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第920話 無謀男、西へ!(始動編)

日焼けはおさまってきたものの、
腰へのダメージは予想以上。
今日も寝たきり生活です;;

・・・風邪です。
それも結構ヒドイ。
16日深夜出発なのですが、土曜には咳がひどく、
日曜も完治せず。
薬はほとんど効かず、そのまま当日。。。

何度「今日はキャンセル」と言おうと思ったことか。
言いだしっぺの私にそれが許されないことがわかっていながら。。。

それでも準備だけは万端に。
着替え、自転車の梱包。

出かける時間。
ゲホゲホ言いながらも、荷物を背負い出発。
最悪の場合、現地でバスに乗って宿屋まで行く羽目になるのかも。
せっかく自転車持って行くのに。。。

普通の自転車に比べ、圧倒的な軽さを誇るロードバイクですが、
それでも8kgくらいはあります。
なおかつ結構かさばる。
それに電車の中では置き場が限られます。
普通の場所だと邪魔になってしまうので、先頭車両の一番前。
運転席の後ろ辺りに置いておきます。
倒れたりすると壊れるおそれがあるので横について立ちます。
日曜の夜、しかも上り電車。
人はほとんどいなくて座席も空席が目立ちます。
何だか立っているのがバカらしい。。。
それに周囲の奇異なものを見る視線が痛かったです。
何だか写メも撮られてたみたいですし。。。

それにもめげず、なんとか待ち合わせの横浜駅に着。
久しぶりに来ましたが変わってますねぇ。
それに若者が多い。
こんなおっさんはいてはいけないような気が^^;
しかも身軽な格好ということで、カーゴの短パンに半袖シャツ、
で、サンダル。
思いっきり「近所に出かけてきます」な格好。
場違いなこと甚だしい。。。

まぁ、もとより私たちを見ているような奇特な人はそうはいないでしょう。
時間も迫ってきたことですし、ホームへいざ。
寝台列車なんか乗るの何年振りでしょうかね?
電車での長距離移動が数えるくらいしかなくなった昨今、
次に乗る機会があるんだろうか?

電車はすぐに来ました。
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停車時間がそんなにないので急いで自転車と共に乗り込む。
通路は案外狭いですが、自転車が通れないほどでもありません。
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今回は個室。
自分の部屋は・・・っと、ここだ。
中を見ると案外すっきりしたカンジ。
昔は貧乏でこんな個室なんて乗ったことがありませんでしたが
昔もこんなカンジだったのでしょうか?
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部屋の中に荷物を置き、友人iの部屋に入り明日の作戦会議・・・ってか酒盛り^^;
ううむ、さすがに1人用の個室に野郎4人は狭いです。。。
深夜1時過ぎまで結構うるさくしてしまいました。
ご近所さん、ご迷惑おかけしましたm(_ _)m

会議(?)は終了。
皆それぞれの部屋へ帰っていきます。
私も自分の部屋に戻り、ロック解除。
個室には鍵がかかるようになっています。
それも電子ロック。
閉めるときに自分で4桁の番号を設定し、最期に#。
これで鍵がかかります。
開けるときはその4桁の番号を押せば開錠です。
便利になったもんですよね。

しばらく、窓から外を眺め、それに飽きるとベッドにゴロン。
丁度天井の一部の窓から空が見えます。
周りは田んぼや畑で光がないせいか、星が見えます。
星を眺めながら寝る、たまにはこんなのもいいですよね。
いつしか、朝咳き込んでいた自分を忘れ、ついウトウトと。

さて、翌日は5:30起床です。
枕元にあるアラームをかけて、と。
おやすみなさーい。

次回は(激闘編)。
おたのしみに^^
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by mkom00 | 2009-08-20 12:54 | 第911~920話

第919話 無謀男、西へ!(計画編)

