カテゴリ:第931~940話( 10 )

第941話 ツミビトの群

体に害を及ぼすのはわかっている。
でも最近は止められない。

会社の喫煙所がついに全面的に閉鎖された。
健康増進、が目的らしいけど、とどのつまりは
ガンにかかる人を減らして保険料を節約したい、がホンネだろう。

禁煙を迫られたら多分ストレスが溜まって精神的に不健康になると思われる私。
病は気から。
なので精神が病めばもれなく肉体も病むのである。
以前はこんなに中毒ではなかったハズだが、
度重なる仕事でのプレッシャー、
無理難題、
能力を超えた要求
に私のココロが耐えきれず、ニコチンに走ってしまったのである。
ココロが弱いと蔑んでもらって結構。
酒に逃げるよりはいくらかマシ。
まぁ、五十歩百歩なのは重々承知だけど。。。

世の中は喫煙者に優しくない。
喫煙所は各所から撤去され、タバコの増税もほぼ規定路線。
禁煙が世の流れだとわかってはいてもいまひとつ踏み切れない。
私のストレスは一体何で解消されればよいのか?

屋内で吸うのもダメ、屋外はもっての他。
約束の土地を奪われた喫煙難民は今日も残された喫煙可能場所である
近所の喫茶店に溢れかえるのである。
笑いが止まらないのはあの喫茶店のマスターだろうな。。。
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by mkom00 | 2009-11-02 22:39 | 第931~940話

第940話 さらに劣化

かなりヤバいかもしれない。
なんだか何事でも
「どーでもよく」
なってる。

これだけは譲れない、
これは守らなきゃいけない、
これをやったらいけない。

この感覚が希薄になってきている。
たとえば
これをやったら自分が怪我をする、
と思っていてもそれを自分でやめようと
するのが面倒。
面倒、といえば語弊があるかもしれないが
それを押しとどめる気にはなれない。

これ以上お金を遣ったらマズい、
こうやったら自分が不利になる。
自己保身の感覚がなくなってきているのだろうか?

これがさらに進むと・・・あまり考えたくないですが。。。
今みたいに自覚できているときはいいんですが
無自覚で事をすすめるときが知らず知らずのうちに
あって、振り返って考えるとゾッとするのです。

そのうちこんなことも考えないようになるのかな。。。

さぁ、明日はAM4:30起き。
あと3時間しか眠れない。
と言っても全く眠くはない。
でも寝なきゃ。
・・・どーでもいいか。。。
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by mkom00 | 2009-11-02 01:18 | 第931~940話

第939話 人として劣化

ごく最近、
何かを見ても感動しなくなった。
何かがあっても悲しくならなくなった。
何かをしてても楽しくなくなった。
無気力、無感動、無反応。
人間っていったい何で動いているんだろう?
体を維持し、動かすために栄養をとるのと同様に、
心を維持し、動かすためには一体何が必要なんだろう?

誰かに会うのが非常に億劫になった。
誰かと話すのが非常に苦痛になった。
誰かが干渉してきても何も感じなくなった。
これは歳とともに強くなってきている。

基本的に外では普通に振舞っている。
会った人は私が超弩級のネガティブ野郎だとは
すぐには気付かないかもしれない。

誰が嫌、と言う訳ではなく、「人」が嫌。
誰とも関わらずに独りでひっそり暮らすには。。。
…そうなったらもはやいてもいなくても同じ。

会話ができなくなってきている。
自分が何を言いたいのか?
思っていても伝えられない。
文章にもできない。

人に気を遣えない。
相手が何を期待しているか?
読めなくなってきている。

歳のせいなのか、心の病、脳障害なのかはわからないが、
これが人を避けさせている原因なのかもしれない。
もちろん、やらなくてはならないときはやるが、
果たしてうまくできているか?
誰かに不快な思いをさせていないか?
心配は尽きない。
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by mkom00 | 2009-11-01 12:08 | 第931~940話

第938話迷わず進め

夢で自分が殺されるのは心の深くに欲望を閉じ込めていて、その閉じ込めている自分を殺して欲望を解放したいという願望があるからなんだそうな。
何を奥底に沈めてるんでしょうかね、私は。。。

さて、以前の続き。

朝5時です。
一番乗りだー・・・ってアレ?
もう並んでる人がいる・・・(-_-;)
成田へと続くバス停。
そこには既に私の前に立ち塞がる老夫婦がいたのです。
いったい何時に起きたんだ?この人たちは。。。

