十分な景色でした。
がむしゃらに走るのもいいですが、やっぱり少しは楽しみながら、も必要ですね。

そこからは下りです。
もうホント下り。
さっき第二エイドに至るために登った坂を今度は逆走。
登ってくるひとがいます。
あぁ、さっきの私はああいうように見えていたんですね。
爽快!


下りはまだまだ続きます。あれだけ登ったんだからそりゃまだまだくだれますよ!
絶叫男再び!
はじめは歓喜の絶叫でしたが、それは段々と恐怖の絶叫へと移行。

確か途中に
「下り坂注意!」
の看板があったような。。。

前方に走者アリ。
みるみるうちに近づいてきます。
ほぼノンブレーキで下ってた私、体重も作用してシャレにならないスピードです。
一気に抜き去りさらに下る。
さらに加速。
冷静に考えると、ここでパンクしたらこのスピード、間違いなく転倒だわ。
と、いうかバランス崩しただけで危険です。
かなりの長い坂、ずっとブレーキをかけ続けるのも一苦労。
段々握力が辛くなってきます。

ほぼ車と同じスピードで下り、どれくらいでしょうか?
少なくとも2、3kmは下ってたような気がします。
ようやく山道を抜け、市街地へ。

完全に下りきったとこ。
そこに第三エイドはありました。
渡りに船です。
水分補給、バナナによる栄養補給。
ふと視線を横にずらすと、他のエイドと違い、なぜか「おやき」も置いてありました。
なのですが、あまり固形物は体が受け付けません。
疲れが先行するとやはり消化吸収機能も減退。
こういうときのために携行している、消化吸収しやすいジェルの緊急食。
まぁ、コイツの出番はいざというときです。
残り50kmはあるであろう状況で切り札を使うわけにはいきません。
ここでは大人しく休憩に注力です。

そういえば、やっぱりこのエイドでも美崎さんはいました。
のんびりおやきを食べていましたね。
ペースが同じくらいなんでしょうか?
だいたい同じタイミングでエイド入りです。

休憩者を尻目に最後のエイド、第四エイドステーションへ向けて走り出した私、やっぱり苦しんでました。
第三エイドを出て程なくまた登り。
もう何と言ったらよいのやら。。。
さっき第二エイドでしょうか?
ある人が話していたことを思い出しました。
「坂ではココロが折れたら負け」
「無理にでも脚を回さなきゃ」
とは言え先を見ると、市街地を離れ畑に囲まれた坂道は延々と続いています。

・・・止めました。
前を見てはいけません。
ひたすら下を向いてペダルを漕ぐ。
するとペダルを回すことに集中した分、余計なことを考えなくなりました。
しめたもんです。
あとは漕ぐ漕ぐ漕ぐ!

いくつかの坂はこれでやり過ごしました。
代わりに、周りの景色はあまり目に入りません。
疲れもピークに達し、ホントこの時、自分はどうやって走ったのか?
坂がどうだったのか?
記憶にあまり残っていません。

ただ、印象に残っていた場所。
それは登りの途中にあったトンネルです。
暗いし、道路も狭い、尚且つ大型車が横を凄いスピードで走り抜けていきます。
いつ轢かれるか気が気じゃなかったですね。

あともうひとつ。
これは激しかった。
まさに激坂と呼ぶに相応しい場所です。
ある場所から一直線に下り、そして長い長い勾配のキツい登りに転じる。
下りで勢いをつけて次の登りに挑むのですが、その下りだけでは勢いが足りない。
従って皆途中で失速。
そこから必死で漕ぐことになります。
その下り〜登りの一連の坂がスタート地点から見えるのですが、挑む人たちの苦しみっぷりをまざまざと見せつけられ走り出すのに二の足を踏んでしまいます。

とはいえ、ここで見ていても坂はなくなりませんし、時間制限のある催し。先を急がねばなりません。
覚悟を決めていざチャレンジ!

おぉぉぉぅっ!
下りでスピードに乗る。
加速加速加速!
そして登りへ!!
まずまずのアプローチ。
勢いも死んでない。
1/3クリア!
ここからはギアを軽くして自らの脚で勝負です。
回せ回せ回せ!
頭の中はこれのみ。
何があろうとも回すことをやめればあとに待っているのは失速→挫折、です。

・・・頑張りましたよ。
私にしては粘ったほう。
ですが、やはり疲労はピーク。
漕いでも漕いでも先は見えずそれがまた疲労につながる悪循環。
歩道に寄せてヘタリ込む。
彼方にある頂上が光って見えます。
あの光に届くこと叶わず・・・か。

近くには同じ様な挫折組。
「仕方ないさ」
先達は生暖かい目で見守ってくれています。
そしてそんな横を力強く駆け上がっていく猛者たち。
差が出てますね。
この時点でかなりの勢いで登っていける人、日頃の行いが違うんでしょうね。
不摂生は控えよう、そう思ったのでした。

少しの休憩を挟み、再び車上の人へとなった私、比較的平坦な道が増えてきたのでギアチェンジ。
トップスピードにのるべく、ギアを上げる。
・・・ってアレ(;´д`)
フロントのギアが上がらない。
シフトレバーを何度も変えてもウンともスンともいいません。。。
私の前を走っていたおじさん、ギアを軽々と上げ、一気にトップスピードへ。
対して私はギアが変わらないので、脚の回転数を上げて対抗。
始めの2kmくらいは何とかなりましたが、それ以降はもはやムリ。
脚が上がらずまたもや肉離れ寸前。

おもむろに列を外れ、歩道で最後の携帯食料を摂取。
ホントはこうなる前にこまめに補給するのが鉄則です。
が、イマイチ段取りのできていない私、都度都度での対処となってしまっています。

それでもしないよりはマシ。
少しの元気とやる気が戻ってきました。
あとはこの元気を最終第四エイドまでいかにしてもたせるか?が最重要課題となります。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・あれぇ?
第四エイドはまだかいな?
今まで約25kmおきにあったエイドステーション。
ところが今度それは影もカタチもない。
何だかまた溜まっていく疲労。
私の体には乳酸溜まりまくりです。


果たしてどれくらい走ったのでしょうか?
時刻は15時ちょい前。
最後のエイドを16:30に出発できなければそこでリタイアです。
まだ90分以上あるものの油断はできません。
最後のエイドさえ越えてしまえば、あとは足切りもなく最後までのルートが保証されます。
回る脚、乱れる息、痙攣気味の太もも。
限界近いですね。
この間の佐渡の場合は、100kmは中間地点。
疲れてはいましたが走れないほどではありませんでした。
やっぱりこのひたすら山登って下るってのが激烈な負担となっていたのでしょう。

・・・お、あれは!
突如道端にあらわれたドライブイン。
全く気づきませんでしたが、あれは待ちに待った第四エイド!!
これで補給ができる。
自転車備え付けのボトルにはすでに一滴の水分も残っちゃいません。
どれだけ待ち望んだか?
ヨッシャー!
疲れた〜orz

倒れ込むように横になる。
しばしの安らぎが私にも訪れたのでした。

次回、軽井沢グランフォンド編最終回、
「はじめてのよろこび」
につづく。
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by mkom00 | 2010-06-21 20:54 | 第951~960話