まだ痛い(><)
ちょっとこれはキツイですねぇ。。。

ベルニーニという新しい力を得て調子に乗った私。
おもむろに高校時代の友人たちに連絡し、
「しまなみ海道へ行きたい」

しまなみ海道。
それは広島の尾道から愛媛の今治までの
尾道→向島→因島→生口島→大三島→伯方島→大島→今治
の六島を結ぶ道路のこと。
普通に走れば総距離80kmくらい。



ちょっと前に流行ってましたよね。
何でも今は開通から10周年だとか。
この機を逃すわけにはいかないですよ!
ってか、たまたま本屋で見かけた雑誌に載ってたんでそれに洗脳された
だけなんですがね^^;

始めは、現地で貸し出している自転車を使って行ってみようか、
と思ったんですが、どうも満足な自転車がない模様。
これで80km走破は難しい。
何より、せっかく新戦力を得たのですからそれを生かしたい。
かくして、「輪行」と相成ったわけです。

「輪行」
とは自転車をバラして袋に詰め、電車に乗って現地まで行き、
そしてそこで再び組み立てサイクリングを楽しむ、というもの。
目的地が近ければそのまま自転車で行くのですが、さすがに
広島までは一体何日かかるのやら。。。
ってか、そこまで体力ありません^^;

参加人数は私を含め4人。
とりあえず言われたことが
「橋大丈夫?」
でした。
「大丈夫、大丈夫」
軽く答えてましたが、このときまだ私はその事の重大性に気づいては
いなかったのです。。。

電車でいくからにはさすがに在来線、ってのは時間がかかりすぎます。
で、新幹線だとしても広島まで4時間近く。
朝イチに出たとしても到着は昼近くになってしまいます。
ならば飛行機?は荷物の扱いがぞんざいで、自転車が壊される恐れが
あるらしいです。
買ったばかりの自転車を壊されてはたまったもんではないので却下。
あとは、宿を決めておいてそこに自転車を郵送。
一泊して翌朝から走り始める。
という案もあったのですが、郵送するためにはどうやら自転車ナンタラ協会に
入らねばならないらしく、それの年会費が結構バカになりません。
今回一度きりのためにそこまでするのもちょっと。。。

ここで出てきたのが第5の選択肢。
夜行(寝台特急)で翌朝着いてそこから走り始める。
幸いなことに個室ならばその中に自転車収容可能。
これで決定です。

スタートは尾道。
1日でしまなみ海道を走破し、今治で1泊。
で、翌日にまた尾道へ向けて出発。
計画はバッチリです。

ちなみに宿は「大潮荘」というところ。
なかなか評判がよいところみたいなので少し楽しみ。
あとは準備して当日を待つだけですよ。

次回は(始動編)。
お楽しみに^^
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by mkom00 | 2009-08-20 12:06 | 第911~920話

第918話 アイツがやってきた

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夏休み5日目。
この日は家での寝たきり生活です。

いい加減、沈んでるだけの生活に嫌気が差し、
一石を投じてみました。
これで何かが変わるならそれに越したことはありません。

以前からどうしようか迷って諦めていた新型自転車。
ボーナスを機についに導入です。
これでもう少し行動範囲が広がる・・・といいな。

迷いましたよ、ホント。
以前候補に挙げていた2車種、
コルナゴのarte105とピナレロのFP2。
買うならどちらかだ、と思っていたのですが、蓋を開けてみると
第3の選択肢、全く別のモノになってしまいました。

何が私にそうさせたか?
ま、そんなに大した理由でもなく、arteは店になく、
FP2はカラーリングがイマイチだったからなのです。
FP2の色については2008年モデル(去年)のだといいのが
あったのですが、2009年モデルは残念ながらその色は廃止。
で、そんな折、友人iがとある車種を勧めてくれたのです。

それが上の写真の「オペラ ベルニーニ」です。
まぁ、そこそこ有名なブランドです。
それに性能も上記2車種と同等。

近所のそのテの自転車屋へ行って実車をみたかったのですが、
それもなく、そのまま名前だけ告げてそのまま注文です。
「思い立ったが吉日」
とはいいますが、あまりに唐突でしたね。
自分でもビックリです^^;