バスは程なくしてやって来ました。
その腹の中に一杯の海外逃亡者を詰めて。

それにしても・・・侮っていました。
平日のしかもこんな朝っぱらから呑気に海外へ行く人がいるなんて誰が思うでしょうか?
もちろん私は違いますよ。
ちゃんとスーツ姿。
誰が見ても「これから出勤!」ってなカッコです。

ま、文句を言っていてもいきなりバスが空くわけでもなし。
諦めて運転手にチケットを渡す。
予約というからには座席指定なのかと思いましたがさにあらず。
自由に座れ、とのこと。
仕方なく初老の男性の横に腰掛ける。
ホントは若いねーちゃんの横が空いていたので座ろうかと思ったのですが、意気地無しな私。
嫌そうな顔をするところを無理矢理座るなんてことができませんでした。

座るなり待っていたかのようにバスは走り出しました。
もう後戻りはできない。
次の停車駅は成田空港です。
諦め半分で背もたれに体重を預けると程よい眠気が。
そういや寝てません。
と思う頃にはもう夢の国へ旅立った私でした。。。


・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・ハッ!?(゜ロ゜)
何が私を目覚めさせたのか?
周りを見ると何だか景色が違います。
駐車場多いなぁ…。

それもそのはず。
もう成田の手前。
私が見たのは成田まで車で来てそのまま預かってもらってる車の駐車場です。
私も一歩間違えば、これの仲間入り・・・いや、徹夜で運転するから下手したらどこぞやで事故り、たどり着けてないかもしれません。

ま、それはさておき、バスは成田のゲート前。
海外どころか成田にすら来たことのない私は、ゲートで止まって動かないバスに?マークです。
「パスポートか身分証を出してください」
車内放送は言います。
ナンデスト?
こんなところでもうチェック?

油断してました。
完全にウラをかかれた私、狼狽です。
財布から免許を出して提示しよ・・・な(゜ロ゜;
皆パスポート出してる!?
もしかしたらパスポートでなきゃダメなのか?
・・・焦る私。
みつからないパスポート。。。

・・・結局、免許にしましたよ。
わざわざ
「これでいいですか?」
なんて聞いちゃいました。
素人丸出しですorz

嫌な記憶は即抹消。
覚えてたら恥ずかしくて死ねます。
気を取り直して見回す景色。
おぉう、飛行場だ。
私はついにきてしまったのです。

・・・とは言え、超初心者なワタシ。
バスを降り、お上りさんよろしく周りをキョロキョロ眺めながら着いた航空会社のチケット発券所の前に来てもどうしたらよいのかサッパリです。
時計を見る。
会社の人たちとの集合時間にはまだ1時間以上もある。。。

まだかなり早い時間なのでだだっ広いフロアには人がまばら。
仕方なしに歩き始める。
どこへ?
自分でもよくわからない。
スーツケースを転がし、メッセンジャーバッグを背負った田舎者はとりあえず人の多そうなところへ。
人が多ければ何か安心。
群衆心理ですね。

人がたまっていたのはフロアの案内板。
皆さんどこに何があるかなんて把握してないですよね?
私だけが田舎者でないことに少し安心(^-^)

・・・結構色んな店があるんですね。
食事処はもちろん、本屋、電気屋、服屋・・・。
ここにいるだけで生活ができそう。

その中で私がまず入ったのが本屋。
飛行機やあっちにいったときに暇潰しできるものがないと苦しいかな?と考え、小説を購入。
さらにはMP3プレーヤーの電池が切れたら大変、と電池購入。
あ、タバコも途中で切れたら困るな・・・。
あ〜だこ〜だと色々買い漁り、気がつけば財布の中身が少し寂しくなってしまいました。
まだ出かける前なのに(;_;)

30分以上歩き回ったでしょうか?
何だか腹の虫が訴えてます。
そう言えばさっきマクドナルドあったな。
あそこで朝食にしようか・・・な?
店の前には長蛇の列。
日本人、どんだけマック好きなんだよ(>_<)

結局、リーズナブルな食事なんて空港では望めないみたいです。
入った店で納豆定食を注文。
・・・松屋や吉野家ならワンコインでお釣りがきそうな朝食に800円。
私の財布はどんどん痩せ細っていきます。

ぐったりしながらの朝食。
何でまぁこんなに苦労せねばならんのか。
世の中は理不尽です。
そうは思いませんか?皆さん!
声にならない叫びを心のなかで上げながら、周りを見渡す。

・・・ホラ、あそこにも私と同じようにぐったりとしたサラリーマンが・・・ってアレ?
どこかで見た顔だなぁ。。。
「あ、mkomさんじゃないですか」
・・・あ、課長代理。
今日、私と共に大陸へ旅立つ隣の課の課長代理。
あなたもうんざりしてたクチですか。。。

「いや、別に」
課長代理はやけにスッキリした出で立ち。
スーツは着てますが持っている荷物は手荷物だけ。

「あれ?荷物はそれだけですか?」
疑問をぶつける。
「もうチェックインしましたから」

???
チェックイン?
ホテルですか?
私の頭には複数の?マーク。

課長代理は親切です。
しかも、海外には行き慣れてるそうです。
懇切丁寧に説明をしてくれた挙げ句、チケットの発券、チェックインまで付き合ってもらっちゃいました。

まぁしかし、何ですね。
私の乗るエコノミークラスはこんなに混雑してるのに隣のビジネス、ファーストクラスの専用カウンターの優雅なこと。
座り心地良さそうなソファーまでありますよ。
一体どんな人が乗るんだか・・・(゜ロ゜)?
あれ?あそこ。
ビジネスクラスのカウンターにいる人、どこかで見たことあるなぁ・・・って次長!?
く(>_<)、よくみれば部長もいる。
次長以上はビジネスクラスなんですね。
所詮下っパは扱いが低いんですね(;_;)
仕方ないですが。

さて、今回の旅の道連れが全員揃いました。
部長、次長、次長、課長代理、私。
最下層の私は恐縮しまくり。
あぁ、これから憂鬱。。。

私の初の海外はどうなるのか?
2話分書いておきながら未だに国内のままなこの話はいつ終わるのか?
心配が尽きないまま次回へ続く。
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by mkom00 | 2009-10-28 21:49 | 第931~940話

第937.75話 今を生きる

訂正。
じいちゃんの歳は99歳。
100歳までリーチだったんですね。。。

無事、式も終わり、家に帰ってきました。
いろいろと忙しい合間に、施設に入っている
別のばあちゃんの見舞いにも行ってきました。

うつろにこちらを見てしきりに首を振るばあちゃん。
もはや言葉も失われ、自分が何をしているのかも
わかっていないのかも。

日々施設の白い天井を見上げ、いったい何を
思っているのか?
考えずにはいられませんでした。

今回思ったこと。
案外人生は短い。
その短い中で自分はなんと無駄に過ごしていることか。
日々仕事に追われ、自分を省みる暇もない。
それと同時に人として、会社人としての能力も低下。
無駄に自分の力を浪費しているだけではなかろうか、と。

ただ、私には自分の思い通りに振舞う権力も財力もない。
『自由』とは権力、財力をもった者にだけ許される特権なんでしょう。
そんな特権を得る前に、私の人としての能力が底をついたら。。。
「人生どうにかなる」とタカをくくってられたのは自分の力が
ある程度信用できていたから。
最近の自分を見ていると、その先行きが甚だ不安。

ああ、胃が痛い。
ここ最近シクシク痛むのですよ。
体重も一気に4kg減ったし、食欲もあまりないし、
こりゃ病気かなぁ。。。
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by mkom00 | 2009-10-20 21:57 | 第931~940話

第936話 また逢う日まで

軽音楽部はあるのに重音楽部はない。
軽いのがあるなら重いのだってあったっていいじゃないか。。。

しばしのお別れです。
皆さんまた会う日まで。。。



ってかたったの5日間日本を離れるだけなんですがね。
社命によりmkomは中国大連、北京へ5日間の短期出張と
なったのです。
・・・しかも部長、次長、課長代理と一緒に。。。
何とも気が重いハナシです。
出張したいヤツならいくらでもいるだろうに何で私なんですかね(--;)

とりあえず致命的なこと。
私、極度の高所恐怖症なんです。
でもかと言って船で行くなんてもってのほかですし。
第一、海もキライなので船も少しニガテ。
元々私は陸戦型。
人間は空を飛ぶようにも海を往くようにもできていないのですよ、ハイ。