注文直後、サイズを特定するとかで股下、手の長さ、身長、体重など
テキパキと計られていきました。
これに合わせてフレームのサイズが決定されます。
このサイズの在庫があるか?問い合わせしてくれた店員さん、
「大丈夫ですね、来週には納車できます」
とのお答え。
ホラ、と在庫状況をプリントアウトしてくれた紙を見せてくれたのですが、
原価のトコ、隠してはいるものの微妙に見えてますよ^^;
・・・うわぁ、原価ってこんなに安いんだ。
店側、ボッタクリだなぁ。。。

翌日。
私はまた別の自転車用品店にいました。
千駄ヶ谷にある「なるしまフレンド」。
こちらは実車も充実してますが、その他グッズも充実しています。
なにより値段設定が定価よりいくらか安くなっててお得です。
私が自転車を注文したのは「Y’sロード」という首都圏に結構展開しているお店。
家から近くて何かあったときにすぐ修理にだせるように、と選びました。
が、まぁ如何せんグッズがほぼ定価。
財布に優しくありません^^;

で、そこで揃えたのがヘルメット、尻パッド、鍵、そして靴。
ヘルメットは悩みました。
自分の頭に合う形がなかなかなくてあれを試着、これを試着。
すったもんだを経てようやく決定です。
まぁ、結構オーソドックスな形に落ち着きました。

尻パッド。
これは重要です。
今回のロード仕様の自転車のサドルは通常より硬いものがついています。
それに長距離乗るのですから痛くならないような対策が必要です。
自分に合った形のサドルに交換するのもテですが、これがまた高価。
平気で1万オーバーです。
それに長距離乗ってみないと自分に合っているかどうかわかりません。
ある意味賭けです。
自分に合ったサドルを見つける。
これはロード乗りにとって永遠の課題かもしれません。
出会えた人は幸せですよ。

鍵は丈夫なものを。
最近は高価な自転車を狙う専門の窃盗グループもいるらしく、
ちょっとやそっとじゃ切られないものを選びました。
とは言え、それでも不安なのでなるべく自転車から離れないように
しますがね。

靴。
実は今回の自転車は普通の自転車のペダルとは違います。
「ビンディング」と言って、専用のペダル、専用の靴で足を固定します。
ちょっと捻ると外れますが、普通のときは完全に固定され、
漕ぐときのアシストとなります。
まぁ、この「固定」というのがクセ者で、ちょっとしたことで
足を着きたいと思っても固定されていることを忘れて止まってしまい、
足が外れなくて転ぶ、ということがあります。
まぁ、慣れの問題なんでしょうがね。
選んだ靴は「シマノR076」。
まぁ入門モデルです。

・・・案外高価なもんです。
また諭吉さんが数人、私の元から旅立って行きました。
さようなら、また会う日まで。。。

翌週日曜日。
前日に電話をもらっていて、朝から納車可能。
さっそく午後から受け取りに歩いて5km程度。
電車で行こうかともおもいましたが、自転車に乗るために
短パン、Tシャツの格好ではさすがに恥ずかしい。。。
よって歩いての来店。
この間注文したときの店員さんに挨拶して、一通りの説明を受ける。
まずはビンディングのつけ方外し方。
それからタイヤのはずし方、変速の仕方、ブレーキのかけ方。
大体知ってはいましたが、「超ド初心者」ということで一通りの
説明を受け、それから練習。
店員さん指導の下、ビンディングの練習。
これだけは実際にやっておかないと、いきなり転んで怪我をする人が
いるとの事。
ある程度練習したらいよいよサイクリングロードです。