10/7から4泊5日。
ああ、大事な3連休が潰れてしまう。。。
ああ、行きたくない行きたくない。

まぁ、とりあえずもしもの事があるかもしれないので今のうちに。
皆様、色々とお世話になりました。
とても感謝しております。
また逢える日を楽しみにしています。

ここで最終回になるか、もう少し続くのかそれは神のみぞ知る、
というところでしょうか。
飛行機墜ちるか、現地で誘拐されるとか、事件に巻き込まれるとか、
色々な可能性を含みつつ私は旅立つのです。
基本的に運が激烈に悪い人なので、何もないということは考え難いかと。
さぁ、残された日は月曜と火曜。
やりたいことをやり尽くせ・・・ないですね。
ああ、今まで私は人生を無駄遣いしてました。
後悔。。。

とりあえず、日本の土の上で。
できれば畳の上で死にたいもんです。
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by mkom00 | 2009-09-22 21:50 | 第931~940話

第935話 見ているぞ

a0001165_0111218.jpg








毎年この時期に咲く彼岸花。
これを見ると秋を感じます。
確かこの下には死体が埋まってるんでしたっけ?
・・・アレ?桜だっけ?ソレ。

ここのところ激烈に忙しく、先週予定されていた火災報知器の
部屋への設置予定日を1週間ずらしてもらいました。
もちろん、部屋があまりにもカオスなために片付けようと
猶予をもらったのですが、結局は余裕がなく。。。

前日深夜、終電で帰ってきた私は大片付け大会の開催を宣言しました。
大会は深夜4時にまで及び、激闘が部屋の各所で繰り広げられました。

ま、その甲斐あってか、部屋は
「未知の生物の棲みか」→「ちょっと汚い部屋」
へとランクアップです。

翌日。
約束の時間は12〜17時。
何とアバウトな時間設定。
この間待ち続けなくてはならないのか?
そんな不安は12時を少し回ったところで解消されました。

呼鈴とともに現れたのはメタボリックラインをかなり昔に通り過ぎたであろう、
かなり重量オーバーな人。
部屋の管理会社から来たと言っていましたが、今考えると
あのスーパーヘビー級のにーちゃんが本当にそうなのか
何も確認しないまま部屋に招き入れてしまいました。
警戒心も何もあったもんじゃない。
不用意すぎました。。。

ま、そんな反省はさておき、取り付けられた火災報知器とやらは2つ。
台所と部屋にひとつずつ。
台所には熱感知。
部屋には煙感知。
という機能らしいです。
・・・試してませんが。。。

その夜。
見上げる天井には見慣れない物体。
何だか部屋を見下ろすアレは私を監視しているかのよう。

・・・ふと思いました。
国は火災報知器の設置を義務付けました。
でも、その火災報知器の中に盗聴器とか仕込んだら?
簡単に各所を監視できますね。
国がしないとしても、設置者が個人的な趣味で盗聴器内蔵のものを仕掛けたら?

そう考えると何だかうすら寒い気分になりますね。。。
とりあえずそういうの一度調べてみたいです。
たくさんボロボロでてきたら怖いですね、ホント。
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by mkom00 | 2009-09-22 00:11 | 第931~940話

第933話 だからオマエはアホなのだァッ!!

秋ですねぇ。
最早鳴いている虫はセミではありません。
気候も穏やかになりつつあり、夏の痕跡は微かに
残る暑さのみとなりましたね。
さようなら、夏。
あの暑さは辛かったよ。。。

もう、何といいますか。
「横浜・田代監督代行解任」
だそうです。

大矢前監督の尻拭いをさせるために監督代行に
就任させたクセに、それで負けがこむとクビ。
早過ぎじゃありませんか?
せめて田代氏にシーズン頭から、というか普通に
キャンプやらせてからその是非を問うべきでは
ありませんか?

毎回毎回思うのですが、フロントはバカではないかと。
せめて3年やらせてそれで判断するべきでしょう。
それをいつもいつも2年足らずでクビですからね。
しかも何にも協力もしない。
でもいっちょ前に選手起用なんかに口を出す。

監督に責任を取らせるなら一緒にフロントも総入替えですよ。
他人事のように監督に責任を押し付け自分たちは
のうのうとしている様を見るにつけ腹立つ腹立つ。
オーナーが伊達や酔狂でやってるんなら別に構いません。
ですがね、雇われフロントでしょうが。
自分たちも責任を感じろ、と思うのは私だけ?