店員さん(実は店長だった^^;)に別れを告げ、ついに多摩川サイクリングロード、
ロードバイクデビューです。
ビンディングはスムーズに付けられました。
軽く漕いでみる。
おお、軽い。
そして速い。
今まで車輪の小さい折りたたみ自転車だったので漕いでも漕いでも
進みませんでしたが、コイツはちょっと漕いだだけで30km/h近く出ます。
快適快適。
いや、ロードバイク乗ってる人がスピード出して走るわけがわかりましたよ。
こりゃちょっと漕いだだけでスピード出ちゃいますもん。

調子に乗って軽く10kmくらい走って家に着。
さて、こんな自転車外に置きっぱなしにしたら間違いなく盗まれます。
かくして部屋の中に。
ああ、コイツのおかげで私の生活空間が半分に。。。
こうなってくるともう少し広い部屋、というかもう一部屋ほしくなるなぁ。
新たな同居人を迎え、さらなる悩みを抱えたのであった。
あ、モチロン前から持ってる折り畳み自転車もちゃんと使ってますよ。
さすがに近所にいくのにロードバイクは使い勝手悪いですから。
それに停めておいたら盗まれるんじゃないかと気が気じゃないですからね。
ご近所用は折りたたみ、遠出はロード使い分けてます。

さて、こうなるとコイツを使って遠出したくなるのが人情。
体力不足のおっさんが思いついた無謀な計画。
それはまた次回のお話。
とりあえず、今回はここまで。
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by mkom00 | 2009-08-19 17:23 | 第911~920話

第917話 旅立つ日

ようやく気分が上向いてきました。
でも多分また挫けそうな出来事が起こるんでしょうね。
挫けそうな出来事より癒されるような出来事起きないですかね。

先日、例のおばあちゃんが亡くなりました。
で、金曜が通夜、土曜が告別式。
この時期、やはりこの暑さですから亡くなる方も多いみたいです。
約1週間くらい待っての開催。
その間、おばあちゃんはどうしていたかというと、保冷施設にいたみたいです。
やはりこの暑さです。
冬と違って客間に寝かせておくのはちょっと。。。
でも、有り体に言ってしまうと、冷蔵庫に保管されていたようなもんです。
少し可哀想な気もします。

通夜の会場について思ったこと。
田舎と違って自分の家で開催されることはなく、斎場でした。
そこには私たちと同じように通夜を行っている人が文字通りひしめきあってました。

こんな区切られたブースに押し込められるようにしての式。
仕方ないとは言え、何とも寂しい限りです。
またひとつ、おや?と思ったこと。
尼さんなんですよね、お経をあげるの。
どこぞやの住職さんらしいんですが珍しいな、と。

会場では終始葬儀屋さんの仕切り。
数年前、父方の祖母が亡くなったときは自宅での通夜だったんですが、
そのときには叔父さん(長男)が全てを取り仕切り、お手伝いさんもたくさんいて
物々しかったんですが、今回はあっさりしたもの。
限られた時間の通夜で、そのあとは別室に用意された酒、食べ物をつまみながら
昔話に花を咲かせました。
まぁ余談ですが、同年代の親戚連中で私だけが独り身で肩身狭かったですね(^^;
産まれたばかりの子供を連れてきたひとりに赤ん坊を渡され、
「はやく叔父さん叔母さんにも抱かせてあげなよ」
と言われたのはご愛嬌。。。

翌日は告別式。
最後の対面です。
改めて見るおばあちゃん。
ナントカ小町とか呼ばれ、近所でも評判の美人さんだったとの面影はなく、
痩せこけて見る影もありません。
実際私が知っているおばあちゃんは、もっとふくよかでした。
そりゃそうです。
数週間前まであんなに苦しそうに闘病してたんですから痩せて当然。
お疲れ様。
と心の中でひとことかけて最期のお別れとしました。
たくさんの人が集まり、たくさんの人に見送られ、おばあちゃんも幸せだったでしょう。

最後に、叔父さんが挨拶で
「先に逝った父とあっちで仲良くして」
と言ったとき、おじいちゃんとおばあちゃんの色んな思い出が頭を過り、
もう泣きそうになりましたね。
ホント、死後の世界があるならあっちで楽しくやってほしいと心から願いました。
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by mkom00 | 2009-08-19 17:15 | 第911~920話

第916話 あさのひととき

全身大火傷。
・・・と、いうか日焼けがヒドイだけなんですがね(^^;

ウチのご近所徒歩3分圏内に、牛丼の「なか卯」ができました。
都内の駅前だというのにコンビニのひとつもなく、あるのは自販機1台のみという惨状の中、
これは一筋の光と言ってもよいでしょう。
始めのうちは使い勝手が良いので通っていましたが、さすがにほとんどのメニューを
制覇してしまうと飽きがきてしまいます。

まぁ、そんなこんなで最近ご無沙汰だったんですが、朝5時に目が覚めた今日、
なんとなく朝限定の納豆定食が食べたくなり足を運んだ次第です。

さすが5時。
客は誰もいません。
店にいる店員もひとりだけ。
なかなか恰幅のよい青年。
便宜上、彼の名前は仮に「つとむくん」としましょう。
で、そのつとむくん、私が買った食券を確認すると誰もいない厨房に向かい、
「納豆定食でーす」
と叫びます。
マニュアル通りなんでしょうが無駄と感じてしまうのは間違いでしょうか?
彼しかいないんですから。。。

さて、この手のお店は「やすい」「はやい」「うまい」がウリなんですが、
5分経ってもでてきません。
別に急いでいる訳でもないのでいいんですが遅すぎです。
つとむくんの動きを見ているとあっちへフラフラ、こっちへフラフラ。
しかも何か意味のある動きに見えません。

「おまちどおさまです」
いや、ホントに待ちましたよ。
ごはんを盛って、味噌汁をよそい、納豆パックと生卵を出してお新香と味付け海苔を
つけるだけでなんで9分もかかるんですか?
ハッキリ言うとつとむくん、トロ過ぎです。

確か以前通ってたときにもいたので、もう2、3ヶ月は働いているハズです。
入ったばかりのときも他の店員に怒られてましたね。
その時は牛丼出すのに15分かかってました。
ごはん盛って、上から牛肉かけるだけでしょうに。。。
とりあえずその時から劇的な進歩はないようです。

私思うんですが、あのままだといつか短気な客がキレますよ。
私のあとにきて、豚汁定食をたのんだおじさんなんか出てくるまで5分。
豚汁よそって、ごはん盛って、お新香つけるだけでしょう?
何がそんなにかかるのか?
無駄にちょこまか動くんですが、まったく必要のないアクション。
見ててイライラしますよ。

かくして、食べ終わって店を出たのが入店の25分後。
次来るときは、この時間帯は避けよう。
精神衛生上よくありません。
しかしまぁ、つとむくんはいつまでもちますかね?
いつまで経っても仕事を覚えられないんじゃそのうちお払い箱になっちゃいますよ。
別に私が心配するこっちゃありませんがね。
とりあえず、普通に提供してくれりゃ文句言いませんよ。
・・・ってそれができてないのか。。。
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by mkom00 | 2009-08-19 06:39 | 第911~920話

第915話 ぴー

残業禁止令が出たのですが、会議の召集が21時。
アホですか?

失踪から数日。
事態は急展開。
悲劇のヒロインに祭り上げられていた酒井法子、通称のりピー。
旦那の『自称』プロサーファーが大麻所持で逮捕されてから
ショックのあまり姿をくらましたのかと思いきや、今度は一気に「容疑者」としてドン底に。

自宅から少量の大麻が見つかり、使用の可能性がでてきたとして逮捕状も出てしまいました。
このあとのマスゴミの手のひらの返しップリは圧巻でしたね。
こぞって「酒井容疑者」「酒井容疑者」。
この間までの「かわいそう」な論調はどこ行った?
ま、そもそも芸能ゴシップ報道に何かを求めようってのが間違いですかね?
面白ければいいんです。
売れればいいんです。
誰がどうなろうが知ったこっちゃない。