あとはですね、見てもわかるとおり、監督が原因じゃないでしょ?
根本的に選手に問題アリ、そして育成にも問題アリですよ。
多分、田代氏を更迭して代わりにどこぞやの名監督を配しても
結果は同じですよ?
挙句の果てには使える選手を放出し、獲得するのは三流選手。
フロントですよ、フロント。
とにかくそこから変えていかないと。

すいませんね。
最近プロ野球なんてマイナーなスポーツのネタばかりで。
でも言わずにはいられなかったのですよ、もう。
ああっ!!今日も負けてる・・・orz
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by mkom00 | 2009-09-14 00:42 | 第931~940話

第932話 なにを意味するか?

雨の風呂屋は比較的空いています。
のんびり湯に浸かり、何も考えない有意義な時間が
私を癒してくれました。

妙な夢を見ました。
始まりは風呂で髪を洗っているところからです。

シャンプーを手に出して、髪につけて洗う・・・。

・・・チャリーン。。。

何か金属っぽいものが落ちる音。
足元を見ると何だか見たことのないような金属性の部品。
こんなもの風呂場にあったっけ?

とは言え、今は洗髪の最中。
とりあえず後で考えよう。
わしわし、ワシワシ、わしわし、洗髪の続きです。
わしわし、・・・チャリーン!
!?
また?

足元にはまた見慣れない金属部品。
果たして何なのか?
そしてどこから落ちてるのか?
ナゾは深まるばかりです。

わしわし、ワシワシ。
考えながらも洗髪。
チャリーン、チャリーン。
次は2つ。
もう何も考えない。
・・・って痛っ!!(>_<)
痛みが走った手を見ると鋭利なもので切ったような傷口。
でも、頭に何かそうなるようなものなんてないでしょう?

と、ふと横目に入った風呂場の鏡。
・・・え?(゜ロ゜;

鏡に映っているのは、金属の身体と顔、頭をもった物体。
それが自分だと気づくまで数秒。。。

風呂場にこだまする悲鳴。
で、またそのショックで自分からどんどん部品が落ちていき・・・。
終いには全て崩れ去ってしまう。。。

と、いうところで目が覚めたのです。
目が覚めてからもはっきり覚えてて怖かったのなんのって。。。
外を見ると雨。
自転車は無理だな・・・。
と、また何事もなかったように二度寝してしまいましたが、
幸いなことに次は何も見ませんでした。
覚えてないだけかもしれませんがね。
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by mkom00 | 2009-09-13 16:16 | 第931~940話

第931話 ショートショート

コネタが溜まってきました。
ちょっと放出です。

今週末に火災報知器の取り付けとかで、業者を部屋に入れねばなりません。
が、今の部屋の状態はかなりカオス。
少しずつ掃除をしているものの、今まで積み上げてきた年月は
そう簡単に私にその本来の姿を見せるのを拒みます。
・・・そもそも、部屋の半分を自転車が占領してるんです。
どんなにキレイにしたってスッキリ感はでませんね。。。

朝っぱらから車両故障の昨日の東西線。
あの辺は他に交通機関がないから東西線が止まると深刻なダメージ。
東西線沿線に職場のあるワタシ。
お陰で午前中は仕事になりませんでしたよ。

昨日のサッカー代表戦。
バテバテで足が止まった相手に5分間で3点取ったって騒ぐマスゴミ。
それより、両方とも疲れてない普通の状態でやって3失点のほうが
深刻だと思うのは俺だけですかい?
二試合で6失点はどうかと思う。。。

とある日の会話。
後輩「この日とこの日は営業店あいてますよね?」
私「うん」
後輩「おお、その次の日はクリスマスじゃないですか」
後輩「クリスマスってあいてるんですか?」
私「あいてるよ」
後輩「・・・寂しいですね。。。」
私「・・・ってマテ(゜ロ゜;何のハナシだ?」
後輩「いや、だからクリスマスの予定」
私「営業店の話じゃないの?」
後輩「いえ、違いますよ」
後輩「で、ホントのとこは?」
私「・・・あいてるよ。。。」

次のショートショートはいつの日か。
貯まったらまた不定期でお伝えします。
それではまた〜(-_-)/~~~
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by mkom00 | 2009-09-10 22:06 | 第931~940話