見てて胸クソ悪くなりますがまぁ、そういうもんです。

しかし、「容疑者」と扱いが変わってからの周りのコメントっぷりもどうなんでしょ?
ヤバい集会に参加してるのを見ただの、ATMで数十万おろしただの、
大量の下着を買い込んでただの、そんなの前からわかってたことだろうに今更出てくる証言。
ま、マスゴミが意図的に隠蔽していたのでしょうが、結局は他人事。
無責任な発言が相次ぎます。

こういうの見てると人って信じられないな、と思いますよ。
ステータスのある人が一夜にしてこれですからね、一般人なんて何を言われるか。。。

さて、事の発端となった『自称』プロサーファーの旦那、自分が捕まって尋問され、
「妻もやっている」と供述。
いやぁ、素晴らしい。
素晴らしいくらいの口の軽さ。
まさに典型的なザコキャラである町のチンピラレベルです。
ま、こんなパートナーを選んだ事を後悔して下さいな。

そうこう騒いでいるうちに出頭してきた酒井「容疑者」。
あまりたいした供述はしてないみたいですが、供述を拒むこと自体
「自分がやった」ということを言外に匂わせてるようなもの。
まぁ、偽証するわけにはいかないから仕方ないのかもしれませんがね。

さてさて、押尾センセイ→のりピーときて次は誰でしょうかね?
案外、というか当然、根が深いでしょうね、芸能界は。
大物が引っ掛かるかも。
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by mkom00 | 2009-08-09 11:31 | 第911~920話

第913話 去り行くアナタ

私が夏休みに入るのと同時に会社を去る同僚がいます。
今の職場に同時に配属されたいわば同期なんですが、
離職を機に税理士の勉強をするそうです。
で、その彼の今後の身の振り方とか聞いたりする飲み会が今日開催されたのです。

その彼には何年か付き合っている彼女がいるそうなのですが、
どうもその彼女は田舎へ帰してしまうそうです。
一年勉強して試験に受かり、税理士になったら迎えにいくかも?
というようなニュアンスの言葉をかけ、そういうことになったみたいです。

で、それを聞いたとある同僚。
「そこは、『一年後必ず迎えに行くからそうしたら結婚しよう』とか言うもんだろ」
と、意見。
煮え切らない彼に喝を入れていました。
まぁ三十路近くまで結婚を引っ張った挙げ句に会社を辞めたとなりゃ
そりゃ結婚の意志など皆無だと思われても仕方ありません。

ま、そこから少しの間説教タイムです。
煮え切らない態度に定評のある私が何かを言えるわけもなく、
残りの時間はただ黙ってグラスを傾けるだけでしたよ。

さてこのあと彼はどうなるんでしょう?
無事試験を通過し、晴れて彼女を迎えにいくのでしょうか?
それとも桜散ってそのまま自然消滅か?
何にせよ来週末に彼女の実家に初めてお邪魔し、事の次第を説明してくるそうです。

挫けずに帰ってこれるか?
それが心配です。
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by mkom00 | 2009-08-07 23:08 | 第911~920話

第912話 いつも誰かが見ているぞ

職場から見える花火。
残業中に見てるとよりいっそう悲しくなりますねorz
ふと思ったんです。
ここでタッチしたSuicaの情報、これって個人情報だなぁ、と。

また思ったんです。
自動販売機でタバコ購入。
タスポから情報吸いとられてるなぁ、と。

何時何分、どこで乗車し、どこで降車したか?
何時何分、どの販売機でどの銘柄を買ったか?
私の嗜好、行動は常に把握されてしまうわけです。

全てが機械化され、ネットワーク化されると便利だ、と感じるでしょう。
ですがね、隅々までサービスが行き渡るということはそれだけ人の手が入っているということ。
人の手が入るということはそこには人の目も届くのです。

何だか常に監視されているみたいで、薄ら寒い気分になります。
車に乗ればNシステムが各所で目を光らせ、道端を歩いていてもそこら中に監視カメラ。
極めつけは携帯電話ですよ。
常に電波を送受信し、居場所を容易に特定できる。
発信器を持ち歩いてるようなもんです。

まぁ、ここまで周りの目が厳しければ、プライバシーはもしかしたらもうないのかもしれません。
これらの集められた情報は果たしてどう使われるのか?
気になるところです。
警察とかに売られてるか徴収されてるんですかね?

かと言って今更携帯電話を手放せるわけもありませんし、
切符を買うなんてしち面倒くさいことをしたくもありません。
自由と引き換えに便利さを得た現代人。
今更後戻りもできず、飼い慣らされて管理される。
そうした管理下で生きる人生はどうなんですかね?
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by mkom00 | 2009-08-04 23:20 | 第911~920話

第911話 チャレンジング魂

8月。
夏は苦手。
うなぎを食ったにも関わらず夏バテみたいです。
と、いうか体力の上限値が下がってるんですかね?

中華のチェーン店?な万豚記に行きました。
あれ?メニューが一新されている。
麺の欄に「マーボー麺」とある。
しかも辛さは調節可能らしい。
で、その横に
「辛さ20を完食できたらタダ」
との表記。

・・・いや、ダメだまだ今日は月曜日。
死んでられない。
ふと目を横にずらすと炒飯の欄。
「ブラック炒飯」
目を惹かれた。
これも辛さがあるらしい。
無難なところで真ん中の辛さの7を注文。

お~黒い。
黒ゴマと辛い調味料がいいカンジに黒さを生み出している。
ひと口。
お、普通だ。
ピリ辛ではあるけど、命の危険は感じない。
なかなかウマイね。

・・・(・・;)
か、辛い。。。
こりゃボディブローのようにじわじわ効いてきますよ。
汗がにじみ始め、気がつけばハンカチで汗を拭かねばしたたり落ちるくらい。

・・・か、完食(^^;
量もそこそこ多く、この辛さ。
いや、なかなかの強敵でした。
以前、この店で「日本一辛い担々麺」とやらを食べたのですが、あれと同等レベルでした。

・・・しかしですね、これで辛さ7ですよ。
炒飯は辛さ10が最高ですが、マーボー麺の最高値は20。
そんなもん完食できる輩はいるんでしょうかね?
少なくとも私はもう少し修行が必要です。
別にタダになるから挑戦したいわけじゃありません。
そこに山があるから登るかのように、辛さの頂上を見てみたい。そして征服したい。
そんな気持ちになったことありません?

ただ、今の私はドラクエで言えば町の周りにいるスライムにようやく勝てるようになったレベル。
いきなりラスボスに挑んだってそりゃ返り討ちです。
黙々と辛いものを食べ、経験値を積み、そしてヤツにチャレンジだ!!
と、曇り空を見上げ、遥か先であろう勝利を想うのであった。
戦いの日々はつづく。。。
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by mkom00 | 2009-08-03 22:45 | 第911~920話

第910.75話 そんなに沈めたいのか

自分ルールを策定。
深夜10時以降は仕事せずに帰る。

1週間実行しただけで随分と楽になった。
やはり家に帰り、食事、風呂、寝る、だけだと精神的によくない。
自分の時間を持つことは大切なんだろう。
一年近くほぼ毎日夜11時まで働いてたらそりゃ病むだろう、と。

・・・平和は長く続かないもの。
チームのあちこちで火の手が上がり、それを消すためにてんやわんや。
周りが走り回っているのに自分だけ素知らぬ顔で帰る訳にもいかず、
結局は元の生活に逆戻り。
残業をすると組合から「働きすぎだ」とクレームが上がり、
周りを見捨てて帰ると
「チームの主要メンバーとしての自覚に欠ける」
と現場の上司に文句を言われる。
かくして、サービスなボランティア活動をしてまた心を磨り減らし、
沈んでいくのですよ。。。
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by mkom00 | 2009-07-30 23:38 | 第911~920話